2009/11/18

自治体議会の可能性  お知らせ

伊万里市議会でプルサーマル問題に取り組むなど頑張って頂いている伊万里市議、盛泰子さんからの紹介依頼です。
関心のある方は、ぜひご参加下さい。
直接プルサーマルの問題では有りませんが、今回、県下の自治体に議会請願を出してみて議会改革が必要なことは、皆さん痛感されたことと思いますので、流させて貰いました。

『自治体議会の可能性』

〜三重県議会の改革に学ぶ〜

講師 : 三重県議会事務局次長 高沖秀宣さん

1953年三重県生まれ。京都大学法学部(行政法専攻)卒。

1979年三重県庁入り。議会との関わりは2002年政策法務監

として着任して以後、8年になる。2008年から現職


  ★ 「執行部には矢のように改革を迫るのに、自分達の改革は二の次…というようなダブルスタンダード(二重基準)を改めない限り、議会は信用されない」        (前鳥取県知事 片山善博さん)

★ 「あなたの市の議会が明日無くなるそうですよ…と言われて、それは困った!と答える住民は

居ないのではないか?」        (前宮城県知事 浅野史郎さん)

★ 「古いものを見たければ、博物館か議会へ行け…と言われないように改革を」

(元都道府県議会議長会 野村稔さん)

・などなど識者の指摘を待つまでもなく、政務調査費問題等、何かと話題に事欠かない自治体議会。

・「地域主権」の一翼を担う議会の重要性は高まる一方なのに、改革のスピードは速いとは言えません。

・都道府県議会レベルでは日本一の改革を実行中の三重県議会の裏方として、改革をサポートして来られた講師を迎え、三重県議会の改革はどこが凄いのか、自治体議会はどのような可能性を秘めているのか、熱く語って頂きます。




議会関係者はもとより、議員を選び・送り出す市民の皆さん、議会と対峙する公務員の皆さん、

地方自治を学ぶ学生さん、議会について報道するマスコミの皆さん…などなど、どなたでも大歓迎!

会場との意見交換の時間も予定していますので、問題意識をもってご参加ください。



2009(平成21)年11月28日(土)

13:30〜16:00 (13:00開場)

    《第1部》講演会 「自治体議会の可能性」

    《第2部》会場との意見交換(高沖次長&村上英明・福岡大学法科大学院教授)

佐賀県立美術館ホール (佐賀市城内 Tel:0952-24-3947)

★ 参加費:500円   ★申込不要・全席自由

★ なるべく乗り合わせでご来場ください

※ お問い合わせ(盛:080−2728−4390)


2009/11/18

要望書の英語版とハングル版  お知らせ

福岡で活動しているみらい実行委員会で、再度プルサーマルを中止してくださいと要望書を提出します。
賛同団体の募集を再度行いますので、前回賛同に間に合わなかった方などぜひご協力ください★


英語版の案内は、こちらから。→英語版(English Version)
ハングル版は、こちらです。→ ハングル版(Korean Version)


全国のみなさまへ緊急のお願い

■■玄海プルサーマル中止要望書への賛同団体募集(第2次)■■
〆切:2009年11月25日
(重複ご容赦願います。転送大歓迎!!!)

九州電力玄海原発3号機は、2009年10月15日にMOX燃料を装荷、11月5日に起動し、
12月2日に本格稼働の予定です。

これに先立ち、当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決されるなど、すべてが一蹴されてきました。(署名はその後も増え続け、46万人を越えています。)

既に発電が再開され、厄介な核のゴミを生み出し始めましたが、本格稼働となれば、大量の「解決できない負の遺産」を後世に残してしまいます。

だから、何としても止めたい!私たちの切なる願いです。

そこで、内閣総理大臣や経済産業大臣などに、プルサーマル中止を求める要望書を再提出することにしました。

度重なるお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を追加募集いたします。
(第1次募集時にご賛同頂いた団体の皆様は、再度ご連絡頂かなくて結構です。)
★第2次締め切り:11月25日
★集約先:tampop@wmail.plala.or.jp(山中)

状況が緊迫しており、締め切り前に再提出する可能性がありますので、ご賛同頂ける場合は、できるだけ早くお願いいたします。世界中のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をよろしくお願いします。

活動の様子は「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。

要望書は以下の通りです。
(提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
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2009年11月 日

内閣総理大臣 鳩山由紀夫様
民主党幹事長 小沢一郎様
国家戦略担当・内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策) 菅直人様
内閣府特命担当大臣(消費者及び食品安全) 福島瑞穂様
内閣府特命担当大臣(行政刷新) 仙谷由人様
経済産業大臣 直嶋正行様
文部科学大臣 川端達夫様
厚生労働大臣 長妻昭様
環境大臣 小沢鋭仁様
佐賀県知事 古川康様
玄海町長 岸本英雄様
九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應様


要望書

46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています
人々の声を無視しないでください!
玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します


玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)

私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。

1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。

2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。

3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。

4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。

5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。

私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。

要望事項
玄海原発プルサーマルを中止してください!


