堅ちゃんのスケジュールは、きゅーぴーはーと「堅ちゃんカレンダー」でチェックしてくださいね。

2021/5/11  15:08

2021.5.7(金)AIR-G’『brilliant days × 平井 堅 25th Anniversary Special』」書き起こし  平井堅ラジオレポ

あまりにも素敵な番組だったので、14時台と15時台の堅ちゃんの生出演の部分の2時間を書き起こししました。
聴けない方にも是非読んでもらいたいです。
かなり長文で丸2日かかりました。

2021.5.7(金)AIR-G’「北川久仁子のbrilliant days×F 『brilliant days × 平井 堅 25th Anniversary Special』」
リモート生出演

平井堅:H (北川さんのイニシャルがKでかぶったので、苗字でH)
北川久仁子:K

K:それでは、お待たせいたしました!リモート出演していただきましょう!平井堅さんで〜す!
H:こんにちは!よろしくお願いしま〜す!
K:お願いいたしま〜す!
H:あ!全然タイムラグないですね
K:そうですね!気持ちがいいですね。
H:気持ちいい!よろしくお願いします!ご無沙汰してます。
K:ほんとですよ。どれくらい会ってないかっていうくらい、インタビューさせてもらってないですね。
H:ね〜。もう数年ぶりかな?
K:だと思うんですよ。
H:そうですよね。コロナ前であることは確かなので
K:そうですよね
H:ご無沙汰してます
K:ご無沙汰しております。この1・2年どのようにお過ごしでした?
H:昨年の春頃からこういう状況になったので、予定してたツアーもなくなったり、色々悲しいこともあったけど、アルバムの制作はしてたので、それ以外はずっと家にいて、飲んだくれて散歩してっていう。
去年はそんな感じでしたね
K:平井さんはインドア派のイメージが強くてですね、間違えてないですか?
H:間違えてない!
K:お家で過ごすすごい快適な何かね用意とかしてそうなんですけど、めだか以外にお家でのお友達はできました?
H:お家でのお友達?ま、ユーチューバーとかね、まあそういうのを見たり、You Tube見たりして。それをお友達ってバーチャルお友達はいましたけども、
あとはほんとに毎日万歩計で計ってほんとに1万歩以上。すごい散歩しました。
K:へ〜〜!散歩すると色んな発見あったんじゃないです?
H:そう、それでわりと歌詞のアイデアできたり、アルバムタイトルも散歩中に考えたり。
ほぼアルバムの構想は散歩で生まれたところありますね。
K:ほんと?5/12リリースされるニューアルバム「あなたになりたかった」
質問もそれから色々なメッセージも届いてますので、後ほど紹介しつつ、アルバムの話も是非聞かせて下さい。
H:はい、わかりました。
K:今日は1時から平井堅特集としてお送りしてるんですけど、
H:ねえ、聴いてた聴いてた!ありがとうございます!
K:ほんと!千葉さんとの話、聴いてました?
H:聴いてたよ。最近はね、radikoって言っていいんでしょうか?
K:大丈夫大丈夫
H:radikoでね、東京でもAIR-G'が聞けるから、便利ですね。
なんか二人で私の私服の悪口ペラペラペラペラ喋ってんの聴いてましたよ
K:どうして、デビュー当時サロペットをユニフォームのように着てたんですか?
H:サロペットっていうのね。ツナギのことを。今日知りました。オーバーオールね。
ちょっとね、記憶がないんですよ。でもね、よっぽど気に入ってたみたい。サロペットを。
ていうのも、事務所に決まってね所属事務所が、そこに挨拶に行くときもサロペットを着てたんですよ。みたいで
なので、私のマネージャーさん?大滝さんとか言う人、あの方と最初に会ったのも、27年くらい前なんですけども、その最初の時もサロペット着てたみたいなんですね
K:平井サロペット堅ですね。もうね
H:いや〜今じゃ、こんなに見違えるほどおしゃれになって。びっくりですよね
K:それでですね
H:あ!無視するんですね
K:いやいやほんとですよ。見違えるようになった!ねえ!
H:いやいや
K:ああ面白いな〜。当時、千葉さんの番組にマンスリーでご出演されてて、月1回必ず北海道には来てたと思うんですけども、最初に北海道に来た時の、北海道の印象って覚えてます?
H:なんかね、人ばっかり思い出して、野口あけみさんとかね
K:ディレクターね
H:なんか、その場所に行くと人を思い出すから、札幌の街とかね、終わってから食事に行ったり飲みに行ったり、ヒャッヒャヒャッヒャそてたんだけど、私あんまり町並みとか見ないんですよね。
全然記憶になくて、その店内の様子くらいしか。だから札幌って聞くと、他愛もない話したりパスタ食いに行ったり、とにかく野口さん思い出しますね。
野口さんしか思い出さないっていうくらい
K:北海道といえば、野口さんなんですね
H:そうですね。ちょっと個人名ばっかり申し上げてますが
K:まあ、デビューして、色々な曲をリリースし、必ずほぼAIR-G'で初オンエアみたいなこともして頂いて、よくご紹介して頂いて
H:その後ろの壁も懐かしいもん
K:防音のね、板のね
H:なんか、AIR-G'の古いビルとかね、古いビルっていうか、あれ?
K:歴史のあるね、ちょいちょいディスるんですよ。この人
H:いや、趣深いスタジオとか思い出しますね
K:そうですね!ここでやってたんですもんね。お二人でね
北海道に来て、デビュー直後と、大ヒットがあって、その直後とでは心境の変化と大きな環境の変化はあったと思いますんですが、当時思い出してみて、何かどんな様子でした?
H:いやいやいや、そんな、デビューの25年からずっとむしろ楽園前夜っていうか、楽園を出す前までずっと応援してくださってたから、なんかね、前と後でも当たり前なんですけど、お会いするスタッフが全然変わらないから、対応が
K:良くも悪くもね
H:いや、良くも悪くもっていうか、悪くもはなくて、楽園っていう曲2000年にそういうことがあって、急に平井さんとかされても気持ち悪いし、あんま変わらない前と後で気持ちが変わったっていう記憶はあんまないんですね
K:そうさせなかったんですね
H:許さなかった
K:許さなかったのかもしれませんね。
ちょっと当時のことも思い出して頂きながら、今日はもうちょっと長めにお付き合いいただきます。
たくさん、質問メッセージ頂いているので、ちょっとぶつけてもよろしいでしょうか?質問を
H:もう是非どんと来てください。どんと行きます!
K:ラジオネームほんのお暇さんから
堅さん、25周年おめでとうございます!
H:ありがとうございます!
K:うちの旦那様はズブの素人ですが、堅さまの歌マネをしています。
コロナ禍前の話ですが、カウンターレディに似てる〜!って言われるのが至福の喜びだったんですが、私の堅ファン友達の前でモノマネを披露した時に、モノマネしていることすら気づいてもらえず意気消沈していました。
どうすれば、堅様になれるでしょうか?
H:まあ、知らんがなって話ですけども、歌マネですよね?当然ね。
でも、今あの松浦航大さんとか、会ってる?モノマネの方、とっても上手な方いらっしゃって、はぁ〜!って、平井堅ぽい!っていつも見てるんですけどもテレビで
どうでしょうね?やっぱ顔から入ったらいいんじゃないかな?僕がわりと上向きでい〜ってしちゃうので、その顔づくりから声帯模写にいくって
表情から近づけた方が近道かな?ってちょっとよくわからないんですけども
K:ものすごく真面目に答えてくれてますけどもね
H:ちょっとねどうしようかな?と思ったけども。本音はどうでもいいんですけども
K:ちょっと!あの「ブレス」とかあるでしょ?やっぱ「平井堅といえばブレスみたいな
H:そうですね〜。過呼吸っていうくらい吸い込んでください。
K:あと、幅広い音域というか、やわらか〜い歌声
H:補足してくれてるね。あなた、あれじゃないですか?出だしの「あ〜〜あ〜〜」「んあ〜さひ」ンア〜っていう
K:どうやったら出るんですか?
H:わかんないんですよね。特に意識してないので。
最初に発声する時に、一個じゃりっとした、ざらっとしたものを出す
K:んあ〜 こんな感じ?
H:それ嗚咽っていうか、嘔吐みたいなね感じですけども
K:なんか違うんだな、もっとオシャレ感が堅さんですよね
H:やっぱ久仁子さんは綺麗すぎるんじゃないかな?声帯が。すごい綺麗なビューティフルなね
K:平井さんはざらついてる?
H:ざらついてる。ざらついてるから、ざらついてる方がいいかも?
北川久仁子さん、個人情報NGっていう赤字でね紙が来てるんですよ
K:それね私じゃないんですよ。それスタッフが気を遣ってくれてるんですよ。それ以上突っ込まないで
H:怖いもんね。陰ではね。
K:あたし?
H:オフエアの時怖いもんね。スタッフにすごい睨みつけてるもんね
K:アハハハ!あれ?そうだったっけか?
H:嘘ですよ。すいません
K:えっと続いてラジオネームちえさんから
平井堅さん25thおめでとうございます!生けんちゃんに会えないですが年末の配信ライブとってもよかったです!
1人で部屋にこもり、乾杯しながら楽しみました。
H:あ〜よかった!
K:突然ですが朝起きてのルーティーンを教えて下さい。
H:最近ね流行ってますけど、モーニングルーティーンとかね。You Tubeとかで
えっと私のルーティーンですよね。
起きまして、まずヤクルト飲みますね。ヤクルトにプロポリスのエキスを混ぜてキュキュット飲んで、で白湯を入れます
白湯を10分種火で弱火で蒸らしてやかんの蓋を開けて出来上がった白湯をゆっくり飲んで、時間のある時はお風呂に湯船につかってっていうスーパーモデルのような
K:ほんとだね!
H:これが結構、コロナ禍で始めて、ていうのも、免疫力上げなきゃっていうのもあって、それとそれ以前は体温が35度前半くらいしかなかったの、びっくりされるくらい、ナースの方に
でもね、毎日毎日頑張ってね、僕あんまりお風呂好きじゃないんですほんとは。湯船につかって5曲サブスクで聴いて、15分は少なくとも入ってっていうのをやってたら、最近ね、36度3分・4分くらいまで平熱上がったので、結構平熱低いなとか代謝低いなっていう方はおすすめしますね
女性はね、入ってる方多いと思いますが。っていうモーニングルーティンをしております。
K:スーパーモデル平井堅の朝のルーティーンでございました。
平井さんここで1曲挟んで、まっだまだお付き合いいただきますから。
じゃあ、こちらもたくさんリクエスト頂いてますよ。

