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2010/10/21

【bobliotheca】キース・リチャーズ自伝  Bob Dylan

 ボブねたは索引によると5カ所。ロニー・ウッド自伝のように浮気を暴露したりはせず、キースがボブのことを話す時には、音楽やファン、業界に関する考察といった真面目な話題になっちゃってるんだわさ:

p.83 ボブの1966年イギリス・ツアーについて

 ボブも1年くらい後にマンチェスター・フリートレード・ホールで演奏したけど、雰囲気は非友好的だった。あの時わかったのは、大衆は音楽を聞いているんじゃなくて、自分も賢い少数派集団の一員になりたいだけなんだってことさ。

p.136 ここは歌のタイトルの引用だと思う
 ビートルズがチャートの全スポットを独占出来なくなり、最初の1年くらいはオレたちがその隙間を埋めた。それを「時代が変わる」ってことのせいにすることも出来るだろう。

p.182 LPレコード
 LPが存在していなかったら、ビートルズもオレたちも2年半以上は続かなかっただろう。...(長い曲を収録するのは)ディランの「Visions Of Johanna」が突破口だった。「Goin' Home」は11分の曲で...大実験だった。「編集なんかするな。このまま出せ、さもなきゃ、お前なんかクビだ」って言った。「Sad-Eed Lady of the Lowlands」や「Visions Of Johanna」についてディランも絶対に同じ気持ちだったと思う。

p.190 ブライアン・ジョーンズの発言
 「オレ、昨日ボブ・ディランに会ったぜ。あいつ、お前のこと好きじゃないってさ。」

p.192 LSDとブライアン
 1965年のツアー途中で、ブライアンがいつものように体調不良を訴えて姿を消してしまった。そして、ニューヨークに姿を現すと、ボブ・ディランとジャムったり、ルー・リードと遊び回ったり、アシッドをやったりしてた。

p.268 ボブの声について
 ビートルズとボブ・ディランはソングライティングのやり方と、声に対する大衆の考え方を変えた。ボブは特に良い声を持ってるわけじゃないけど、表現力が豊かで、それを使うべき場所も心得ている。それは声のどんな技術的な美しさよりも大切なんだ。殆どアンチ歌唱だ。でも同時に、聞こえているものが現実なんだ。

   
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2010/10/21

大本営発表  Bob Dylan

 モノ箱ブックレットp.47「Rainy Day Women #12&35」のパーソネル

Bob Dylan - harmonica, vocals
Hatgus Robbins - piano
Al Kooper - organ
Charlie McCoy - guitar, bass
Wayne Moss, Joe South, Robbie Robertson - guitars
Henry Strzelecki - bass
Kenny Buttrey - drums
Wayne Butler - trumpet

ってなってるわん。違うわ〜ん。約15年前の調査ではナッシュヴィルのスタジオで行なわれたレコーディングの一部の記録が行方不明らしかったんだけど、まだ見つかってないのねん。きっと。



myGengo | Simple human translation
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2010/10/21

【質問】モノ箱ブックレットp.17  Bob Dylan

 後ろの額の右から4つめに書いてある「是基」って何よん?「これ〜に基づく」かしらん? 一番左の「使」の下の文字は何かしらん?????

   
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