2009/11/6

報道の様子です  資料

主に地方版をリンクで紹介します。

佐賀新聞
http://www.saga-s.co.jp/news/genkai_pluthermal.0.1467131.article.html

佐賀新聞 社説
http://www.saga-s.co.jp/news/ronsetu.html

朝日新聞佐賀版
http://mytown.asahi.com/saga/news.php?k_id=42000000911060001

朝日新聞九州版
http://www.asahi.com/business/update/1105/SEB200911050003.html
http://www.asahi.com/business/update/1105/SEB200911050032.html?ref=reca

朝日新聞 社説
http://www.asahi.com/paper/editorial.html

毎日新聞佐賀版
http://mainichi.jp/area/saga/news/20091106ddlk41040462000c.html

毎日新聞九州版
http://mainichi.jp/seibu/shakai/news/20091105ddg001040002000c.html

毎日新聞 社説
http://mainichi.jp/select/opinion/editorial/news/20091106k0000m070128000c.html

読売新聞佐賀版
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/saga/news/20091105-OYT8T01353.htm

西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/132659

西日本新聞 社説
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/132875

NBCラジオ佐賀
http://www.nbc-saga.jp/saganews/

NHK佐賀
http://www.nhk.or.jp/saga/lnews/02.html

サガテレビ
http://www.sagatv.co.jp/

2009/10/2

県知事への抗議声明  資料

県知事への抗議声明です。

2009年10月2日

佐賀県知事古川康様

「県民を守るために仕事をしてください」
〜プルサーマルを延期して何か問題がありますか?〜

       NO!プルサーマル佐賀ん会共同代表 
       伊藤正樹、武富泰毅、野中宏樹、畑山敏夫、満岡聰、吉森康隆



 私たちは今年の3月よりプルサーマルの中止を求める署名を集め、9月末までに県下で5万7979筆、県外からは38万4742筆、総数44万2721
筆の署名を頂いて9月議会へプルサーマル実施延期を求める意見書採択を請願し、同時に県知事は要望書を提出いたしましたが、受入れられませんでした。民
意を聴こうとしない知事の態度を大変残念に思います。

 今回の県議会は、牛肉不正輸出問題における知事の虚偽証言について知事が各会派への謝罪をすることから始まりました。さらにプルサーマル延期を求める
請願を審議している県議会の会期中に九電のMOX装荷という非常識な発表に議会は紛糾しました。知事の県民のみならず議会を軽視するおごりが全会一致で
知事への申し入れのため審議の中断、MOX装荷延期という事態を招きました。信頼を取り戻すために猛省を望みます。

 3年前の古川県知事のいわゆる「プルサーマル安全宣言」以来、私たちは知事も、県議会の大多数を構成する自民党の県議会議員の皆さまも県民の側に立っ
ているのではなく、国の側に立っているように感じました。それは次に述べる理由からです。

 2007年2月県議会は古川知事にプルサーマルは慎重すすめるよう条件をつけて決議しました。いくつかを抜粋します。

 1 県民の不安解消に努め、理解を深めること。
 2 更なる安全管理体制の強化をはかること。
 3 過去に起きた不祥事と類似する危険な事態が発生した場合、県民の安全と安心
   を守る立場から、当該炉を即時運転中止すること。
 4 原子力安全に関わる情報の透明性を確保すること。
 5 情報公開システムを確立すること。

この決議の四日後には知事は、決議に附帯された条件の県民の不安解消に努め、理解を深める努力は全く行わず、事前了解を発表されました。

 また、2006年9月9日、県民投票運動のさなか新聞のインタビューで、古川知事は、「県民投票の判断が間違っていたら、だれが責任をとるのか。県民
全員が専門的なことまで勉強して判断するのが現実的か。計画実施に同意した県が責任を持ち続けるべきだ」と発言されました。しかしながら、先の議会で
は、安全性に関して国に責任があり、県知事には責任がないと責任逃れをする発言をされています。

古川県知事は県民の自己決定権を否定し、県に責任があるといって、その後には国に責任があると責任回避をされています。古川県知事は国が決めた計画に疑
問を差し挟むことなく受入れ、遂行することが県民の安心安全を守ることよりも大事であるようです。

今回の請願において私たちの請願理由は以下の6点でした。

1.44万人以上の多くの人びとがプルサーマルの延期を希望しています。
2.関西電力は自主検査で、メロックス社製のMOX燃料の1/4を品質に問題があるため 
 廃棄しました。同じ会社の燃料を使うことには安全性の検証が必要ですが、十分 
 な情報公開がなされていません。
3.「使用済みのMOX燃料」の処理の方策がまだ立っておらず、2010年からの検
 討の前提になる、六ヶ所再処理工場も「もんじゅ」も動いていません。
4. 市町村レベルでの危機管理体制が整っていません。
5.MOX燃料の使用について十分な実績がなく、安全面において不安があります。
6.耐震安全基準は国の承認をまだ受けていません。