♪平井堅「POP STAR」

K:ラジオネームもんもんもんさんから、この曲リクエスト頂きました。
メッセージがね、私は平井堅さんといえばPOP STARです。
15年ほど前に遠距離恋愛で付き合ってた彼が、夜中に電話しながらよく歌ってくれた思い出があります。ラブラブなメッセージも添えてくれました。

今日は平井堅25thアニバーサリースペシャルをお送りしています。
平井堅さんがリモート出演してくれてます!
平井さ〜ん!
H:はいはい!
K:え〜っとスタジオの中でもお白湯飲んでるんですか?
H:今はね優雅にお紅茶を。白湯はモーニングのみですね
K:そうなんですか?
H:はい。
K:こんなメッセージ頂きました
カピバラさん、「出た〜!堅ちゃん!普通に話しててもカッケ〜!
もうなんて聞き心地のいい声の人なんだ!」
頂いております。
H:ありがとうございます!
K:話し声ももう素敵!っていうね
H:ちょっと今日枯れ気味でごめんなさい。ほんとはもうちょっとね美声なんだけども
K:なんかあったんですか?
H:ううん、老化です
K:アッハッハ
H:いやほんとに!歌は大丈夫ですから。
K:今日もしかして初めて声出してる?
H:そう!
K:だからだね
H:ちょっとね、大丈夫ですよ

K:今日は25周年アニバーサリーイヤーということで、平井堅さんの25年を振り返っていきたいと思ってるんですけが、平井さんでびゅーしてから色んなアーティストとのコラボレーションもありましたけども、これまでに出会った方々で印象に残っている方、またどんなきっかけでもってコラボレーションしていったのか?ちょっと聞かせてほしいんですけど。
H:そうですね。コラボレーションで言うとシングルでコラボレーション出させて頂いたのは、安室奈美恵さんと昨年のあいみょんさんだと思うんですけども。
二人共単純にファンだっていうことと、僕はもちろん曲も大事なんだけど、ミュージックビデオも作るからには面白いものをしたいと思ってて、なのでビジュアルもこう、なんていうのかな?キャッチーですごくアート性の高い人とやりたいなと思っていて、そういう意味では安室さんもあいみょんさんも、これは是非一緒に並びたい!と思って、そういう感じでオファーしました。
K:へ〜〜!ほうほう。そのクリエート部分にも惹かれてオファーしているってところなんですね。
H:そう、なんかおこがましいけど曲提供っぽい感覚っていうか、こういう歌詞歌わせてみたいとか、こういうメロディ歌ってほしいとか、そういう感じでグロテスクっていう曲も怪物さんっていう曲も、彼女たちを想定して作ってるので、むしろ平井堅のパートいらないっていうぐらい。
ほんとはこう彼女たちに1人で歌ってほしいくらいなんですけども、半分僕が歌いつつ
K:今後もコラボレーションしたいアーティスト、例えば女性の方とかいらっしゃいますか?
H:北川久仁子かな?
K:いつでも!喜んで!いつでもいいよ!
H:フューチャリング ガメラでね!
K:すぐガメラとか
H:くどい?
K:じゃあまあ、フューチャリング ガメラでやりましょう!
K:アハハハ!あのですね、今回は様々な方からの証言によって平井堅像に迫っていこうっていうことで、さっき1時台に千葉ひろみさんにご登場頂きました。
今日は2組目。女性アーティストからメッセージ頂いていますので、一緒に聴いてみたいと思います。
この方です!

