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2005/10/22

こいつもディランくん  Bob Dylan

 ブラッツボーイズのディランくん。頭がもじゃもじゃで、ガマガエルを踏みつぶしたような声で、いい加減な歌を歌う人じゃないみたいねん。

ブラッツボーイズ ディラン
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2005/10/22

【book】『John』Cynthia Lennon著  ロック・フォーク・ブルース

 ビートルズやジョン・レノンの人生の中の登場人物として、自分の存在も忘れて欲しくないということで書いた本だそうよん。著者名はシンシア・パウェルじゃなくてシンシア・レノン。そういえば、埼玉のジョン・レノン・ミュージアムにはシンシアやジュリアンの名前は全然出てこないわよねん。そんで、序文を書いてるのがジュリアン・レノンで、父親に対する複雑な感情丸出し。いままで見たことのないプライベート写真がいくつもあるよん。
 最初の章はジョンの死の知らせを受けた当時の様子にあてられてるんだけど、リンゴの元奥さんのモーリーン、ポールの弟マイクの元奥さんのアンジーとはずっと親しくつき合っていたみたい。
 モーはリンゴと離婚したのがショックで、オートバイでレンガの壁に突っ込んで、顔の整形が必要なくらいの大怪我をしたものの、手術のおかげで以前よりも美人になれたのが、立ち直るきっかけになったとか。怪我の功名とはまさにこのことなんだわさ。
 まあ、とにかく、心に大きな傷を抱えたもの同士、支え合って生きてたみたいなのよん。「Nobody Loves You」の中の“I'll scratch your back, and you'll scratch mine”ていう歌詞を思い出しちゃったわん(“魚心あれば水心”っていうことだから、ちょっと違うか...?)。
 ジョン死去の第一報はリンゴからの国際電話で知った後、ジュリアンをひとりでニューヨークに行かせたんだけど、ダコタハウスで彼の面倒をいろいろ見てくれた人物がフレッド・シーマン。フレッドは、後で、ジョンの遺品の一部をジュリアンに届けようとしてヨーコとトラブった件を含め、ジョンの付き人をしてた頃のことを本に書いた人よねん。
 一足先に出た写真家ボブ・グルーエンの本もと〜ってもいいと思うわん。もうちょっと値段高くてもいいからカラーページを増やして欲しいけどさ。


  

  

 シンシアは1970年代半ばにも『Twist Of Lennon』(邦題『瓦解へのプレリュード』)っていう本を出してて、新しい旦那と新しい人生を意欲的に送っていますみたいなエンディングだったけど、その人とも別れ、今は2002年に結婚した4人目の旦那がいるみたい。
 『John』の第1章は思いっきり気の滅入る内容だったんで、とっとと先読まなきゃ。アートスクール時代のジョンとの馴れ初めなんか、きゃぴきゃぴしててカワイイかしらん?????
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