 今回の議会での焦点は2.の関西電力の自主検査で1/4の燃料に不良品があったということでした。自民党の峰議員はそのことを質問し、城野くらし環境
本部長は県議会が終わったあときちんと報告させると答弁しました。しかしながら、市民グループが10月1日の原子力安全対策室の田代課長に九州電力から
MOXペレットの自主検査のデータを出すように求めるように強く申し入れたところ、田代課長は「今のところ、データはもらっていないし、データの提出も
求めていないし、求める事も考えていない」と答弁しています。県の対応は極めて不誠実ですし、県議会を冒涜しています。

 未解決な問題の多いプルサーマルをこのまま強引に押し進め、チェック機構としての役割を放棄した知事と佐賀県議会には問題が起きた場合、その責任の一
端があることは免れません。
 たとえ国といえども過ちをおかすことがあります。責任を国だけに押し付けるようであれば、地方自治の担い手としての自らの存在意義を否定するようなも
のです。

 私たちは佐賀に住む人間として、それから、親としてまだ小さ過ぎて自分の意見を言う機会を与えられない子供たちにかわって、そして、まだ生まれてきて
いないために意見を言う機会のない遠い未来の子孫たちにかわって知事に要望書を書き、議会に請願を行いました。
今一度、知事に問いたい。プルサーマルを急いで行うことで佐賀県民にどんな利益があるのですか?
今回の県議会の会期中に九電にMOX装荷をさせた、県民と県議会を軽視した知事の態度に抗議し、今後は国ではなく県民の代表として県民を守るように行動
されることを強く願います。




NO!プルサーマル佐賀ん会
〒840-0201佐賀市大和町大字尼寺848-11
電話&FAX 0952-62-7223
mail : noplusagankai@yahoo.co.jp                  
HP : http://love.ap.teacup.com/nomox/

2009/10/1

鎌仲監督インタビュー  資料

今日、鎌仲ひとみさんにインタビューを行いました。

色々な形で広めて頂けたらと思います。



トミタタカフミさんが、映画六ヶ所ラプソティの監督、鎌仲ひとみさんへインタビューしてくださいました。

【YOUTUBE】玄海原発プルサーマル計画について(鎌仲ひとみ)

http://www.youtube.com/watch?v=9E5UufdfCCg

撮影:2009年10月1日東京。

MOX燃料装荷を目前に控える 玄海原発プルサーマル計画についてのインタビュー。

プルサーマル とウラン発電の違い、使用済み燃料の行方、放射能漏れの実情、愛媛の小学生が行った署名活動、彼の提案する代替エネルギー、

今声をあげることの意義、などについて語っていただきました。



冨田 拝

2009/7/4

九電への質問状  資料

九電へ公開質問会をお願いしています。
下記文書を提出し、文書で回答を依頼していますが、
文書での回答はできないとしています。

また公開質問会も以下の質問への回答を検討したいので、時間が欲しいとのこと。

あと2ヶ月で装荷しようとしているのに、すぐに回答が出せないほど
曖昧な状態なのでしょうか。

公開質問会が決まりましたらお知らせしますので、たくさんの人で九電へ
質問に行きましょう。

今、疑問に思っていることをすべてクリアーにしなければ、
プルサーマルを始める事に同意できませんものね。

****
2009年7月2日
九州電力 様
                          NO!プルサーマル佐賀ん会
            共同代表
伊藤正樹、武富泰毅、野中宏樹
畑山敏夫、満岡 聰、吉森康隆

公開質問状

 私たちは、九州電力が玄海原子力発電所3号機において、この秋にもプルサーマル(以下「玄海プルサーマル」と表します)を開始しようとすることに対して、強い反対の意思を持っています。
 私たちには、九州電力が、電気事業連合会(以下「電事連」と表します)がプルサーマル計画の見直しを発表するなど核燃料サイクルをめぐる動きが急転する現状の中においても、玄海プルサーマルの実施方針を変更しないことに大きな疑問を抱いています。
 そのため、九州電力の考えをお聞かせ頂きたいので、以下の質問をさせていただきます。
7月25日までに文書で回答いただきますようお願いいたします。
 また、その回答は、佐賀県や玄海町をはじめ、広く佐賀県民や九州電力の消費者にもお伝えいただきますようにお願いいたします。

