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2004/11/30

【concert】11/29(月) Willy Mason/渋谷O-Nest  ロック・フォーク・ブルース

 “ブライト・アイズが見つけた弱冠19歳のボブ・ディラン”なんてすごい宣伝文句だから、ウイリー・メイソンくん見に行っちゃったわよん。ボブに似てるとか影響大であるとかはこれっぽっちも思わないけど、デビューアルバム『Where The Humans Eat』はユーモアのセンスと渋さを兼ね備えたステキな作品なんだわさ。ボブとの共通点と言えば、どっちのデビューアルバムも父っつぁん坊やな声ってことかしらねん。
 9月のプロモ来日の際に会ったウィリーくんは髪がちょっと長めで無精ひげがちょっと生えてて、19歳にして早くも汚ッサン化が始まっていたけど、今日本番前に挨拶した時は髪を切ってヒゲもキレイに剃って若返ってたわん。でも、ステージに出てきたらなぜかオヤジっぽかったなあ〜。
 まずはオープニングで岩瀬敬吾が50分くらい演奏したんだけど、どこかで見たことあると思ったら、19の片割れだわん。小さい方はパンクっぽいことやってる3B Labで結構TVとかにも出てるけど、デカイほうも頑張ってるのねん。敬吾のほうはおっとりとしたアコースティック系なんで、解散の理由がよくわかったわん。開演前は20歳前後のお姉さんたちばっかりなんで、ウィリーくんモテモテじゃんて思ったんだけど、この人たちは敬吾のファンでした。ウィリーくんのセットになる頃には男率ちょっとだけアップ。
 ウィリーくんは16歳の弟サムくん(dr)と一緒に登場して、「Where The Humans Eat」から始まって1時間ほど演奏したけど、ホワイトストライプスをさらに裸にしたようなシンプルな音楽は全部同じ曲に聞こえたわん。全部同じ曲に聞こえるコンサートはボブとかストーンズとかデッドとか慣れっこだけどさ...。アンコールでサムくんがキース・ムーンばりのドラミングを披露したのも印象に残ったわん。クライマックスも何もない地味なコンサートだったけど、歌詞にじっくり耳を傾けるにはうってつけ。次のアルバム、次のコンサートも楽しみだわん。面白い展開があることに期待!

カワイイ度:☆☆☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆(EastもWestも禁煙なんだから、Nestも禁煙にしてほしいわん。まったくも〜〜〜)
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