JUJU:平井さん!お元気ですか?JUJUです。25周年本当におめでとうございます!
思い返せば、私と平井さんの一番最初の出会いは一方的なことを言うと、もちろん随分前デビューした頃から、平井さんのことは知っているっていうか、もう勝手に聞かせて頂いてるんですけども、もう私直接平井さんを見させて頂いたのが、MTVのアンプラグド、ニューヨークでやられた時に会場で私見させて頂いたので、それが私の初めての平井さんとのファーストコンタクトでございます。
そこから私がだいぶ時間が経ってから、平井さんに続いてニューヨークでそのアンプラグドをやらせて頂いて、なんかそのニューヨークの縁ていうのを感じたり勝手にしております。
おんなじソニーだったりもしますし、勝手なご縁を勝手に、勝手が勝手すぎるくらい勝手なんですけどそんな勝手なご縁を感じさせて頂いております!
更にはほんとに、私の深層心理をえぐる素敵な曲も書いて頂いたりもして感謝してもしきれないくらいですが、平井堅25周年、これからもますます、ハンサムでおしゃれで、洒脱で素敵で止まらない平井さんを後ろから追いかけていきたいと思いますので、素敵な先輩、これからもますます輝いて下さい!
その光を浴びて私もがんばります!おめでとうございます!JUJUでした。

K:JUJUからのメッセージでした。
H:ちょっとありがとうございます!ほんとに聞いてなかったんで、すごい!贅沢!ありがとうございます!
JUJUさんありがとうございます!ほんとに。
K:ニューヨークのアンプラグドが最初の出会い?
H:そう、なんかね、来てくださってたみたいで、当時は全然知らなくって、でDVD化されてるので、ちょっとJUJU映ってるみたいなんで、是非お手元にある方チェックしてみて下さい。
K:是非!で今日はJUJUからもリクエスト頂いてますので、一緒に聴いていただければ。
JUJUさん、平井堅さんの曲リクエストしてくださっていて
H:ちょうど昨夜ね、お風呂でJUJU聴いてたの!サブスクで。びっくりした!
K:だから!
最近家にあるCDを整理していた際に、異彩を放つインド人のジャケットがあり驚いて改めて聴いてみて楽曲の良さを噛み締めたということで、この曲を選んでくれました。

♪ソレデモシタイ

K:JUJUからのリクエストで平井堅「ソレデモシタイ」お送りしています。
JUJUがお家のCD整理していたらインド人のジャケットがあって驚いて改めて聴いたら、あら!楽曲いいじゃない!って再認識したということですけど、平井さんこのコメント聞いてどう思います?
H:いや何か嬉しい!ていうか、JUJUがこのCD持ってるっていうのが嬉しい!びっくりですね!
いやなんかありがとうございます!お忙しい中コメントまで頂いて。
K:さっきね、ミュージックビデオも素敵なものにしたいってお話あったじゃないですか。
確かこの曲のミュージックビデオもかなりエッジが効いてますよね
H:この曲はぶっちゃけもうミュージックビデオにしか心血注いでないっていうくらい、もちろん曲もね一生懸命作ったけど、もうミュージックビデオありきで取り掛かったミュージックビデオでしたので、感激でしたね。インドに行けたし
K:ほんとに、インドの映画みたいな作りじゃないですか!ボリウッドみたいなね
H:そう、だからちょっと夢が叶いまして。あのミュージックビデオは僕にとっても宝物ですね
K:そうですか
H:大好きです!我がことながら
K:街にも馴染んでたでしょうね。平井さんね
H:なんかね、どっかの国から来たコメディアンだと思ってたみたい。
町中を繰り出して変な踊りしまくってたので、どこのコメディアンだと聞かれましたね。
K:へ〜!シンガーです!
H:シンガーです!
K:さあさあ、JUJUのコメント聞いてもらいましたけども、男性の交友関係も色々あるじゃないですか。
H:へ!何!すごいね!AIR-G'って!すごい力持ってるね!金かな?すごいね!
K:野口あけみが頑張りましたよ!
H:ね〜なんかちょっと舐めてかかってたわ
K:いやいや皆でアイデア出して実現させてもらいました。
H:へ〜!嬉しい!ありがとうございます!
K:続いて交友のある方からのメッセージいきましょう!
KANさんでございます!聞いてみましょう!

KAN:平井堅さん、北川さん、お元気ディスコ?ズッチズッチズッチ♪
わたくしはKANです。
平井堅さん25周年おめでとうございます!
コングラッチュレイチョン
私KANと平井堅さんは、海外旅行友達になりたい。(行ったことないです)
色々と質問頂いてますので上からお話していきます
平井堅さんと知り合いになったきっかけはですね、知り合いになる以前から平井堅さんは僕のライブを見に来て頂いていたということで、ほんとにありがとうございます!
多分ルックスにしびれていたんだと思っていますけども(いや違いますね)
ちゃんと平井堅さんとお会いしたのは2007年の秋だと思います。
2008年3月に発表される堅さんのFAKIN' POPっていうアルバムに「Twenty!Twenty!Twenty!」という曲を書かせていただきました。
その時に初めてちゃんとお会いしました。
その時の印象はですね、背が高いっていうのは予想通りでしたし、彫りが深いっていうのは予想以上でしたね。
そして意外だったのは、あ!色白いんだ!っていう印象は残りました
友達になってどれくらいですか?って、それは友達?友達?なのかな?どうなんでしょう?堅さん。僕のことどう思ってる
どんな思い出がありますか?それはですね、一緒にお酒を呑んだことも何度か、いや何度も色々思い出はありますけども、
そうですね。最近の思い出では、2019年の5月この時は堅さんと秦基博君と3人で平井堅さんが実名で予約した、平井堅て実名でネット予約したレストランで3人で食事したというか呑んでるんですけどね、その後に、平井堅さんの行き付けのカラオケスナックに半ば引きずり込まれる形でですね行きまして、秦これ歌え!秦これ歌え!ってどんどん入れて、言われるがまま歌うっていう
僕と堅さんが歌ったのは「We Are The World」二人でモノマネしながら交互に歌いましたね。近いところではそんなカラオケでの楽しい思い出がありましたが。
でも最近堅さんあんまり遊んでくれないじゃないですか。コロナ禍なんでね、外行って呑めないっていうそういう状況なので仕方ないですけども、落ち着いたら是非あそこのカラオケスナックに引きずり込んで下さい。
というわけで、堅さん、25周年おめでとうございます!
ちなみに僕は34周年経ちました。KANでした。ほなサイババ!

