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2009/1/7  15:32

母親の思い  

先日、お正月に私の実家に行った時のこと、母が子供達にお年玉をくれたのはもちろん嬉しいんだけど、もう一つ袋が多いんです。
あれ?と思ったら、私にだって・・・
あべこべあげないといけない年になった母からのお年玉。
母はお陰様で健康で、病気も大病にかかったことがなくて、病院もかかりつけに行くくらい。
でも、ちょっと、目の手術をすることになって、去年、津の三重大まで一人で電車で行くというので、アホな!とおちびちゃんを連れて車で2回ほど送ってやっただけなのに、その時、嬉しかったのに、お礼ができなかったからと。
そんな、娘が送迎くらいするのは当然なのに、お礼をもらおうなんて全く思ってないですよ。
でも、母は去年の年末のお寺の集まりで、今年の感謝を一言づつ述べて下さいと言われて、誰もそんな遠くまで送ってくれないのに、娘が付き添いしてくれてうれしかったと、やっぱり娘だと思ったと言ったそうです。
私なんて4人も子供がいて、どれだけ面倒みてもらってきたか。
心ではとても感謝していて、子供ができて、心から親の有り難みに気づいたバカ娘でした。
でも、思ったら、今まで、母親のために何かしてあげたことってないんですよね。
せめてもの恩返しにとできることはやろうと思ったんだけど、母は、私以上に有り難く思ってくれたようで。
親が元気でいてくれることがどれだけ有り難いことか。
病気にならず、無理をしない程度に百姓もやりながら、元気にいてくれたらそれでうれしいとつくづく思いました。
残念ながら、主人の母はガンで亡くなって、父も2回手術をして再発のないことを祈る日々。
もし、実の両親が病気にでもなったら、どんな気持ちになるんだろうと、いつまでも健康を願います。
年取ったあの年まで、娘のためにと、見返りを望まず、親の役目と何でも無理を聞いてくれる母のまねは、出来そうにないなと思いました。
あの、お年玉は、いつか親孝行して返したいですね。
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