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2005/11/4

【lyrics】Chelsea Hotel  ロック・フォーク・ブルース

 ニューヨークにある有名なチェルシー・ホテルですが、正式名称はThe Hotel Chelseaのようなんだわさ。でも、ロックの歌詞に登場する際にThe Chelsea Hotelになってるのは、The Chelsea Hotelっていうアクセントになって、dactyl(強弱弱)かanapest(弱弱強)のリズムに乗せやすいからなのよん。The Hotel Chelseaだと、何らかのリズムに乗せるためには単語の自然なアクセントを無視しなきゃいけないでしょ。きっとシンガーとしての美的感覚がそれを許さないんだわん。
 人から何かを聞いても3歩かないうちに忘れるあたしの悪い頭でカバーできる範囲で思い出せるチェルシー・ホテル関係の曲は3つ:レナード・コーエン「Chelsea Hotel #2」、ボブ・ディラン「Sara」、ダン・バーン「Chelsea Hotel」。

まず、レナード・コーエンの「Chelsea Hotel #2」はきれいなanapest(弱弱強)になってるわん。


I remember you well in the Chelsea Hotel,
you were talking so brave and so sweet

ボブの「Sara」はdactyl(強弱弱)。

Stayin' up for days in the Chelsea Hotel,
Writin' "Sad-Eyed Lady of the Lowlands" for you.

writingの行は、『Blonde On Blonde』に入ってる曲のタイトルをぶち込んだんで、最後以外はtrochee(強弱)。

ダン・バーンの「Chelsea Hotel」では、基本はtrochee(強弱)で、1行に1〜2回の頻度でdactyl(強弱弱)を登場させてリズムに変化を持たせてるわん。


I'll be making love with my baby
In the Chelsea Hotel

I gotta go make love with my baby
In the Chelsea Hotel

  

 検索したら、チェルシー・ホテルのトリビアを集めたこんなページも出てきたよん。
 Ryan Adamsの「Hotel Chelsea Nights」では、歌詞の中に出てくるのはChelseaだけで、Hotelと一緒には出てこないわねん。
 あたしもチェルシー・ホテルに泊まってみたいんだけど、最近料金が高いから泊まれないわん。隣りにあるスペイン料理屋で食べた野菜のパエリアがまいう〜!
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2005/11/4

【税金】The Best Of Bob Dylan  Bob Dylan

 知ってる曲しか入ってないわよん。まったくも〜〜。今までに聞いたことのない新曲とか別テイクが聞きたいのに!とはいえ、ジャケットがローリング・サンダー・レビューのアコースティック・セットの写真でカッチョイイじゃないのさ!

1.Blowin' In The Wind
2.The Times They Are A-Changin'
3.Mr. Tambourine Man
4.Like A Rolling Stone
5.Rainy Day Women #12 & 35
6.All Along The Watchtower
7.Lay, Lady, Lay
8.Knockin' On Heaven's Door
9.Tangled Up In Blue
10.Hurricane
11.Forever Young
12.Gotta Serve Somebody
13.Jokerman
14.Not Dark Yet
15.Things Have Changed
16.Summer Days

 映画のサントラ『North Country』に入ってる「Tell Ol' Bill」はカントリー風の曲よん。今のバンドと一緒にレコーディングしたのかしらん?????バイオリンがちょっと弱いのがマイナスだわん。


 
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2005/11/4

【CD】『Counter Culture』Roy Harper  ロック・フォーク・ブルース

 いつのまにかCD2枚組のベスト盤が出てたわん。も〜〜誰も教えてくれないんだから!
 2年くらい前に、音楽関係の番組でレッド・ツェッペリンの「Starway To Heaven」が取り上げられた時に、突然仙人みたいなロイ・ハーパー爺さんが出てきて「“to be a rock, not a roll”の“rock”は、私が“The Same Old Rock”の中で歌ってる“rock”と同じ意味です」と言った後、この曲を歌い始めたんでびっくりしたわん。(ようやく話が本題に入り始めたところで番組が終わっちゃったんで超残念)
 6月に出たベスト盤はCD2枚組でスペースに余裕があるんで、10分くらいある曲も平気で入っちゃってるんだわさ。普段はパート1しか収録されない「One Of Those Days In England」も、今回は20分くらいあるパート2〜10が入ってるのよん。うれち〜〜〜〜。もちろん「The Same Old Rock」もあるんだわさ。
 ロイ・ハーパーのアルバムで面白いのが『Live At Les Cousin '69』。1969年8月30日にロンドンのソーホーにある小さなクラブで行なわれたコンサートを収録したものなんだけど、これはボブ・ディランがワイト島で30万人相手に演奏した日の前日。ライナーノーツでもやっかみ半分でこのことに触れてるのよねん。ロイのボブに対する恨み節は超面白い!ぎゃははははははははは!


  

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