H:サイババ!ありがとうございます!もう!KANさん。
K:仲いいんですね!
H:仲いいっていうか、僕学生時台からファンで、コンサートも幾度となく行ってて、だからこうしてお話してるのがね、なんか不思議ですけどもね
K:今回聞いていただいたのは極一部でしてね、KANさん10分に渡るコメントをくださったんですけど、ごめんなさい!時間の都合で
私全部聞かせて頂きました。全部聞かせて頂きまして、KANさんは今後平井堅にはダンシング平井堅になってほしいということでとおっしゃってまして、踊りのセンスはいいってことは僕はわかってるんだと。
歌は口パクでいいじゃない。歌を聴かせるライブと踊りを見せるライブを別々にしてほしいなっていうことをおっしゃってました。
H:KANさんすごく踊られるんでね。ちょっと見習いたいけども、ま〜でもちょっとお見せするほどのスキルがないんでね
やりたいのはやまやまなんですけどね
K:KANさんはそのようにおっしゃってまして、リクエストもしてくれました。
こんな風におっしゃってます。堅さんのおセンチでかわいいところがとても出ている曲だと思います。
H:もうわかっちゃった!

♪平井堅 「君の好きなとこ」

K:平井堅さんの「君の好きなとこ」をお送りしています。KANさんのリクエストでございました。
今日はですね平井堅さんの25周年アニバーサリーを、平井堅さんを取り巻く様々な方々からの証言で、お祝いしなお且つ平井堅に迫っているというスペシャル企画です。
H:いや〜もう聞いてなかったんでね、びっくり!
K:でしょ〜?まだまだあるんですよ!
H:すごいな〜!AIR-G'
K:早速ですが次々いきましょう!お手紙頂きました。お手紙です。
ソニーミュージックレーベルズ、執行役員、藤原俊介様からお手紙届いております。
どういう関係下というのはお手紙読めばおわかりになると思いますので。早速いいですか?紹介して
H:はいはいはい。
K:参りますよ!
平井君、25周年、そしてニューアルバムリリースおめでとう!ソニーミュージックレーベルズの藤原です。
H:はい。ありがとうございます!
K:僕は平井君がデビューした時は大阪のプロモーター、その後ディレクター、プロデューサーとして、シングル「HEAT UP」からアルバム「FAKIN' POP」まで関わらせてもらいまして、その後ちょっと間が空くのですが、桔梗が丘から現在までレーベル代表として関わらせてもらってます。
H:偉くなっちゃったからね。
K:今回すごいアルバムができましたね!
平井堅史上、一番パーソナルで優しくて切なくて、そして怖いアルバムだなあと思います。
久しぶりのアルバムなので、その間の平井堅の人生観の進化というのか、成長というのか、変化というのか、特に生きることに対しての様々な死生観みたいなものまで触れられていて、どんどん深くザクザクと過去に迫ってきているように感じました。
今風にすると、超エモいですね!
そしてもう一方では身軽というかすごい自由になっていって、平井堅が別のものになっていってるような気もしました。
1人の人間の多面性というか解放されようとしてる様を見せてもらっているようで、そんなところでもとても興味深いアルバムです。
とても私小説的な極私的なアルバムだと感じましたが、平井堅のすごいところは、あくまでパーソナルな物事を普遍性をもって表現できるところです。
今の日本人は皆疲れていて傷ついています。
夢が持てなかったり迷ったり、喪失感を抱えてたりしている人がとても多いです。
そんな人たちに対して、あからさまな応援歌や励ましは絶対にしない平井堅ですが、平井堅の表現によって癒やされ、元気をもらう人達はとても多いです。
これからもそんな人達のために曲を書く必要はありませんし歌い続けなくていいです!
あくまで自分のためにやってください。
ただ、それが結果的にはエネルギーを与え、ずっと人々を救うことになってきたというのは分かっててね。
僕もその中の1人です。おしまい。

H:ありがとうございます!あのね〜この人ね〜手紙書くの上手いんだよね。
前もね、何かの周年で手紙書いてくれて、泣いちゃったときがあって僕泣いちゃったらガッツポーズしてて、やった〜!って言って、今日は泣いてませんが、いやでも嬉しいです!
平井君て呼ばれるのがむず痒いけど。大体いつもは平井だったと思うので
ていうか藤原さん聴いてくれてんだ!っていう
K:そりゃそうです。アルバムしっかり聴いてくれてる
H:聴いてないかと思ってた。もう嬉しい!こんなにちゃんと深く聴いて下さってる、とっても僕よりもニューアルバムのことをちゃんと分かって評してくれてる気がして、やっぱ賢いんだな。
感激しました!
K:そんな藤原さんからのリクエストですが、後ほど理由はご紹介するとしまして
まず紹介しましょう!藤原さんからのリクエスト

♪平井堅「グロテスクfeat.安室奈美恵」

K:ソニーミュージックレーベルズ執行役員、藤原俊介さん、この曲のリクエスト、こんな風にメッセージ下さいました。
『安室奈美恵さんとのデュエット企画が決まったとき、(そもそもこの企画自体、本人同士の話で決まった企画でした)
どんな曲をやったらいいか、正規の組み合わせなのだから、キングとクイーンがスーパースイートなラブソングをやって、日本の音楽史上に残る新たなデュエットソングをやるべきだと思ったのですが、あんな攻撃的なデュエットソングを作ってきたのにはほんとに衝撃的でしたし、そちらの方が正しいと判断しました。
そして平井堅はクリエイター、表現者としてもどんどんオリジナルなものに進化していると驚嘆しました。』
とても印象に残っている曲のようですね。
H:嬉しい!ちょうどこのプロジェクト進んでいるときに藤原さんと喋ってたのは覚えてて、その時はなんかね、3年目の浮気みたいなさ、デュエットソングにしようよ!するとかどう?とか言って、私がさらっと流したっていうことは覚えてますね
K:実はこんな思いがあったようです。

♪平井堅「グロテスクfeat.安室奈美恵」

K:いや〜その節は貴重なジングル頂いてありがとうございました!

