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2005/12/20

【ジャケいろいろ(3)】ツァラトゥストラはかく語りき  オーケストラ

 最後は人間編。映画『2001年宇宙の旅』のテーマの中のひとつに人間の進化・歴史があったわよねん。左のものはまさにそれ。右は先史時代の洞窟絵画?????(ネット上の画像だと小さくてよくわからん)。

 

 古代ギリシャ・ローマの彫刻風。ツァラトゥストラ(ゾロアスター)なのに古代ペルシャ風は見あたらないわん。

 

 哲学的営為:苦悩と開眼、そして悟り。

  

 賢者の言葉に耳を傾けよ。



 でも、指揮者はいたってオチャメ。人間的な、あまりに人間的な状態。マーゼル大先生、ポール・マッカートニー&ウィングス!いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。


  
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2005/12/20

【ジャケいろいろ(2)】ツァラトゥストラはかく語りき  オーケストラ

 次は宇宙編にいってみようかしらん。宇宙といっても超広いので、まずは太陽から。全部日食ジャケだわん。70年代に録音されたカラヤン盤では「写真提供NASA」って明記されてたわん。

  

 左は星雲。中央は超新星かしらん?????右は彗星?????

  

 人間をちっぽけな存在に感じさせるような大地&空↓


 
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2005/12/20

【ジャケいろいろ(1)】ツァラトゥストラはかく語りき  オーケストラ

 ニーチェの著作に触発されてリヒャルト・シュトラウスが作っちゃった曲で、カッチョ良すぎる冒頭は知らない人はいないでしょう。冒頭と比べると、残りの部分は決定的なメロディに欠けるため、コンサート会場で実演に接する時は35分間じっとしてますが、飽きっぽいあたしはレコードやCDだと最後まで聴き通すことは稀なんだわさ。
 しかも、この曲ほどCDと実演の差が激しいものはないのよん。音量とか音質とかの問題ではなく、実演だとCDでは聞こえてこないフレーズがわんさか聞こえてくるんだわさ。で、可能な限りたくさんの音が入ってる超優秀録音のCDやSACDが聞いてて面白いかというと、それは否で、あたしの一番のお気に入りは1950年代に録音されたベーム盤だったりするのよねん。
 この曲に関してもう1つ楽しいのがアルバム・ジャケットだわん。この曲にいつから宇宙的イメージがくっついてしまったかというと、やはり映画『2001年宇宙の旅』(1968年)の影響がでかいんじゃないかしらん。昔のレコードがわんさかある中古レコード屋の『ツァラ』コーナーを見ると面白いよん。宇宙的なイメージのものは『2001年』以後だから。


  

 アマゾンでジャケット利用可のものからセレクトすると、まず『2001年』以前のレコーディングはこれ:

  

 左と中央はRCAのLiving Strereoシリーズから出たフリッツ・ライナー盤ねん。どっちかが50年代でどっちかが60年代前半のレコーディングで、ジャケットも出た当時と同じだと思うわん。森を背景にフリッツちゃんがポーズを取ってたり人形だったりと、宇宙的イメージは皆無。右はリヒャルト・シュトラウスの自作自演盤ねん。戦時中の録音だからモノラル。
 最近、左のフリッツ盤がSACDで出てるけど、50年前の録音とは思えないほど音質がいいわねん。最近の下手な録音よりよっぽど音が生々しくてエネルギーがあるわん。
 映画『2001年』で使われたのはベーム盤↓(左)。ジャケがないのが残念だわん。カラヤン盤説(映画以前のレコーディングはこれ↓)もあるんだけど、クラヲタの人曰く“レコーディング時期やレコード会社・映画会社との契約状況からしてありえない”だって。


 
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