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2009/10/4

ヒッピー世代のフリーセックスってこ〜ゆ〜こと?  ロック・フォーク・ブルース

 24〜25章でストーンズの72年全米ツアーに付き合ったオーデルは立派なジャンキーに。26章は仕事もなくますますドラッグにはまって心身ともにおかしくなっていく様が記されてるんだわさ。
 27章は『RINGO』レコーディングの際にロスにやってきたモーリーンと親しくなる話。モーリーンのリバプール弁が面白かった様子。

bloody hell(いらついてる時、怒ってる時に使う言葉)
sodden hellfire(同上)
it's breakin' me brain(圧倒されている)
they've got more front than Selfridges(こいつらずうずうしい、こっちに敵意を持っている)

反対に、オーデルがミック・ロンソンのことを「cute」と言ったら、意味を理解してもらえなかったとか。
 28章。1973年12月〜1974年1月にロンドンに行ってジョージ夫妻、リンゴ夫妻と再会して楽しい時を過ごすはずが、彼等の夫婦関係崩壊の現場を目撃することに。パティーがいるのにジョージはモーリーンと居間でいちゃちゃ。パティーはロニー・ウッドと図書室でいちゃいちゃ。パティーの本ではp.174〜175、ロニーの本ではp.106〜107が平行箇所。ロニーの本によると、この頃、ジョージがロニーの奥さんクリッシー(エリたんの元カノを略奪)と浮気していたそう。
 世間的にはエリたんが悪者にされていますが、実際には全員が人でなし状態なので、も〜〜、お互いに笑って許し合うしかないんだわさ。いや〜〜〜〜〜〜〜ん。


   

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2009/10/4

【concert】10/4(日) PENICILLIN/恵比寿 Liquid Room  ロック・フォーク・ブルース

 隣の隣のクラスのビジュ系博士ミキちゃんと一緒にペニシリンライヴに行ったよん。バンドもファンもアラフォーで、も〜〜煮しまったおでん状態。なべの底で3日間くらい発見されずに残ってたがんもどきなのよん。味としては実は今が一番おいしいんじゃないかしらん。チケットは余裕で買えるし、狭い所で見れるし、音楽も充実してるしさ。ミュージシャンは旬が過ぎて、時代の寵児でなくなってからが面白いのよん。
 今日は千聖の誕生日なので(38歳だって)、普段より会場の人口密度が高かったわん。みんなでハッピーバースデー歌ったり、ケーキ登場したりと、アンコールには元Λuciferベースの人が出て来たりと、終始祝賀ムードでいっぱいでちた。でも千聖は何かと脇毛の話ばっかりしてました。まったくも〜〜。
 10月4日は「天使の日」なんだって。っつ〜ことで「天使よ目覚めて」をやったよん。あたしがこの曲を聞くのはかなり久しぶりなんだわさ。
 BREAKERZAcid Black Cherryから花が届いてたわん。

カワイイ度:☆☆☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度;☆☆☆☆


   
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2009/10/4

血液交換の噂は本当?  ロック・フォーク・ブルース

 24章〜25章はストーンズアシスタントをやってた頃の話。キースヤク運び屋をやらされたり、肉ジャガの肉便器をやらされたりして週給250ドルは高いのかしらん?安いのかしらん?????
 1972年の全米ツアーの前にキースとアニタスイスクリニックに入り、ヘロインを体から抜くために血液を交換したらしいよん。この話は後になって直接キースの口から聞いたんだって(p.215)。81年のツアー前にも血液交換したっていう噂があったわよねん。
 本人はこの質問をされるの超イヤみたい↓ぎゃはははははは!

キースと血液交換に関するネット記事:
http://yaplog.jp/shootist-k/archive/300
http://ja.wikipedia.org/wiki/キース・リチャーズ


  
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