北川久仁子の北川久仁子の北川久仁子のBriliant Days(堅ちゃんのジングル)

K:いや〜その節はジングルのコメント頂きましてありがとうございました!
H:なんか、わたくしの声が何パターンか流れてきましたね。
K:ジングルように何パターンか録って下さったのをぜ〜んぶ繋げました!
H:余計なことをありがとうございます!
K:はーい!いつも聞かせて頂いておりま〜す!
今日は平井堅さんリモート出演でございます。
さも、色んな方からのメッセージコメントありましたよ!
H:いやもう今面食らってますね。あなどってたAIR-G'。凄い!
K:私達BDFチーム
H:すごいな〜
K:今日はですね、リスナーの方からもメッセージ頂いてますから、そちらを紹介していきますね。

ラジオネーム「ウクレレ二郎」さん
『平井堅さん25周年おめでとうございます
中学生の時代だったと思いますが、平井堅さんの大きな古時計聴いて衝撃を受けました。
それ以来平井堅さんの虜になり、新旧問わずCDを買い漁りたくさんの曲を聴きまくりました
辛い時悲しい時嬉時、どんな時でも私の人生には平井堅さんの音楽がついています。
今でもたくさん勇気づけられています。これからも応援し続けますので平井堅さんも頑張って下さいね。
いつもほんとに感謝しています。』

H:ありがとうございます!
K:さっきね、AIR-G'のイベントの話を千葉ひろみさんとしてたんですけど、色んなアーティストの方が登場する中で平井堅さんがまず「大きな古時計」を歌ったと。
H:歌いましたね〜。初めて「大きな古時計」を歌ったのがそのAIR-G'のイベントで歌ったんですね
K:で、その時に自分のオリジナルではなくって大きな古時計をチョイスしたところに、平井堅の凄さを感じた!という話があったんですけど、当時、この曲を1曲目に披露したいと思ってた心境とか覚えてます?
H:なんか、結構昔のことなんでね、記憶が曖昧にはなってるんですけど、多分ね、平井堅まだまだ頑張っていかなきゃいけないっていう95年?96年?くらいですよね?
ま、他の素晴らしいアーティストの方もいて、僕を知らない人、平井堅に興味がない人がいる中で、会場の中に、自分の曲もまだ知らない認識していない人の中で、なんか、そういうお客さんを持って行くにはどうしたらいいか考えた時に、そのオリジナルでもいいんだけども、大きな古時計っていう皆が知っている童謡を自分の歌で歌うことに何か巻き込めたらいいなっていう必死だったんだと思うんですよね。
そんな思いで多分古時計を1曲目に選んだんだと思うと思います。
K:お〜!自分なりの爪痕を残したいという若かりし頃の平井堅の思いだったんですね。
H:うん、そうですね。

ラジオネーム ゆみさん

『堅ちゃんとの音楽との出会いは「Ring」からなのでおよそ19年ほどになります。
今、一番伝えたいことがあります。
きっと、藤井風さんというアーティストをご存知だと思いますが、2017年にYou Tubeにアップされた「楽園」のカバー曲をピアノで演奏しています、このグルーヴ感。
まるで堅ちゃんが歌ってるかのよう。
アーティストや音楽へのリスペクト感がにじみ出ています。
当時のドレッドヘアを風さんはカラーゴムで縛ったスタイルで表現されていたり、もし知らなかったら堅ちゃんに是非見てもらいたいです。
これをアニバーサリーメッセージに変えさせてもらいます。』

ということなんですが。チェックしてました?

H:僕あのね、今大スターでらっしゃるのであまり、その、言っていいのか?あの、ちょっとお会いしたことがあって、
K:藤井風さん?
H:まだ、こんな大スターになる前に。デビュー前かな?
で、ご本人から、「カバーしてるんです」っていうのをおっしゃられて、それで家帰ってすぐYou Tubeで見て、もう、びっくりしました!
すっごいなあ!!と思って。でぼんやりしてたら大スターになってて、ね〜ちょっと、なんかおごってほしいですね。カレーとか。
だから見てますよ。すごい他の動画も見てます。
K:色んな方がリスペクトして平井さんの歌を歌ったりね〜、こうパフォーマンスしてくれるっていうのはどんなお気持ちですか?
H:もう、単純に嬉しい!もう、それ以外ないですね
なんか、自分より上手く歌われるとちょっと落ち込むけど、ま、それも含め嬉しいですね。
K:それぞれの味がありますもんね〜
H:ん〜〜

K:続いて、ラジオネーム「アオカツ王子さん」14歳
H:14歳!
K:『中学生ですが、学校に堅ちゃんのファンがいなくて寂しいです。』
H:でしょうね!寂しいね!有り難いね!なんかね、孤軍奮闘してくれてるんだ!
K:『自己紹介する場面があったのではっきりと、平井堅が好きです!と言いました。
ついでに、同じ平井堅が好きな友達がほしいです!とも言っておきました!』
ということでございます。

H:いや〜頑張ってほしいけど仲間がねいるとね、より心が強くなれますから、でも、1人でも頑張って下さい!
ほんと嬉しい!14歳でしょ!どこで平井堅を。お父さんお母さんが聴いてらっしゃったのかな?
K:そういう方も他のメッセージであって、幼い頃から子供をライブに連れて行って、その娘さんが中学生で、平井堅好きですって言ったところ、こちらは、たくさん平井堅友達ができましたっていう話も他にも頂いてます。
H:そうか〜いや、ほんと嬉しい!あの〜できたらね、友達できたらいいけど、できなかったら1人で頑張って下さい!
嬉しい!ありがとうございます!

K:2時台のラストナンバーを聴いて頂きましょう!