【呼びかけ団体】
みらい実行委員会(福岡県)
日本熊森協会福岡県支部(福岡県)
NO!プルサーマル佐賀ん会(佐賀県)
プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)
からつ環境ネットワーク(佐賀県)

【賛同団体】
別紙参照

【連絡先】
みらい実行委員会

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2009/11/6

九電本社前で座り込み♪  お知らせ

福岡ではみらい実行委員会が座り込みを始めています★
可能な方はぜひご参加ください。

*****

福岡でも朝の10時から九電本社前にテント村を設置。
(テントが設営できたのは夕方でしたが)

お昼過ぎに抗議文を提出する予定でしたが、文面の変更で手間取り、
2時過ぎ、提出しました。
共同通信の記者が来ていたので、九電もそんなに邪険にできず、
そこそこの儀礼的対応。

「全ては説明した」「いや、納得いく答えはもらえていない。使用済み
MOX燃料の見通しが立たないまま進めるのは企業倫理にもとる、地震
が来たら、どうする?防災対策の範囲外の福岡市民はどこへ、どう
やって逃げるのか」などと、いつもの押し問答を少しして、終了。
(ここで押し問答してもなにも変わらないのです)

外へ出てきて、あとは、テント村で差し入れを食べたり、これから
どうしたらいいのか?と話したり。

いまも4〜5人がテント村にいるはずです。もしかしたら、屋台村
にかわっているかも?

テント村は14日まで24時間体制で開いています。
どうぞ、お気軽に泊まりがけでお出かけください。

各地の現状なんかもお話くださると、視野が開けます。

鹿児島や天草の人たちとの交流の場になる可能性大です。

皆さんのご参加をお待ちしています。

寝袋などお持ちの方はご持参ください。

http://carnivals.blog93.fc2.com/

2009/11/4

プルサーマル開始に向けた抗議行動のお知らせ  お知らせ

NO!プルサーマル佐賀ん会の満岡です。

残念ながらとうとう、
11月5日(木) 玄海原発のプルサーマル試運転が開始されます。


1. 10時20分、九電佐賀支店の1Fに集合下さい。
  元々行われる予定だった九電交渉と抗議を行います。

また、引き続き午後から佐賀県知事と県議会へ抗議文を手渡します。

2. 13時20分県庁にロビーへ集合ください。

多数の方の参加をお願いします。



2009/11/3

賛同募集★  お知らせ

福岡のみらい実行委員会がプルサーマル中止の要望を全国からたくさんの賛同を集めて提出したいと呼びかけを行っています。
賛同いただき、諦めない市民の声を届けませんか?

団体、お店、サークル、個人でも構わないそうです。

5日には九電佐賀支店で、交渉も行われます。
10時半から交渉が始まりますので、10時20分に九電佐賀支店1階ロビーへ集合ください。

40万人署名に関しては、下記文章にも出てきますが、現在46万の署名が集まっています。今もゾクゾクと署名が寄せられています。
みなさまのお手元に1人でも2人でも署名のある用紙をお持ちの方がいらっしゃれば、ぜひ集約先へお送りください。
起動前に再提出する事も検討しているところです。

以下転載歓迎です。ご協力お願いします。


全国のみなさまへ緊急のお願い


■■■■■■玄海原発プルサーマル中止要望書への賛同団体募集■■■■■■
      〆切  11月4日朝10時
    (重複ご容赦願います。転送大歓迎!)


九州電力玄海原発3号機は10月15日にMOX燃料を装荷、起動へ向けて保安院の検査後、
11月上旬に起動、12月上旬に本格稼働の予定です。


当該県の佐賀県、隣県の長崎、福岡では地道な中止要請活動を続けてきましたが、
すべてが一蹴されてきました。


全国から寄せられた佐賀県議会への44万人の署名もむなしく否決され、15日に燃料装荷されたのです。
(署名は現在も増え続け、46万人になっています。)


けれども、あきらめるのは早すぎます。原子炉は、まだ、起動されていません!


