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2005/11/9

【税金】『Fillmore West 1969』Gratedul Dead  ロック・フォーク・ブルース

 グレイトフル・デッドの1969年2〜3月のフィルモア・ウェスト公演を収めた10枚組セットが限定でリリースされるようなんですが、一足先にその簡易バージョンがCD3枚組でリリースされたようなんだわさ。あたしはデッドのオフィシャルHPに10枚組を頼んじゃったんだけど、この3枚組の存在を知ったのは今日。しかも、もう発売されてるみたい。も〜〜〜、誰も教えてくれないんだから〜。
 簡易盤には収録されてないみたいだけど、1969年3月1日のアンコールで演奏されたビートルズの「Hey Jude」の出来はトホホ(リード・ヴォーカルはピッグベン)。


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2005/11/9

【税金】『Jerry Garcia: The Collected Artwork』  ロック・フォーク・ブルース

 ジェリー・ガルシアの本『Jerry Garcia: The Collected Artwork』が届いたんだわさ。ジェリーの水彩画をリトグラフ化したものと特製CDの付いた豪華本仕様がほしかったんで、デッドのオフィシャルHPで直接注文したのよねん。
 中身はジェリーの絵画作品を紹介しながら、ミッキー・ハートやカルロス・サンタナ、ボブ・ディランがジェリーの想い出を語ってるんだわさ(ボブの部分は、ジェリー死去に際して発表されたコメントを収録しているだけで、新たに文を寄せてるわけじゃないのよん)。
 ジェリーの絵は明らかに何かのやりすぎのような不思議な色彩(確かにイッちゃってるとああいう色あいのヴィジョンが見えてくる)。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 アマゾンで売ってるものは本のみで、ハードカバーとペーパーバックの2種類があり、リトグラフとCDはついてないと思うわん。
 で、注目なのが、この本を編集したのがApril Higashiさんていう日系の宝飾品デザイナーで、Shibumi Studioを経営してるみたいよん。HPに載ってる「渋み」の説明が面白いわねん。


 

 1993年に渋谷のパルコでジェリー・ガルシア絵画展をやった際に、日本ではジェリーの絵を集めたかわいい画集が出版されたのよねん。


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2005/11/9

【税金】『Garcia Plays Dylan』Jerry Garcia  Bob Dylan

 ジェリー・ガルシアの歌うボブ・ディラン曲集『Garcia Plays Dylan』がや〜〜〜〜っと届いたわん。あたしんちに届いたのはこれなんだけど、アマゾンのほうに載ってるのは『Ladder To The Stars』っていうタイトルで、ジャケット写真も違うんだわさ。曲目、曲数は同じなんだけど、アマゾンに載ってるほうがCD1枚組。これは絶対に間違いでしょう。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 あ〜あ〜、ジェリーはまた「I Shall Be Released」(1987年11月28日ウォーフィールド公演)の出だしを“they say every man can be replaced”って歌っちゃってるよん。
 あたしはデッドの公式HPを通じて注文したんで、オマケとして「It Takes A Lot To Laugh」「Tears Of Rage」「Going Going Gone」の入ってるボーナスCDも一緒に届いたよん。この3曲はソースが不明なんだけど、聞いたところでは、「Lot To Laugh」は1980年代中頃のGarcia/Kahn、「Tears Of Rage」は1990年前後のJGB、「Going」は75年前後のLegions Of Maryかしらん?????みなさん、ど〜〜思いますか?「Going」は18分以上に渡ってトロトロよ〜ん。
 『Dylan & The Dead』の拡大版も出して欲しいわん!


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