♪平井堅「魔法って言っていいかな?」

K:平井堅さんリモート出演してくれています!
ニューアルバムの話いたしましょう!
5/12、10枚目となるアルバム「あなたになりたかった」がリリースされます。
盛りだくさんの内容で、改めて平井さんの引き出しの多さというか、そういうのにびっくりした1枚でした。
H:ありがとうございます!
K:色んなアレンジ、音ありますね。
H:そうですね。今回も、新たにご一緒するクリエイターの方、アレンジャーの方も若い方?たくさんいて、とっても刺激的な作業でした。
K:タイトルはさっき散歩をしながら思いついたみたいなことおっしゃってましたけど、「あなたになりたかった」深いですよね?
H:そうね〜。ま、そんな深い意味はほんとはないんですけど、わりと思いついたんですが、響きも綺麗だし、まあ、我が人生を、49年の我が人生を振り返った時に、いい時も悪い時もどんな時も、とにかく誰かに憧れて、それをエネルギーに変える人生だったなあと思って、自分の正確をとても表すフレーズだなと思って、このタイトルにしました。
K:なるほど!じゃあこれ25周年平井堅を表現している一言、ワードなんですね。
H:そうですね。散歩しながら、アルバムタイトルどうしようかな?って考えてて、今まで全部英語のタイトルだったんだけど、まず日本語にしたいなと思ってて、
というのも、曲のタイトルも「half of me」って曲は英語ですけども、ほとんど日本語の曲のタイトルで、それでどっちかっていうと日本語にしたいなと思って、で、自分の性格を改めて見つめ直すと、なんかこのフレーズが出てきて
K:このアルバムの中に「1995」という曲があります。これもう、平井さんがデビューした年と言っていいのかな?
H:そうです!そうです!
K:ね、「1995」でミュージックビデオも解禁となりまして、ご覧になった皆さんから、いや、あれほんと
H:先に謝っておきます。すいませんでした。ほんとに申し訳ございません。先に謝っておきます。
K:ぎょっとするもんね。最初見たらね。
H:ほんとにね、すいません。
なんか、この「1995」って曲を、正直なんでもよかったんですよ。アルバムの収録曲なら。
この曲リードにするって決まった時に、大丈夫かな?って思ったんですけども、こんなオッペケペーな曲でいいのかな?と思ったんですが、どうせこの曲にするんだったら、もうもっともっとぶっ壊してやれ!と思って、あんなミュージックビデオにしてしまいましたが。すいません。
K:ね〜これからご覧になって頂きたいんですけど、おじいちゃんが出てきて、平井さんのざっくりいうと頭持ってるっていうね
H:アハハハ!そう。もうそれ以上でもそれ以下でもないミュージックビデオですね
K:ですよね?色んな感想届いてまして
めめさんからは、
『1995のミュージックビデオ、ひゃ〜!っと悲鳴を上げました!またなんかやるかな?と思ってたけど、おじいさんが堅ちゃんの首持って踊るなんてどうやったら思いつくのか?
このアイデアを提案された時、抵抗はなかったですか?ひねりたがりやさんだな〜』
というメッセージですとか、
どすこいシスターズさんからは
『平井堅ワールド炸裂で、あの世とこの世を行ったり来たりしていそうでしたと。あの狂気じみた映像とこのインパクトが強すぎて歌詞が入って来ません。
そして名演技のおじいさんがとても気になりました。』
H:そうですよ。素晴らしかったですよ。ほんとお芝居上手で、結構過酷な撮影だったんだけど、撮影の休憩時間も絶対椅子に座らなくって、ほんとにプロだなあと思いました!
素敵でしたよ。
K:平井さんは撮影の現場にはいらしたんですね。
H:僕出演時間1秒くらいしかないのに、べったりいてね、邪魔〜っていうくらい、あんまりいる意味ないんだけど、一応こう、盛りたてようと思ってねいましたよ!
K:あれですか?撮影の現場にいるタイプ?それとも楽屋にいておとなしくしてるタイプ?
H:今回こう、行ったり来たりだけど、ちゃんと現場応援してるぞ!っていうアピールも含め現場に参加しておりました。
K:なるほど〜。ほんとサイケな感じのミュージックビデオですよね
H:そのミュージックビデオってね、そのストーリーに即した誠実に作るそういう手法もあるし、関係なく作る手法もあるし、正解がないので毎回ほんとに悩むんだけど、今回ほんとにめちゃくちゃ悩んで、悩んでこれか!って言われそうですが、そのビジュアルインパクトとちょっとなんていうのかな?エグミみたいなのも出したいなと思って、このような感じになってしましました。
K:エグミ出すのお好きですよね?
H:そうなんだよね。そうなんだよねっていうか、なんかさらっと流される?良くも悪くも音を綺麗にコーティングするような補足するようなミュージックビデオっていうよりは、曲をぶっ壊してでも突き抜けたものが好きなんでしょうね。そういうものを目指したいという
K:突き抜けてる!一つの作品としてね。
曲の方も面白いって言っていいのかな?
H:いいんだよ!全然
K:平井さんの声が入ってるもんね。言うわ〜これ!この感じ言うわ〜っていうのありますもんね
H:あ!普段のワタシが?でもね、これね、一応ね、合いの手で僕が色々喋ってるんですけども、あれは、僕の口癖っていうよりは、一応あれ、95年ぽいフレーズっていうのを自分なりに考えて、
「は?」「で?」っていうのも、ちょっと「キムタク」を意識してるんですけど、全然伝わらないね。全く伝わってない。
K:なんでまたキムタクをイメージしたんですか?
H:なんか、1995年に流行ったカルチャー、文化を調べたら、もちろん、TK(小室哲哉)サウンドとか、アムラー(安室奈美恵)とか、もちろんキムタクはずっとスターだけど、ちょうど95年てすごいこう、ロンバケとかあのあたりなんですよ。
キムタクっていうのがカルチャーのど真ん中にどんといた時代でとか、「ラブラブ」とかいうのも、「ラブラブ愛してる」とか、当時の流行語っていうのかな?というのをちょっとちりばめながら、言ってるんですけどね。
K:そういうことが頭にあってからの「は?」「で?」なんだね
H:そう、キムタクって、「は?」「で?」って言ってたなと思って
K:この曲はやっぱり当時の1995年デビューの時代を歌いたいと思ってたんですか?
H:そう、全然平井堅のことは歌ってないんだけど、この25周年の最後の日にアルバムをリリースってことで、どうしても25年自分のキャリアを振り返ると、自分が歌手として「Precious Junk」って曲でデビューして、その25年前ってどんな年だったんだろう?って当時、僕23歳で、無我夢中でデビューに関してね、デビューしたいデビューしたいって思いだけで突っ走ってて、当時のどんな時代だったか?っていうのを噛み締めて生きてなかったなあと思って、こういうことがあった、こういう
匂いだった95年に肩パッド入れてね、白い服着て砂漠で歌ってデビューしたんだっていうのをもう一回噛み締めたくて、でこういう歌詞にちょっとなったという。
K:なるほと!じゃあ1995年を感じながら、匂いを感じながら聴いて頂きましょうか!