1.全国のプルサーマル計画が「5年間延長された」ことについて
 @「5年間延長された」ことについて、どのようにお考えでしょうか。
  ・「2010年度までに全国で16〜18基の原子炉でプルサーマルの導入をめざす」が実施できなかった要因は何でしょうか。
  ・「2015年年度までに、全国で16〜18基の原子炉でプルサーマルの導入をめざす」という計画を電事連は発表しましたが、実現可能な計画だと考えておられますか?
Aプルサーマル計画の「5年間延長」とともに、「六ヶ所再処理工場で回収されるプルトニウムの利用計画」も見直しをされました。これは、九州電力のプルサーマル計画の変更を意味していると思われます。今後のMOX燃料の確保についてお答え下さい。
 ・フランスに保有しているプルトニウムは、第2回目のMOX燃料の製造が発表されています。残るイギリスのプルトニウムは、どのようにされる計画でしょうか?
 ・その後も、「プルサーマル」を最優先に運転をするのであれば、国内にあるプルトニウムも海外でMOX燃料製造を計画する予定はありますか?
 ・プルサーマルは「高速増殖炉の商業化」までの過渡期の運用と主張されています。「高速増殖炉の商業化」までの、九州電力のプルサーマル計画でのMOX燃料確保、使用済みMOX燃料の貯蔵などの計画を具体的に数字を挙げて教えてください。

2.六ヶ所再処理工場について
 @六ヶ所再処理工場が試運転で止まっています。
  ・今年8月の試運転再開も目途が立たないでいます。当初のMOX燃料の供給見込みが大幅に変更になっています。この状況についての九州電力のコメントをお願いします。
  ・再開の目途は、九州電力としてはどのように見込まれていますか?
 A試運転の停止に伴う、使用済み核燃料の搬出について
・九州電力は、2005年に市民グループとの話し合いの場で「万一、六ヶ所再処理工場に搬出できなくなった場合でも、現時点では2010年ごろまでは使用済み燃料の貯蔵に問題がないと考えております」と述べられています。
・しかし、再処理工場への搬出の計画が不安定になっています。発生量と搬出量を具体的に挙げて今後の搬出計画をあきらかにしてください。
・2005年当時、「万が一」と言われたことが、現実に起きています。この「万が一」について、説明をお願いします。
・六ヶ所への搬出が出来ない場合に備えて、どのような対応方針を持たれているのかを明らかにしてください。また、使用済みMOX燃料は行き先が決まっていないため、残りスペースの少ない貯蔵プールに長く残ることになり、貯蔵プールスペースの余裕を圧迫しますがその観点からプルサーマルについてどう考えますか?

3.使用済みMOX燃料について
 @プルサーマルを稼動させれば、「使用済みMOX燃料」が生まれます。
  ・使用済みMOX燃料の処理について、「2010年から検討する」と言われていますが、その準備の検討も出来ていません。本当に「2010年から検討が始まる」と考えておられますか?そう考えるのであればその根拠を具体的に説明してください。
  ・プルサーマルの事業主体として九州電力は、使用済みMOX燃料をどのように処理しようと考えておられますか?
  ・使用済みMOX燃料は、玄海原発の貯蔵プールからの他の場所への移動は、取出しから具体的に何年後に可能ですか?国の方針にのっとってなどという不明確な答えではなく、何年後には温度が何度まで下がり、放射能レベルが何%下がるからというように数字で答えてください。また、その科学的根拠を示してください。 またそれは、どのような方法で行なわれますか?

 A使用済みMOX燃料の処理について
  ・九州電力のホームページでは、市民団体の新聞意見広告への見解として、「使用済MOX燃料についても,使用済ウラン燃料と同じ処理方法で再処理することが可能です。」と述べられています。これは、六ヶ所再処理工場でも、技術的には使用済みMOX燃料が再処理できるとの認識でしょうか?
  ・九州電力としては、使用済みMOX燃料は「再処理」の方針でしょうか?

4.この秋にプルサーマルを始めることについて
 @この秋に玄海プルサーマルを始めなければならい必要性を明らかにしてください。
 Aこの秋に玄海プルサーマルを始めずに、電事連の見解に足並みを揃えて「5年延期」をするとしたなら、九州電力が被る損失があるならば明らかにしてください。
 
以上


2009/6/13

佐賀ん会通信  資料

NO!プルサーマル佐賀ん会通信「Imagine NO MOX」を作ってみました。
ネットに繋がっていないお友達などに、最新情報として印刷したものを渡していただいたりしたらよいかなーと思います。

http://briefcase.yahoo.co.jp/bc/cfwfw183/lst?&.dir=/bab4&.src=bc&.view=l



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