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2007/3/21

【concert】3/20(火) 長谷志恩/新宿Naked Loft  ロック・フォーク・ブルース

 西新宿ブート屋街を通り越したところにあるシディークで野菜カレーを食べてからNaked Loftに行きました。以前からあったグレート・インディアの他に、JRと西武新宿線の線路の間にもグレート・インディアが出来てたよん。今度食べてみよ〜〜っと。
 昨日のNaked Loftは“適材適音”ていうイベントで、蛯名煎長谷志恩南風亭こま(出てきた順)が出演。歌ってることはかなり純なんだけど、音のほうはかなりアバンギャルドだったよん。志恩くんは椅子に腰掛けてやさしい系の歌を歌ってたんで、かなり普通の音楽に感じたわん(いつもは爆発して異彩を放つんだけどね)。トリだったわけじゃないし、たまには他の人を引き立てるような立場の演奏もいいでしょう。4月の曼荼羅ではバンドをバックに大音量でハッチャケてもらいたいわん。

カワイイ度:☆☆☆☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆☆(臭い人種が近くにいるといや〜〜〜〜〜〜ん)

 シンセの音でおもいっきり遊びながらカワイイ歌を歌う航たん萌え〜。普段はピアノで弾き語りをしてるようなので、そういうバージョンのライブも見たいんだわさ。


 
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2007/3/21

【税金】『Don't Look Back』DVD  Bob Dylan

 1時間の『ツアー65再訪』は超楽しいよん。オフ・ステージ中心に編集されてるので、演奏シーンのほうは1年半くらい前に出たブートDVDを見ましょ〜。あたしが注目したシーンはこれ:

ホテルで弾くピアノ、黒鍵中心。(今に始まったことじゃないのねん)
「It Takes A Lot To Laugh」はA♭のキー?(ギターを持ってる時はGかAよねん)
「I'll Keep It With Mine」は主に白鍵を押さえてたわん。
Nagra IIIがちらちら写ってるよん。
謎の黒人はトム・ウィルソンだった。
ホテルのテレビでジョン・メイオール&ブルースブレイカーズの演奏を見るんだけど、この頃、クラプトンはもうメンバーなのかしらん?????
ジョーン・バエズが一緒に演奏する曲を練習したがっているんだけど、ボブからははぐらかすような返事しか返ってこない。(→『No Direction Home』に入ってるバエズのインタビューと、その直後に入ってるボブのコメント参照のこと)
タイプライターで何かを書いてるんだけど、何かの歌詞なのかしらん?????韻文というよりも散文て感じだったけどさ。witch-hunterなんていう言葉が見えたわん。
対マスコミも非常にフレンドリー。(もっと凄いシーンがあると思ったので、ちょっと肩すかし)
ファンともなごなご。ボブを前にしたファンが緊張し、話が続かないの----ぎゃはははは。これは超わかる。ファンとして会うと話すことはなくて、会話は20秒で終わるのよねん)
『Eat The Document』でもそうだけど、ホテルや移動の車、電車の中はタバコの煙でアウシュビッツのガス室状態。こいつらと1日一緒にいたら絶対に呼吸器系の病気になる。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

『Eat The Document』も似たような形でとっととリリースしてほしいわん。面白いシーンは『No Direction Home』で使っちゃったと思うけど、まだまだ何かあるはずよ〜ん。


   
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2007/3/20

【質問】『Hootenany』  Bob Dylan

 1963年カーネギー・ホール公演の曲間トークで“フーテナニーがど〜のこ〜の”って言って客を笑わせてるんだけど、↓この番組のことなのかしらん?????

 
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