♪平井堅「1995」

K:平井堅「1995」お送りいたしました。匂いを感じていただけましたでしょうか?
やっぱ当時の「ラブラブ〜!」がいいですね
H:アハハハ。
K:ラブラブ〜!
H:すいません。ほんとに
K:5/12、10枚目のアルバム「あなたになりたかった」がリリースされる平井堅さんです
あの、こんな質問を頂いておりまして、

ラジオネーム マエストロTバックさん
H:アハハハ!懐かし!!昔からね、お便り書いてくれんの、マエストロTバックさん
K:あ〜そうですか。そう、今回全国から頂いてるんでね
H:ありがとう!ね〜嬉しいですよね。久しぶりにラジオネーム聞いて胸踊ってます
K:そういう方たくさんいますよ!昔っから聞いてますっていうね
『今までのレコーディングと比べて何が一番大変だったでしょうか?』
まあコロナ禍っていうのもあってね
H:え〜レコーディングか〜
まずね、歌自体を全く歌わなくなったので、ライブもしなかったし去年ね、、歌番組も、ほんとねデビュー以来ね、特に2000年頃から2021年、絶対シングル出してテレビに年末出させてもらってっていう、毎年毎年そういう仕事をしてきたので、昨年ひとつも歌番組出なかったんですね。
ていうのも、ほんとに珍しくて、まあ出さしてもらえるの有り難いんだけど、そういう意味ではカラオケボックスもスナックも行けないでしょ?
なんで、ほんとレコーディングしか歌ってないから、声が出るのかな?っていう不安は歌入れの時はありましたね
K:じゃあ、その歌入れする日に向けて何かケアとかしたんですか?
H:特に何もしてないです。
K:してないんか!
H:してないんだけど、してないからこそすごい不安だったのと、あとは、アレンジを色んなサウンドプロデューサーの方と新しい曲5曲か新録のもの作って作業してっていうのが、アレンジに関してはほんとに嫌がってるだろうなっていうくらい、何度もやり直しして頂いて、何度も何度も繰り返してっていうのを、昔はあんまりしなかったんだけど、ちょっと心を鬼にしてね、もっとこういう感じでっていうのを何度も何度もアレンジャーの方とやり取りしてたので、嫌われてるだろうな〜っていっつも思ってました。
申し訳ないなと思って
K:アーティストの方によって、自分が作った時にもう完成形っていうのをね想像してアレンジャーの方にお任せするっていう方と、全くのどうぞ!って方といるらしいですけど、平井さんはどちら?
H:以前はね結構お任せだったんだけど、今も最初はお任せしますって言って、イメージバッチリ!っていう時はそのまんまはい!OKです!ってなるけど、最近はこう細部をリクエストすることが多いですね
というのも、アレンジメント、アレンジャーの方に発注する時は、当然自分で作詞作曲してるから、自分で作った曲ってあんまり自信がなくて、むしろ、自分が作詞作曲して、ピアノ一本、ギター一本でデモテープ作ったものをアレンジャーさんに渡すんだけど、今の曲調はこんななんだけど、これに魔法をかけてください!みたいな、もっともっとキラキラにして下さいとか、もっともっと違う曲っていうくらい、びっくりしたい!みたいな、すごい期待値が高いっていうかハードルが高いことを要求してると思うんですよね
だから、すごいアレンジャーの方も大変だと思います
多分嫌われてる気がする
K:わりとこう抽象的にリクエストするんですね。
H:そう、あんまりね、音楽のことわからないんで、全然僕ミュージシャンじゃない、譜面も読めないし書けないし楽器も弾けないし、なので音楽的なオーダーは全然できないから、どうしても抽象的な、ちょっとあったかくてとか、攻撃的でとか、そういう発注になってしまいますね。
K:じゃ、その中で今回収録していて、「こんな風になったんだ!」って驚いた曲ってあります?
H:でも、デモとだいぶ距離があるのは、全然違うようにそれはそうして下さいって言ったんだけど、Seihoさんに作って頂いた「鬼になりました」っていう曲とかは、元々僕が書いた時は、もうちょっとBPMもゆっくりで曲調はフォーク調なんですよね、恨み節っていうか、歌詞はちょっとネガティブな世界なんだけど、それをもっと攻撃性のあって曲としてフックのあるものにして下さいって言って、Seihoさんとも何度も何度もやり取りしましたが、最終的に全然違う曲になったので、面白かったなと思います。
K:へ〜面白い!ほんとに今回のアルバムは色んな平井堅さんがいて、セルフプロデュースがすごく長けてる感じに聴こえたんですけど
H:ん〜、セルフプロデュースとか考えたことない
K:ないんですよね
H:わりと思いつきでやってますね。
K:面白いです。ちょいちょこ聴こえて来る音が、中東風?とか歌謡曲風?とか、意外な音が入ってくることがあって面白いなと思ってました。
H:なんか、なるべく飛距離を飛ばしたいっていうか、今ここにある場所より全然違う所の音楽を作りたいと思ってるから、あっちゃこっちゃバリエーションを求めちゃうところがあるかもしれない
K:それで層厚い曲になるんですね
H:こうやってね、久仁子司と話してて、すごくこう、あ!平井堅の音楽を熱心に聴いて下さってる方が聴いてくれてるでしょ?今ラジオで、そういう方には、すごいいつも申し訳ないなと思ってて、
なんか「1995」の曲調とかミュージックビデオとかも、もちろん毎回ね、ちょっと頭をかすめるんですよ。
もっとオーセンティックなバラードとかで、ちょっと影が出ている切々と歌うね、楽曲とかミュージックビデオが見たいのかな?って思うんだけど思うんだけど、そしたら、平井堅の顔持ったおじいちゃんが走ってたりするじゃないですか。
そうだからそういう、でもなんか、今ある平井堅から遠い飛距離を飛ばしたいと思ってて、というのがモチベーションとして非常に強いのかもしれないですね。
K:すごい合点がいきました。なるほどな!飛ばすな〜というのはそこにあったんですね。わかりました
H:いつかまたそういうしっとりしたものも出すと思うんですけども
K:ではもう1曲、アルバムから聴いて頂きましょう。
これはもう、あいみょんのためだけに書いたと言ってもいいですもんね
H:はい!でも僕も半分歌って頑張ってます!

