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2010/11/24

【lyrics】mirror  Bob Dylan

 『Song of the North Country: A Midwest Framework to the Songs of Bob Dylan』によると、アイアンレンジ付近の方言では「mirror」は「rr」が落ちて「ミア」って発音になっちゃうらしいですが、「ミア」って発音しないと脚韻にならない箇所が続出。

「Abandoned Love」
I love to see you dress before the mirror
Won’t you let me in your room one time ’fore I finally disappear?

「Dignity」
In a crowded room full of covered-up mirrors
Lookin’ into the lost forgotten years

「Mama, You Been On My Mind」
When you wake up in the mornin’, baby, look inside your mirror
You know I won’t be next to you, you know I won’t be near
I’d just be curious to know if you can see yourself as clear

「No Time To Think」
You glance through the mirror and there’s eyes staring clear

「Political World」
Life is in mirrors, death disappears

「Tell Me Momma」
Ol’ black Bascom, don’t break no mirrors
Cold black water dog, make no tears

「Visions Of Johanna」
Louise, she’s all right, she’s just near
She’s delicate and seems like the mirror
But she just makes it all too concise and too clear
That Johanna’s not here

「Went To See A Gypsy」
He can move you from the rear
Drive you from your fear
Bring you through the mirror
He did it in Las Vegas
And he can do it here

RhymeZoneによると、普通の発音だと「mirror」と韻を踏めるのはbierer, clearer, dearer, nearer, queerer, scheerer, scherer, shearer, shererといった単語のようですが、頭がもじゃもじゃで悪人相の人の歌にはこうしたと単語の組み合わせはひとつもないんだわさ(と思います)。あったらタレコミお願いねん。

  
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2010/11/23

【play】11/23(火) 『黄昏』  演劇

 2003年に杉浦直樹浅野温子成宮寛貴伊藤正之石田圭祐八千草薫の『黄昏』を見ましたが(成宮くんが超カワイかったんだわさ)、今回も心がじぃ〜ん。超ベテラン津嘉山正種(3回の脳梗塞から生還!)と岩倉高子いぶし銀!ビリーの薄衣峻平くんカワイかったよん。客席は老人会団体客も多かったみたい。

カワイイ度:☆☆☆
ストーリー;☆☆☆☆☆
ブラボー度;☆☆☆☆☆
会場禁煙度;☆☆☆☆(ロビーの喫煙室の近所が臭い)


劇団青年座
http://www.seinenza.com/performance/public/200.html

出演者
津嘉山正種岩倉高子田中耕二、那須佐代子横堀悦夫、薄衣峻平(劇団ひまわり)

脚本 たかしまちせこ
演出 伊藤大

スタッフ
作=アーネスト・トンプソン
美術=島次郎
照明=中川隆一
音楽=和田薫
音響=城戸智行
衣裳=前岡直子
舞台監督=安藤太一
製作=森正敏・紫雲幸一

   
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2010/11/23

【play】11/22(月)『死と再生とロックに』□字ック/明石小劇場  演劇

 この劇団の主宰レコード会社社員から劇団に転身したそうで、この日は昔担当していたバンド、怒髪天増子直純が終演後のトークに出て来たよん。毎度のことながら(って見たの2回目だけどさ)、骨のあるパンクな作品だったわん。田舎のペンション集団自殺する予定だった人が、現実世界に対する不満や恨み、苦難を受け入れながらも生きていく方向に変わるポジティブストーリーで、数年前の小劇場だと、こ〜ゆ〜場合、全員爆発で終わるケースが多かったですが、最近は、そのケースのほうが少ないんだわさ。
 終演直後に流れた曲が怒髪天の「全人類肯定曲」。パンクも40代50代になると怒りや破壊からテーマが変化してくるのねん。

カワイイ度:☆☆☆
ストーリー:☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度;☆☆☆☆☆


□字ック
http://www.roji649.com/

出演者
白濱詩織、山田佳奈、糸魚川慎一、曽谷郁実、柳沢尚美、山内大輔、山田直人、龍健太、石橋なつ美、川原真衣、ようだたかゆき

脚本 山田佳奈
演出 山田佳奈

スタッフ
舞台監督:佐々木雄介(オフィス桜華)
照明:湯山和弘(METALMOON)、大津裕美子
音響:西富友里子(オフィス桜華)
演出助手:おらんだ(劇団おらんだ)
衣装:大内田みゆき
宣伝美術:田村文香
舞台撮影:SAIRO
舞台写真:佑木瞬(オフィス写真部)
Web:サイトウ
制作:宮原真理、香西アキラ
企画製作:□字ック

協力:金田慎平と学
グランツ
   サラエンターテイメント
   電動夏子安置システム
   明治大学演劇研究部

   

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