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2019/1/28  14:04

昨夜のJ-WAVEで  平井堅ラジオレポ

1/27(日)J-WAVE「J-WAVE SELECTION」 22:00-23:00
の中で、AmPmさんが堅ちゃんの「HOLIC」の話をしてくれていました。

DJ:この曲をプロデュースしたのが、スタジオにいらっしゃるAmPmのお二人です。
この「HOLIC」というのは、どういう風にオファーが来たんですか?
AmPm:突然平井堅さんのレーベルの方からご連絡を頂きまして、ご相談がありますと。
お話を伺ったら楽曲を作って頂きたいと、更にはこのJ-WAVEの30周年のアニバーサリーソングだということで、突然言われてただただびっくり!
DJ:オファーがいきなり来たんですね。
AmPm:そうですね。僕らがお世話になってるマイケル金子君のいる事務所さんから繋いでもらったりしてるんですけども、連絡先教えてほしいと、教えていいですか?みたいなノリで
問い合わせ先がわからないということで、じゃあと繋いで頂いてメールが来てという流れでしたね。え〜!と思って。
DJ:平井堅さんが!!
AmPm:ほんとにその通りですよ!何で?何でだろう?って
DJ;そうなると、トラックをどんな風なタイプにしたらいいのか?結構音数も少なめなクールな印象があって、90’アーリー90’を彷彿とさせるシンセの音が印象的になって、これ音と声とのコラボがユニークに仕上がったなというイメージがありますけど
AmPm:有難うございます。一番最初にご発注頂いた時に、言われたのが、平井堅というこれまでの楽曲であったりとか本人をあまり意識しないでくれと言われたんですね。
で、30周年のアニバーサリーというこれも意識しないでくれと。とにかく自由にやってほしいっていうご要望が大前提にあって
DJ:平井さん?
AmPm:アハハハ。とはいえ、すごく著名なアーティストさんですし30周年という記念すべきタイミングではあるので、気にしないわけにはいかないんですよ。
最初にデモを3・4曲送らせて頂いた中には、平井さん、これまでの平井さんらしいトラックもありましたし、その間を取ったものも。
この「HOLIC」のタイトルになったものが、その一番対局にあったというか。
当時のデモ段階ではもっとこれよりはラテン色の強いトラックではあったんですが、まさか、これを軸に進めていくことになるとは、僕たちが一番びっくりしました。
もちろん平井さんが事務所の方たちとお話した時にも、この30周年ということもあってなのか、やっぱりチャレンジをしたいというか、記念だからこそ、新しいチャレンジを普段やれないことを自分たちの誰もが知っているっていう人よりも、今出てきたおもしろいと思った人と新しい取り組みをしたい、僕はラップもしてみたいみたいな話も出て来てたので、やっぱりそういう意味ではチャレンジをしようという思いが込められてたんじゃないかなという中では、これ選んでくれて僕らも良かったんじゃないかなと思いましたね
DJ:それが30周年というところへのメッセージに繋がってるんでしょうね。昔を懐かしんで、王道の平井堅がこうですよっていうので、皆でそれを楽しむよりは、いやいや責めていこうよ。まだまだとう
AmPm:これから伝えて行きたいのかな?
DJ:そこにAmPmのプロダクションがしっかりとはまったというような
というようなことを考えてもらってこのJ-WAVE30’Sアニバーサリーソングとしてのポジショニングもわかって頂けるんじゃないかと思います。
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タグ: 平井堅 ラジオ



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