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2005/11/17

【bobliotheca?】英語でアメリカンロック!  Bob Dylan

 『英語でアメリカンロック!』っていう英語のお勉強の本があるらしいよん。読んだ人いるかしらん?????
 目次には“イースト・コースト・ロック(ウッドストック/ディラン、エレキに走る ほか)”ってあるよん。


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2005/11/17

【税金納付】John Lennon リミックス盤  ロック・フォーク・ブルース

 『Walls And Bridges』と『Sometime In New York City』のリミックス盤が出たんだわさ。今回の再発はフォーマット的には最悪よん。『Walls And Bridges』はジャケットが変わっちゃってるし、変なコピー・コンロール信号の付いてるCDだし、CDのレーベル面がなぜか『Sometime』のものだし、『Sometime』はというとライヴジャムが大幅にカットされてるのよん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 でも、音のほうを聴いてみたら、今回が今までで一番面白いリミックスだわん。『Sometimes』は、今まで気がつかなかった音がわんさか入ってて、ヴォーカルはくっきりはっきり、低音はタイト、シンバルのクラッシュなんかど迫力、ストリングスなんか妙に生々しいわん。ライブジャムのカットは残念だけど、いつかノーカット完全収録で出してほしいんだわさ。「京子ちゃん心配しないで」の冒頭がカットされてるけど、ブックレットにその部分の歌詞がしっかり印刷されてたのはマヌケ。
 『Walls』も1曲目からエンディングが長くて、今まで聴いたことないギターの音が入ってたり、2曲目はエルトンのピアノが強調されてたりと、聞き所満載よん。全体的にヴォーカルがくっきりはっきりで、しかもバックの音の情報量も格段に増えてるわん。
 ということで、この2枚も30年間の受容や批判、技術の進歩(そしてちょっと歴史の書き換えも)がぎ〜〜〜〜〜っしりつまった別の作品として楽しみましょ。例によって、ブックレットいはヨーコおばばのインタビューが載ってるんだけど、芸術的には『イマジン』と『壁&橋』が一番素晴らしいとはいいながらも、自分がかかわってなくて、愛人の声や自分の血を引いてない子の演奏が入ってる後者には、ちょっと複雑な心境を抱いてるみたいだわん。


  
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2005/11/17

【似たものジャケ】金城一紀  ロック・フォーク・ブルース

 ビートルズの『サージェント・ペパー』ネタ発見。

 

 同じ金城一紀の本の表紙なんだけど、これはビル・エヴァンスだわよねん?????

 
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