起動され、本格稼働となれば、後世に「解決できない負の遺産」を残してしまいます。



その前に、なんとしても止めます!


そこで、あさっての11月4日に、内閣総理大臣、経産大臣、環境大臣、
佐賀県知事、玄海町長、九州電力へ、プルサーマルの中止を求める要望書を提出します。



大変差し迫ったお願いで恐縮ですが、緊急で賛同団体を募集いたします。


第1次〆切:11月4日朝10時。(その後も行動を予定していますので、受付を続けます。)
集約先: tampop@wmail.plala.or.jp(山中)


全国のたくさんの団体の賛同と、九州の動きへの注目をお願いいたします。


活動の様子は 「みらい実行委員会」のブログ↓
http://carnivals.blog93.fc2.com/
でご覧ください。


要望書は以下の通りです。
(時間がないので、募集と要望書編集をほとんど同時進行で行っています。
提出先、呼びかけ団体、要望内容ともに若干の変更の可能性がありますが、どうぞご了承ください。)
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2009年11月 日



内閣総理大臣 鳩山由紀夫


経済産業大臣 直嶋正行 様

環境大臣 小沢鋭仁 様

佐賀県知事 古川康 様

玄海町長 岸本英雄 様

九州電力株式会社 代表取締役社長 眞部利應 様





要望書



46万人もの人々がプルサーマルの中止を求めています

人々の声を無視しないでください!

玄海原発プルサーマルを中止するよう、強く要望します




玄海原発プルサーマル計画は、安全性に関して、また使用済みMOX燃料の処理方法等に関して、様々な問題が指摘されています。2009年9月14日、佐賀県知事と佐賀県議会議長宛に提出されたプルサーマル中止を求める全国からの署名は44万筆にも達しました(提出団体:「NO!プルサーマル佐賀ん会」)。その後も署名は増え続け、現在なんと46万筆を超えています。これはプルサーマル計画が強行されている現状に対して、プルサーマルを止めて欲しいという市民の強い願いがどんどん大きくなっている証です。(MOX燃料とは、ウランとプルトニウムを混ぜてつくった燃料です。)



私たちは、以下の問題が未解決であることを改めて確認します。



1) ウラン燃料用に設計された原子炉で、世界でも類のない高濃度のプルトニウムを使用します。プルトニウムは、ウランよりも核分裂しやすく、制御棒の効きが悪くなります。猛毒のプルトニウムは、些細な故障やミスでも甚大な被害につながります。



2) MOX燃料の検査データが公表されていません。フランスの同じ工場でつくられた関西電力の燃料からは、自主検査の結果、大量の不合格品が出ています。原子力安全・保安院は、関西電力が不合格としたレベルの燃料が玄海原発で使用される可能性を否定していません。にもかかわらず、九州電力は、安心・安全を求める市民の願いを聞き入れず、検査データの公表を拒み続けています。



3) MOX燃料の検査基準に関して、国は法的根拠のある具体的な判断基準を持っていません。国が行なう輸入燃料体検査に合格したとしても、法的裏付けのある具体的な検査基準に則ったものではなく、安全性が確保されているとはいえません。



4) 使用済MOX燃料の処理方法が、まだ決まっていません。高温で放射能が強いため、長期にわたって冷却貯蔵しなければなりません。このままでは、地元玄海町が放射性廃棄物の「ゴミ捨て場」になってしまいます。子どもたちに負の遺産を遺すことになります。



5) プルサーマルは、国策である核燃料サイクルの一環として進められていますが、サイクルの中核施設である青森県六ヶ所村の再処理工場は、相次ぐトラブルのために運転が行き詰まっています。核燃料サイクル自体が破綻しています。



私たちは、未来の世代の命に関わるこれらの問題が解決されるまで、玄海原発3号機でのプルサーマル実施を中止するよう、強く要望いたします。

  

要望事項

玄海原発プルサーマルを中止してください!





【呼びかけ団体】

みらい実行委員会(福岡県)

日本熊森協会福岡県支部(福岡県)

プルサーマルと佐賀県の100年を考える会(佐賀県)

からつ環境ネットワーク(佐賀県)



【賛同団体】

九電消費者株主の会(福岡県)

以下省略


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以上




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