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2005/10/17

【concert】10/16(日) Keith Emerson/東京厚生年金会館  ロック・フォーク・ブルース

 4時頃新宿のタワーレコードの各階売場をぐるっとして、そろそろ厚生年金に向かおうと思ってエレベーターに乗ったら急にグラグラグラ。地震の揺れを関知してエレベーターが4階で停まっちゃったのよん。自動的にドアが開いて“降りてください”ってアナウンスが流れたんで、閉じこめられたわけじゃなかったんだけどさ。こんな経験初めてだわん。怖かったよん。
 さて、キース・エマーソンがソロ名義のコンサートを日本でやるのは始めてだそうです。チケット発売の頃にはなぜか全然乗り気じゃなくて、パスする予定だったんですが、同じクラスのガンダムヲタ女ちゃんのパパさん(普段からステテコ愛用)からチケットをいただいたんで、行っちゃったんだわさ。そしたら最前列!汚ッサン系コンサートよりも、新年早々に帝国劇場であるKAT-TUN&関ジャニ∞の『Dream Boys』のほうで最前列のチケットが欲しいです。
 あたしがよくチェキしてるHP≪Midge大佐のCD爆買日記≫には土曜日のコンサートの様子が載ってますが、ラウンドガールもどきのお姉ちゃんはいなかったけど、曲目は今日も同じだったよん(と思う)。
 エマーソンがハーモニカ・ソロまで披露した「Hoedown」の後に、カントリー系つながりってことでボブ・ディランの「Country Pie」(『Nashville Skyline』に入ってる)をやったのにはビックリ。ボブ・ファンとしての収穫は全然期待していなかっただけに、これはうれちかったわん。
 「Country Pie」は、バッハのブランデンブルクと組み合わせたアレンジ
のものが、ザ・ナイスの1970年のアルバム『FIVE BRIDGES(組曲〜「五つの橋」)』----現在廃盤?----に収録されてるほか、2002年の再結成ライブでも取り上げられてるわねん。
 そもそも、ボブの『Nashville Skyline』は、1969年当時、激動する社会の中で、のほほんとカントリーソングなんか歌ってんじゃね〜よってことで、多くの人をがっかりさせたアルバムのひとつであって、「Country Pie」はカッチョ悪い暢気ソングの最たるものだったわけだけど、それをプログレのハシリみたいなことをやってたナイスが取り上げちゃった理由が知りたいわん。ボブ・ディラン・ファンですら、2000年にコンサートで急に歌う出すまで、この曲の存在を忘れてたくらいなんだからさ。

  

 ちなみに、キース・エマーソンはボブ・ディランに関してこんなことを言ってたわん:


・ボブの曲にはいろんなアレンジを許す普遍性がある。
・1978年のツアーの際に、あるパーティー会場でボブと会ってちょっとだけお話しした。グレッグ・レイクがボブからデモテープをもらったなんて話は初耳だ。現に、グレッグはパーティーには来ていなかった。それに、ボブがそんなに気前の良い人だなんて聞いたことない。(グレッグ・レイクは同ツアー中の別の時にボブと会い、「Love You Too Much」のデモテープを渡されているのに...解散直前だったんで、それほどコミュニケーションがなかったってことかのかしらん?????)
・『In The Hot Seat』に収録した「Man In The Long Black Coat」では、随所に俺が新たに書いた部分を付け加えた。プロデューサーからは“それを独立させて書き上げ、お前の曲として発表しろ”ってアドバイスされたけど、俺にインスピレーションを与えてくれた曲へのリスペクトとして、そのまま入れた。

 

質問:会場の暗転と同時に開演を告げる音楽はサン=サーンスの交響曲第3番の最後の部分だったけど(ここしか面白くないんだけど、オルガンのゴ〜〜〜〜〜〜っていうの大好きなんだわさ----このために最初の30分は我慢する価値がある)、終演後に流れてた曲は何かしらん?????
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