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2010/1/24  10:35

no music,no dream  平井堅ちゃん

昨夜のテレビでやっていた映画「デトロ・メタル・シティ」を見始めたら、最後まで見入ってしまった!
田舎からPOPミュージシャンになりたくて上京してきた、松山ケンイチ演じるひ弱な男は、全く芽が出ず夢はなかなか叶わない。好きな女の子にも思いは通じず。
ひょんなことから、松雪演じるヘビメタを愛する女性に洗脳?されて、知らない間に悪魔系ヘビメタでデビューして大ヒットしてしまう。

でも、本当にやりたい歌はPOPなので、まったく冴えないその歌を普段はストリートで歌ったりしてがんばるけど、全く見向きもしてもらえず、ヘビメタの格好をしているときに、好きな彼女にそんな歌を歌う人は最低!とかってののしられ、絶望して田舎にかえってしまう。
その時に、お母さんは息子がヘビメタをしていることをもう、勘付いていて、挫折して歌を諦めて帰ってきた息子に語る言葉に涙が出そうになった。
「歌で人に夢を与えられるなんて素敵じゃない!あなたにしかできないことよ。
形はどうであれ、頑張りなさい!」というような言葉でした。
神社には絵馬に「息子の夢が叶いますように」と書かれているのを見つけてヘビメタに戻る決意をする。
ヘビメタをやっているのを分かっていて、それでも夢を諦めずに、人に夢を与える歌を歌いなさい!と言えるお母さんって素晴らしい!

先日から、堅ちゃんの歌は、人々に癒しや元気を与えて、幸せにするって言ってたけど、夢も与える歌ってほんとに素晴らしい仕事だよね。

堅ちゃんにも、人を幸せにしたり、勇気を与えたりできる歌を歌えるのはあなたしかいないんだから、頑張って歌ってね!
と伝えたいです。

何だか、ちょっとヘビメタで夢を与えるのと、堅ちゃんのとは違うかもしれないけど、でも、いきつくところは同じだよね。

そのケンイチ君も、今までは夢を追いかけてきたけど、これからは、人々の夢のために歌おう!と言ったのが、感動的。
彼のモットウで、「no music,no dream」、素敵な言葉ですね。

ちょっとタイムリーな映画だったので、書いてみました。
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