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2009/10/31  22:48

僕キミ、号泣でした!  平井堅ちゃん

橿原アルルまで、映画「僕の初恋をキミに捧ぐ」を観に行って来ました!
館内は女子高生や若い学生のカップルばかり!
娘を連れて行ってよかった!
両隣、高校生カップルでした・・・
場所が、真ん中のまっすぐ見られる一番いい場所をとれて、音響もすごくよくて、始まる前からドキドキでした。

原作は読んでいなかったし、映画を観るのがすごく楽しみで、二人の行方も気になりながら見ていました。

内容はネタばれになるので言いませんが、とにかく、初めから終わりまで、始終泣きっぱなしでした。
途中、嗚咽しそうになって我慢すると、お腹が震えて、止めるのがしんどかったです。

最後のシーンが終わって、暗転して、歌一本の堅ちゃんの透き通るような神がかりなアカペラの「つた〜えたい、こと〜ばは〜・・・」が流れた瞬間が、緊張の糸が切れたように涙があふれてきて、後は、僕君の歌詞を聴くだけで声を出して泣きそうになって、こらえるのが必死でした。
きっと、周りに誰もいなかったら、泣きじゃくってましたね。
堅ちゃんの声は、どうしてあんなに優しいのか?
せつなさよりも、あの綺麗な声が天使のようで、純粋な逞の心をそのまま表していて、逞の美しさと優しさと一途な思いをこの歌で、一番語っているようで、素直に泣けてきました。
繭の一途なまっすぐな愛にほんとに、まっすぐに答えている歌ですね。

映画のストーリーの一部になっているこのエンディングの堅ちゃんの歌を、絶対最後まで聴いてほしいと思いました。

堅ちゃんって、どうしてこんなに純粋な恋の歌が作れるんでしょう?
セカチュウもだったけど、映画よりも、歌に感動して泣いてしまいました。

でも、私、この僕キミ、出演者の方の皆さんの演技力に感動しました。

特に、真央ちゃんの女優魂。すごく上手いって言う表現以上の、天才?って思うくらいの素晴らしい演技に感動しました。
あの役は、真央ちゃんでないとできないですね!

それと、初めて演技を見た将生君の透明感というか、綺麗さにびっくりして、こんな純粋な役ができる人は珍しいなと思いました。

スクリーンの二人を見ていると、度々、ため息つくほど、綺麗だな〜と惚れ惚れしました。

そして、最初から泣かしてくれた、子役の二人。
何なんでしょう?あの年で映画の大切な場面を見事にこなしている。
かわいいとかじゃなく、すごく対照的な二人の性格を子供の頃から見事につくりあげていて、子供の逞がそのまま大きくなって、子供の繭がお願いするシーンから、大人の繭がお願いするシーンにタイムスリップしたような感動。
あの子役二人がいたからこそ、最後まで悲しいだけじゃない、温かな気持ちで見終われたような気がします。
何度出会っても、きっと、また二人は恋をしてるんだろうな・・・って思わせてくれて。

久しぶりにああ、いい映画を観たな〜と大満足でした。

娘も、いつもはあまり感情を表に出さないけど、今日は鼻すすって泣いてましたよ。
他にも、歌が終わって、我慢しきれず大声で泣いている高校生たちもいて。

今日は映画に付き合ってくれた家族に感謝です!
おちびちゃんも、800円で遊び放題のアミューズメントですごくハッスルしたようで、あ〜楽しかった!と大きな景品のエルモの風船を抱えて喜んでいてよかった!

帰りには、食べたかったTAMロールも買って帰り、すごく美味しくてこれも大満足でした。
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