♪平井堅「怪物さんfeat.あいみょん」

K:ラジオネーム ゆみさん
『ニューアルバム「あなたになりたかった」とっても楽しみにしています。堅ちゃんの言葉のセンスは唯一無二です。素晴らしいのですが、今回も個性的な曲名がいくつもありますよね〜』
とメッセージ頂いています。
ニューアルバム「あなたになりたかった」に収録されています。
平井堅「怪物さんfeat.あいみょん」でした。

今日は平井堅さんアニバーサリースペシャルをお届けしています
色々なファンの皆さんの声、そして平井さんの周りにいる親しい方々からのメッセージなどありましたけども、今日改めて25周年やってきて、みんなこんな風に思ってくれてるんだなって感じるところあったんじゃないですか?
H:多々!っていうのも、25周年あんまり噛みしめるイベントが結構なくなっちゃったから、意外とね今日すごいあ〜と思って、ちょいと感無量ですね。
K:噛み締めてくれてますか?
H:はい、ありがとうございます!
K:もう1人お手紙頂いている方がいます。
H:盛りだくさんですね。
K:SONGSみたい?
H:SONGSっぽいね〜。どなたでしょうか?
K:いいですか?紹介して
H:もちろん
K:それでは、お母様から、お手紙届いています。紹介させていただきます

『堅へ
昨年以来の思いもかけなかった新型コロナウイルスの猛省で、2年あまり会ってない状況ですが、メールや時折の電話を通して変わりない様子にまずはほっとしています。
さて、歌手生活25周年を無事迎えることができ、本当におめでとう!
たくさんの方々のご支援に心から感謝を申し上げます。
思い返せば25年前、放映のドラマ「王様のレストラン」はとても面白くて毎回ビデオに録画しながら、わくわくと胸を踊らせエンディングに流れる主題歌「Precious Junk」の堅の声が力強く新鮮で至福の時間でした。
ある日のこと、友人が大阪なんばの映画館へ「フォレスト・ガンプ」を観に行ったところ、スクリーンで白いコートを着た堅が砂漠で両手を広げて「Precious Junk」を歌っていたというのです。
驚いた私は翌日、当時70台の祖母と、赤ん坊を抱いた娘(堅の姉)との4人で映画の初演時間に出かけました。
いわゆるそれがプロモーションビデオでしたが、私は胸がいっぱいになりました。
デビュー5年後の楽園でブレイク、あらゆる世代に受け入れられた「大きな古時計」、父の闘病中に生まれた「瞳をとじて」など、どの曲も楽曲の良さが際立っていると思います。
人の心に響くのは、奇をてらったものなどではなく、人が人を思う、温かなハートの部分なのでしょう。
歌を何より愛している堅だと思います。
人知れず努力していることや悩んでいることもあるかと思いますが、これからもずっと歌い続けていくであろうあなたに、素人の母が思うのは、自作以外にも、時には人から詞や曲を提供していただいたりして、広い世界で活躍してもらいたいと思っています。
疲れた時は迷わず桔梗が丘に帰って来てくださいね。
2021.5.5 母 佐和子』

H:ありがとうございます!ちょいちょい説教もちょいと入ってたな
K:ほんとですか?私はぐっと来て、泣くのをこらえましたよ。
H:いやなんかね、朗読が上手いですね。久仁子
K:いや!そこじゃないし。
H:お母様、本当に思いを伝えるのがお上手。
K:ね、なんか電話でちょいちょいしゃべってるんですけど、あんまりね、電話だとそんなに饒舌じゃないんですよね。
言葉少なげだから、ほんとにこれ、母が書いてんのかな?って
H:アハハハ!ゴーストライター?
K:饒舌じゃないから、筆だと結構饒舌なのかもしれないけど、いや有り難い!ありがとうございます!
H:あの、4人でフォレスト・ガンプ見に行ったとこ、ぐっと来たなあ
K:知ってた?
H:知らなかったですね。僕もフォレスト・ガンプ東京で観たんですよ。Precious Junkが流れるっていうので。
映画も素晴らしかったけど、それを、家の母と、今は亡き101歳で亡くなっちゃったけど祖母と、うちの姉と、うちの姪と、4世代で見に行ったっていうのが、しかも、これ、非常に私的なことなんだけど、一昨日その赤ちゃんだった姪が子供が生まれたんですよ。
二日前。僕の姪っ子。もう26歳になって。そう、一昨日子供生まれて、その子がいたら5世代ね。祖母は亡くなっちゃったけど、月日の流れを感じてジンとしちゃいましたが。
母、ありがとうございました!ほんとに、コロナでね、こんなに会ってないの人生で初めてですが、もう1年半以上会ってないので、まあ、電話では元気そうですが。元気にいて下さい。どうもありがとうございます。
K:ほんとにお母様にはよろしくお伝え下さい。
今回お手紙でご協力頂いちゃったのでありがとうございます!
H:一昨日姪っ子に子供生まれたから、僕より先にスマホにしやがってですね、母佐和子が。LINEでね、僕にはLINEで来れないんだけど、姉に来て、「すぐ東京へ行く!」って言って、孫に会いにね、ひ孫?ひ孫か。でも止めましたけどね。
今ちょっと緊急事態宣言中なんで、わかった!って言って
申し訳ないけど、本当は来たいんだろうけど、絶対来たいからね可愛そうなんだけど、ちょっと今東京、緊急事態宣言で、大阪も色々あるしっていうので、「我慢するわ〜」って言ってたけど。ほんとは絶対来たいと思うんですけどね
私的な話でしたけども
K:私、今回のお手紙を読ませて頂いて、そのなんていうか、平井さんの歌詞を書くソングライティング力、お母様のDNAあるなあってちょっと感じましたよ!
H:でも、嬉しい!僕はそんなまだまだだけど、佐和子さんとっても上手いんですよね。昔から。私の小学校の校歌も作詞してるので、とても文章
上手い人なので、今ちょっと電話だと口数少ないから、ほんとに書いたのかって思いましたが、饒舌に。
K:ちゃんとお礼言っといて下さいよ!
H:はい、ありがとうございます!すいません。なんか色々ね。嬉しい!
K:色々盛りだくさんでお送りしてきましたが、平井堅さん25周年ほんとにおめでとうございます!
ことと、先程の藤原さんじゃないけど、自分のために歌い続けてほしい!
H:ね〜なんか胸にきました。あの言葉は。がんばります!
K:このコロナ禍ですが、いつか北海道で、生歌が聴けるその日を
H:ほんとに、アルバム出すからね、直接届けられる日がね、僕だけじゃないけど、あらゆるエンターテインメント、あらゆること全てですが、早く歌える日が来るといいですね。そう願ってます。
K:40周年、50周年と、今後もAIR-G'お祝いさせていただきますが
H:生きてるかどうかわかんないけどね、50周年、ま頑張って
K:最後にこれだけ応援してくれるリスナーの方がいますので、聴いてくれてるので一言お願いいたします
H:はい。ほんとにあの〜変なことしたり、色々天の邪鬼なことしがちですけども、そんな時もね、長い目で見てくださって感謝しています。ありがとうございます!
これからも、ちょっと気が小さくてすぐ辞めたい辞めたいとか言っちゃいますが、なんとか頑張って気を強くして、歌って参りたいなと思ってますので、応援、聴いて下さると嬉しいです。
ありがとうございます!
K:これからも色んな作品出して下さい。楽しみにしています。
H:ありがとうございました!
K:スペシャル企画、今日は平井堅さんにリモートで出演して頂きました。どうもありがとうございました!
H:ありがとうございました!

♪平井堅 Gaining Through Loging
46



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