バトルブログパーツ: イヌ派vsネコ派

2012/3/6  21:21

呼吸  ねこの話

仕事から帰り真っ先にひ〜ちゃんを探す

私が出かける時はベッドの下に潜り込んでいたので真っ先にベッドへ

するとひ〜ちゃんはベッドの上で寝ておりました

ひ〜ちゃん!と声をかけて近づいて異変に気がつきました

呼吸が荒いのです

口は閉じてしますがお腹の波打ち方が尋常ではない

1分の呼吸数を数えると50〜60の間

いつもは30程度なので倍近い

お世話になっている病院は火曜日が休み

とりあえず電話をしてみる

留守電になり用件を伝えると折り返し電話をいただくことができた

容態を話すと「連れて来て下さい」と…

急ぎひ〜ちゃんを病院に連れて行く

胸に水が溜まっています、水を抜きましょう
そう言われ処置室へ

本来は休診日なので先生以外はおらず私も処置室へ入り手伝いをする

エコーで確認をし注射針を刺す

ひ〜ちゃんは暴れることなくおとなしい

ずっと頭を撫で声をかける

100ccほどの黄色い水を抜く

黄色いのは黄疸が出ているから
水の濁りはない

わずか3kgしかないチビひ〜から100ccも水を抜くのはどれだけ体力を奪われるのか…

しばらくキャリーバックの中で安静にする
そっと撫でたり叩いたり子供を寝かしつけるように…

呼吸数が40程に落ち着いてきた頃に先生が話し掛けてきた

ひ〜ちゃんの呼吸数がまた上がる…緊張してるんだね

帰宅して部屋に放す

私の視線がうっとうしいのか目が合うと寝る場所を移動する

ホットカーペットの上にいたかと思うと廊下で寝ている

体が冷えるとまたカーペットへ…

それを繰り返して今は洗面所で寝ている

水を抜き呼吸が楽になったので後はステロイドが効いてくれば食事もするかと思いますが…と言われた言葉を信じて願うばかりです

食事をしなかったり苦しんでいたらまた即病院です





ハートx2ランキング参加中です
blogram投票ボタン
0

2012/3/6  11:33

ひ〜ちゃん白血病発症…  ねこの話

3日の夜
帰宅するとひ〜ちゃんがトイレに向かい歩いていた

顔つきがいつもと違う

何となく元気がない

ひ〜ちゃんのご飯が減っていない

前日の夜に入れていたご飯が減っていない

大好きな鰹節も食べていない

ひ〜ちゃんがお風呂場に入る

蛇口から少しだけ水を出してあげる

お水を飲んでいるけれどいつもより少なめ

日曜日
病院へ連れて行く

血液検査をしてもらう

心配していた貧血はかろうじてセーフだった

でも貧血気味であることは確か

黄疸が出ていると言われる

黄疸が出ている原因が赤血球である可能性が高い

ひ〜ちゃんは白血病のキャリア

おそらく白血病が発症し始めているのでは…と診断される

恐れていた言葉が私を突き刺す

点滴と注射をする(注射は多分ステロイド…頭が真っ白で記憶が無い)

注射は即効性がないので1日〜2日は変わりないかも…と言われる

火曜日の今現在ひ〜ちゃんは食事をしない

せめて食事をしてくれたら…

ずっと眠ったまま

昨晩からはベッドの下に潜り込んだまま

動物は人間と違う

自分の体は自分で治そうとする

治らない時はそれを受け入れる

わかっていても私には人間と同じように手当をして治してあげたいと願う

それはひ〜ちゃんには迷惑なことかもしれない

迷惑だから潜り込んで逃げているのかもしれない

とにかく今は薬が効いてご飯を食べるようになることを願う

少しでも病状の進行を遅らせることができるように願う





ハートx2ランキング参加中です
blogram投票ボタン
0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