あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
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2011/5/30

【youtube】マリアッチが壁  ワールド・ミュージック

 高額商品がリリースされますね。愛人に猛烈おねだり中。



   
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2011/5/29

【youtube】Dueling Banjos  ロック・フォーク・ブルース

 っつ〜ことは、エリック・ワイスバーグもクビになったのかしらん? 9/16のセッションにしか参加してないし。



   

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2011/5/29

【秘話】『血の轍』と『Nasty Music』  Bob Dylan

 当時ニューヨークのA&Rスタジオでフィル・ラモーンのもとでエンジニアとして働いてた人物は、今では心理セラピストとして活躍してて、時々ShrinkyというHPで当時の秘話を書いてるんだわさ。必読!
 このスタジオでボブが『血の轍』をレコーディングしていたのと、ローリング・ストーンズの『Nasty Music』『Tour De Force』『Bedspring Symphony』『Europe '73』『Brussels Affair』として有名なライヴ音源がKBFH用にミキシングされたのは同時期なんだそう(「Honky Tonk Women」のヴォーカルトラックはA&Rスタジオで録り直されたものとか)。

『血の轍』のお話:
http://shrinky.net/2011/music/bob-dylan/bob-dylans-blood-on-the-tracks-the-untold-story

『Europe '73』のミックスのお話:
http://shrinky.net/2011/music/mick-jagger/mick-jagger-sang-honky-tonk-women-for-me

 『A Simple Twist of Fate: Bob Dylan and the Making of Blood on the Tracks』は主にミネアポリスのSound 80で行なわれたセッションに参加したミュージシャンがいかに敏腕だったかに焦点が置かれていて、ニューヨーク・セッションに関してはペダル・スティールのバディ・ケイジの話が主。シュリンキーたんが語ってることは殆ど登場しまへん。
 「Tangled Up In Blue」をやるぞと言って演奏し始めたのが「If You See Her Say Hello」だったとか、自分についてこれないミュージシャンを次々にクビにして最後にはトニー・ブラウンしか残らなかったとか、困ったちゃんな話がわんさか。せっかく完成したアルバムをど田舎のスタジオでやり直すことになって、都会の最先端のスタジオマンとしてのプライドが傷ついたさまも読み取れますが、最も重要なのは人間と芸術の関係に関する深い考察を行なっている最後の6行だわねん。
 こ〜ゆ〜ふ〜に歌詞が引用されてると、ボブに翻弄されたスタジオマンの歌に解釈出来るわん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜ん。ちなみに、このHPに書いてある文は本として出版する計画があるらしいわよん。


   


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