あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
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2005/10/30

コーヒーをもう1杯  

 こういうタイトルのページだから、たまに本当にコーヒーのことを調べようとして検索してここに来ちゃったって人もいるみたいなのよん。ごめんね〜〜〜。10月30日の≪発掘あるある大辞典≫のコーヒー特集で、1日4杯コーヒーを飲むと脂肪を燃焼させてダイエットに役立つってやってたけど、こんなに飲んだらハイになりすぎておかしくなっちゃうわん。コーヒーは中毒性のある恐ろしいドラッグよん。
 あたしはコーヒー中毒だから、買い置きの豆がなくなって2〜3日コーヒーを飲まないと禁断症状に陥り、悪寒がして熱が出て頭がガンガン痛くなって、フラフラしながら近所のスターバックスに行き、震える声で注文して震える指でお金を払うことが年に数回あるけど、適量は1日1杯。せいぜい2杯。4杯も飲んだら日常生活に支障をきたすわん。
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2005/10/30

【concert】10/30(日) モニラル・ナグ/神奈川県民ホール(小)  ワールド・ミュージック

 横浜中華街にあるインド料理屋シタールで野菜カレー(まいう〜!)を食べてから、神奈川県民ホールにモニラル・ナグのシタール・リサイタルを見に行きました。
 木曜日はシタールのチューニングが安定しなかったり、質の悪いワインを飲んだヨッパライがざわざわしてたりと(←そもそも悠久からの哲学や宗教とも大いに係わる精神性の高い音楽なのに、アルコールを振る舞うなんて無神経にもほどがある!主催の日本経済新聞社の文化程度が知れるってもんだわん。東京のど真ん中でのこの失態、日本の恥さらしだわよん)ベスト・コンディションじゃなかったけど、横浜では万事OKだったわん。
 例によって、第1部で盛り上がるだけもりあがって、15分の休憩を挟んだ第2部はアンコールのようなもんだったわん。第1部も、ガーッとハイテンションなままの木曜日と違って、今日の演奏ではリズムの緩急とプレイヤー間の丁々発止のやりとりが複雑にからむ場面が何度も何度も繰り返されたんだわさ。ヨッパライがいないんで、音楽の神様が降りてくるのを妨げる邪悪な雰囲気もなし。
 終演後にCD購入者を対象としたサイン会があったのよん。モニラル・ナグと娘さんのリサイタルのCDと、タブラのおじさんのCDを買いました。CDはコンサート会場のみの販売で、普通のCD屋では売ってないものとのことでしたが、どちらもCDRだったわん。

カワイイ度:☆☆
名曲度  :☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆

 帰りに中華街で食べた麻婆まんがまいう〜だったよん。しばらく前には肉の入ってない野菜まんがあったと思うんだけど、今日は全然見あたらなかったんだわさ。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
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2005/10/30

【質問】DVD『The Last Great Traffic Jam』/Traffic  ロック・フォーク・ブルース

 1994年のトラフィック再結成ツアーのライヴなんだけど、まずはDVDが発売されたのよん。どこか1カ所っていうよりも、ツアー中のいろんな会場、サウンドチェック、バックステージ、移動中のバスの中の映像をごった煮にしてあるみたい。ヘッドライナーを務めたショウだけじゃなく、7〜8月にはグレイトフル・デッドのスタジアム・ツアーの前座も務めてるから、そのシーンも多いよん。デッドヘッズがわんさか映ってるんだわさ。
 見どころはジェリー・ガルシアが飛び入りした「Dear Mr. Fantasy」よん。不健康に太っちゃって顔に不健康なシワのあるジェリーが、ギターを腹にめりこませながらちょこちょこ弾いてて、笑顔がカワイイよん。Tシャツの色が黒じゃなくて青なのにも注目。ジェリー、この1年後に亡くなっちゃうのよねん。うぉぉぉぉぉ〜〜〜〜〜ん。この曲の後に入ってるコメントで、ウィンウッドかキャパルディのどっちかが“デッドのショウは毎日ウッドストック”とか言ってるの。ぎゃはははははははは。
 ↓ここでサンプル画像が見れるからとっととチェキしてねん:

http://www.stevewinwoodmusic.com/

 でもね〜、解説には「Dear Mr. Fantasy」が1994年7月シカゴ、ソルジャー・フィールドって書いてあるんだけど、あたしんちにあるデッドのいろんな資料と一致しないんだわさ。確かにソルジャー・フィールドでもトラフィックが前座を務めてるんだけど、ジェリーが飛び入りしたと書いてる本は、少なくともあたしんちには1冊もないのよん。たぶん、このシーンは8月3日NJ州メドウランズのジャイアンツ・スタジアムだと思うわん。途中でジャイアンツ・スタジアムらしき客席が映ってるもん。でも、ソルジャー・フィールドっぽいシーンもあるのよねん。
 『DeadBase X』『同 XI』のほうが間違ってるのかしらん?アメリカ人は何かとがさつだけど、デッドのデータ管理だけは超しっかり出来るから、2冊連続で間違う可能性はかなり低いと思うんだわさ。11年前にデッドのショウを見に行った人、真相を教えてくだパイ。
 そろそろCDバージョンのほうもリリースされて、ついでにウィンウッドの『About Time』も新装再発されるみたい。


  
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