2009/5/19

デジャーデンゆかりさんからのメッセージです  応援メッセージ☆

オーストラリアで考案された、持続可能な暮らしのノウハウがつまったパーマカルチャーを実践しておられ、日本でも各地で講演、ワークショップなど活躍しているデジャーデンゆかりさんからのメッセージです。

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多くの人が始めて知り、考え、一緒になって意志表現した
 
今回のプルサーマル人文字!

私達一人一人が 目先の利益や 解決策ではなく

もっと大きな時の流れの中、宇宙や地球的視野で

未来へつながる正しい選択を 慎重にするときが 今です

もっと知って もっと話し合い もっと伝えてゆきましょう

 答えは1つ

YES ! to people's choice ! (No to Mox)


p.s オーストラリアで佐賀の声を、私も伝えてゆきますね!


デジャーデン ゆかり 

2009/5/14

鎌仲監督からのメッセージです。  応援メッセージ☆




2009/5/7

中村隆市さんからメッセージが届きました♪  応援メッセージ☆

プルサーマルの危険性や問題点をインターネットで検索すれば、国内外の研究者による多数の論文を見つけることができます。プルサーマルが一般の原発よりも危険性が大きいこと、そして、プルサーマルと核燃料再処理工場の問題が表裏一体のものであることが分かります。

もともと原発から日常的に放出されている放射能によって、原発から近い地域ほどガンや白血病の発生確率が高くなることが指摘されていましたが、昨年7月ドイツ政府は、原発の周辺5キロ以内に住んでいる5歳以下の子どもたちを調査したところ、小児ガンの症例が77あり、これはドイツの小児ガンの平均より60%高く、白血病に限ると、平均では17症例になるはずのところが37症例もみつかり、117%(2倍以上)高いことを報告しています。
http://www.naturalnews.com/023678.html

そして、プルサーマルに使用されるプルトニウムを取り出す再処理工場(青森県六ヶ所村)が本格稼動を始めると、「通常の原発が1年間で放出する放射能をわずか1日で放出する」と言われています。つまり、一般の原発の300倍以上の放射能を放出することになります。その結果、海産物や農産物が汚染されると青森県が予測しています。http://www.jca.apc.org/mihama/reprocess/aomori_mail/aomori_leaf.pdf

玄海原発で実施されようとしているプルサーマルは、佐賀県や福岡県など九州に住む人々だけでなく、再処理工場が放出する放射能を通して日本全国に被害を広げることにつながります。放射能が特に恐ろしいのは、細胞分裂の活発な子どもたちに大きな被害を与えること、そして、その毒性が長く続き、未来世代に何世代にも渡って被害を与え続けることです。

1992年の地球環境サミットで12歳の少女セヴァン・スズキがこう言いました。
「あなたがたはいつも私たちを愛しているといいます。しかし、私は言わせてもらいたい。もしそのことばが本当なら、どうか、本当だということを行動でしめしてください。」


中村隆市

2009/5/1

生活クラブ生活協同組合・北海道様から応援メッセージいただきました♪  応援メッセージ☆

メッセージ



皆様既にご承知のとおり、泊原発における「プルサーマル計画」はこの3月3日、道議会において高橋はるみ知事が容認を表明、5日には北電に対し、計画の受け入れを正式に伝えました。
計画の推進に向け立ち上げた「有識者検討会議」の委員も全て容認派で固め、全ての行動が推進有りきからスタートしたのです。
計9回開催され、市民団体からの強い突き上げもあり、最後の2回のみ、慎重派の学識経験者を入れたものの、慎重な判断を求める道民の声を全く無視し続け、その一方、シンポジウムの開催のみに慎重派のパネラー参加を要請するなど、情報公開は成されたという既成事実を着々と積み上げ、反対派の口実塞ぎは手抜かりなく行なう等、正に原発交付金の〆日から逆算をし、道民を疎外したまま恥も外聞も捨て、必死に推進に向けひた走って来たというのがその真実です。
「有識者検討会議」における議論も殆どが3号機における機器の安全性が主たる内容で、北海道電力が作成した資料に基いて安全性を補完する姿勢に終始し、最初から疑義をもって議論する姿勢は全く見られず、肝心なプルサーマルの必要性・危険性に対する議論等は殆ど行なわれず、強引に計画推進に持って来たというのがその真実です。
このような危険な計画は決して容認することは出来ません。
生活クラブ生協では07年7月、他の消費者団体とともに「『六ヶ所再処理工場』に反対し、放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」を立ち上げ、これまで、全国署名活動や放射能汚染調査等、具体的な活動を推進して来ています。
「食の安全」を活動の大きな柱に掲げてきた生活クラブ生協にとりましては、これら全ての問題が憂慮すべき大問題であり、特に三陸には提携生産者もあり大きな危惧の念を抱いております。
そして、北海道には幌延問題もあり、この幌延、そして泊原発プルサーマル問題、六ヶ所再処工場問題は全て連動した問題であり、決して容認することは出来ません。
玄海原発に反対する市民団体の皆様とも思いは同じです。
玄海原発に反対する皆様に、この北海道から、心からの連帯の意を表明させて戴きます。
国民を大きな危険にさらす「プルサーマル計画」は絶対に認めない!!
北海道も、玄海原発反対の市民団体の皆様と連帯し、計画を中止に追い込むため、日本全国で活動されている市民団体の皆様と連係を密にし、最後まで闘って参ることをお誓いし、連帯のメッセージと致します。ともに頑張りましょう。


2009年4月30日
生活クラブ生活協同組合・北海道
理事長 船橋 奈穂美

2009/4/30

てんつくマンさんから応援メッセージいただきました☆  応援メッセージ☆

今から15年も前の話です。
食事や健康法マクロビオティックの創設者の久司道夫さんと、国の
政策を考えるおじいさんとのミーティングに出させてもらった時の
話です。
二人とも70歳をすぎているお爺ちゃんでした。
二人のお爺ちゃんは3時間続きました。
内容のほとんどが100年先の子ども達の話だったんです。
このまま行くと人口増加や、環境の変化によって、食料危機がやっ
てくる、だから、今からこういう政策をうっていかないと、子ども
達の未来はないって。
話が終わり、二人が立ち上がり、目の前でしわくちゃの手二つが
がっちり握手した。
そして、こう言った。

「これからも頑張りましょう」

その姿に胸が熱くなった。

100年先の子ども達のことまで考えて今、一つ一つを考えていき
ましょう。
行動に移しましょう。
出来る限り笑いながら楽しみながら。
てんつくマン




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