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2007/2/27

【concert】2/26(月) ツインシタール×タブラ/新宿クリシュナ  ワールド・ミュージック

 テニ部スのスカンクちゃんとマニマニ汚バハンに誘われて、歌舞伎町のコマ劇場裏のシディークでまいう〜な野菜カレーを食べてから、クリシュナっていう怪しいお店にシタールの演奏を聴きに行ったんだわさ。お店に着くまでにステキなホストから声をかけられること11回。ど〜〜にか誘惑に負けないでクリシュナに到着したんだわさ。
 椅子は殆どなくて、客はカーペットの上にあぐら。シタール2本+タブラという編成で、約1時間のラーガ×2曲という超濃い〜世界が展開されたんだわさ。演奏中にはお店のカウンターからカレーの匂いがぷ〜〜〜んて漂ってきて雰囲気は抜群。ここは本当に東京か?????タブラがもうちょっと自己主張が強いと面白かったかも。
 さすがに演奏中にタバコを吸うようなクルクルパーはいませんでしたが、基本的には臭い人種の集まりで、休み時間はアウシュビッツのガス室よん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。せめて、悪徳企業JTが作ってる粗悪品じゃなくて、もっと香りのいいやつを吸ってよ〜〜〜〜。水パイプだって置いてある店なんだからさ〜。
 終わったのが10時半過ぎだったので、その後はホストクラブに繰り出したかったのですが、あたし以外の2人がブサイク専なのでカワイイ系カッコイイ系には興味ゼロなのよん。ドンペリ頼めるほど金持ってるスポンサーがみつからなかったので、結局この日も断念。え〜〜〜〜〜〜〜〜ん。

カワイイ度:☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
濃い〜度 :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
会場禁煙度:☆☆(目が痛くなるほど臭い。うぇ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん


2月26日Live!!!@新宿クリシュナ

ツインシタール X タブラ

シタール ヨシダ ダイキチ
     サノ トシユキ 
タブラ  スミ ダイチ

2/26 @新宿クリシュナ 19:30open 20:00start
music charge + 1drink : ¥2500
限定30人のライブです。

http://krishuna.com

出演者プロフ

ヨシダダイキチ
1996年よりインドにてシタール及びインド音楽理論を学んだ後、民俗楽器と現代音楽をテーマにボアダムスのヨシミと『サイコババ』の活動を開始。同名義で現在までに5枚のアルバムをリリース。ダライラマ主催の「世界聖なる音楽祭」出演。NHK「ドレミノテレビ ううあとうたおう」に出演。
『AlayaVijana』を結成。UAのアルバム『SUN』収録曲「ファティマとセミラ」をプロデュース。

サノトシユキ
13歳頃より独学でギター・ピアノを始める。
1992年、ギタリストの北口功氏に師事。同年、レオ・ブローウェル国際ギターコンクール入選。
作曲家の堀江はるよ氏よりソルフェージュ・和声学を学ぶ。
1995年、西洋音楽と自身のミスマッチを感じ始めていた頃にインド音楽に出会う。
1996年、シタール奏者の田中峰彦氏の紹介によりアミット・ロイに師事を始める。
より深くインド音楽を学ぶため、2000年よりアミット・ロイのそばに移り住み研鑚を積んでいる。
2005年、タブラの巨匠アニンド・チャッテルジー氏との共演によりCD「Memory」を製作。

スミ ダイチ
2002年タブラという楽器を知る。2003年初めて演奏を見て衝撃を受け、同年から瀬川由希夫氏に師事。 現在は湯沢啓紀氏に師事。

   

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2007/2/25

【CD】『Yes...Those Were The Days: The Essential Liam Clancy』  ロック・フォーク・ブルース

 ボブ30周年記念コンサートにも出たクランシー・ブラザーズのリアム爺さんが、2枚組のベスト盤をリリースしたよん。

Disc One
1. Those Were The Days
2. The Patriot Game
3. Red Is The Rose
4. The Shoals Of Herring
5. Aghadoe (Featuring The Irish Philharmonic Orchestra)
6. The Mary Ellen Carter
7. River
8. Spanish Is The Loving Tongue
9. Children After Rain
10. The Band Played Waltzing Matilda
11. We've Come A Long Way (Featuring Tommy Makem)

Disc Two
1. The Dutchman
2. The Orchard
3. The Loch Tay Boat Song
4. The Irish Rover
5. Ar Eireann Ni Neosainn Ce Hi
6. The Streets Of London
7. Wild Mountain Time (Will Ye Go Lassie Go)
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2007/2/25

【似たものジャケ】Exile系  ロック・フォーク・ブルース

  
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