あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2005/10/9

【concert】10/9(日) 上妻宏光/紀尾井小ホール  演歌・純邦楽

 上妻くんというと、津軽三味線をロックやジャズのスタイルでやるコンサートは何度も見てるんだけど、3年前くらいからやってるPAなしの「生一丁!」コンサートは今回初めて見れたわん。昨年まではチケット全然取れなかったんだけど、今年はラッキーだったのよん。
 キャパ500くらいの紀尾井小ホールで地味にやった演奏会で、客の年齢層や男女比はSMAPと同じじゃないのさ!普段はもうちょっと平均年齢が低いと思うんだけど、立ち上がって踊れないコンサートということで避けられちゃったのかしらん?とはいえ、今日も大入り満員で当日券なし。
 神業的な演奏だけではなく、まだ30歳とはいうものの三味線歴は四半世紀の上妻くんだけに、三味線との出会いから、音楽に対する現在の意識まで、ステキなトークも聞けたのよん。でも、トークが長っ!
 いつもはどうかわからないんだけど、今日はパーカッションの斉藤ノブがゲスト出演したんだわさ。『Beams』に入ってる「Burbon Street」に参加してるとかで、この曲を2人で三味線とジャンベでプレイしたのよねん。途中、「スペイン」や「ハイサイおじさん」なんかもからめて、緊張感のあるインタープレイを見ることが出来たわん。
 今日のトークで聞いた面白い話----「秋田荷方節」は津軽三味線の人が演奏するとテンポが早くなり、超絶技巧を披露して“拍手をください”ナンバーになってしまう傾向があるらしいんだわさ。この曲をそういうふうに弾く人は“ウケたい人”だそうです。今後、三味線系のコンサートに行く際にはちょっと気をつけて聞いてみよ〜〜〜〜っと。
 
カワイイ度:☆☆☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆


0

2005/10/9

【concert】10/8(土) Fanfare Ciocarlia・渋さ知らズ/さいたま芸術劇場  ワールド・ミュージック

 土日はさいたま芸術劇場全体がジプシー・フェスティバルになってるんだわさ。スズキコージ画伯がライブ・ペインティングをやってたり、いろんな屋台や出てるので、ちょっと早く行ってフラフラしてると面白いよん。
 土曜日は学校が終わってすぐ行ったら、開場が5時のところ3時半に着いちゃったんですが、ファンファーレ・チョカリーアのメンバーも外をウロウロ。一番人相の悪いチップくれくれ汚ヤジが早速いるじゃないのさ。普段なら、ミュージシャンを見かけたらCDを持っていってサインをクレクレタコラするんだけど、ファンファーレは超汚ッサンだから怖くて声をかけられません。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 階段の上のほうにあった麻グッズの屋台で、麻コーヒーっていうものを飲んでみたのよん。不思議な味だったんだけど、肝心の成分が入ってないらしく全然トリップ出来ません。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 土曜日はファンファーレがトリで、前座が渋さ知らズだったのよん。チケットは売り切れで当日券なし。渋さのメンバーは山海塾みたいなダンサーと一緒に客席の後ろから登場し、しばらく通路を練り歩きながら演奏。それだけで会場総立ちで、その後はファンファーレが終わるまでずっと阿波踊り状態が続きました。『Uncle Meat』の頃のマザーズみたいなハイテンションのドタバタ系の渋さ知らズのセットは50分くらいでしたが、普段は同じ盛り上がりで3時間とか。いつか体調がベストの時に体験したいと思います。
 あたしの目の前にいたドレッドヘアのギターの人は、きっとジミヘンが好きなんだろうな〜っていう感じの音を出してたんですが、最後のほうで披露した長いソロでは一部を歯で弾いてたよん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 20分の休憩時間にファンファーレ用のステージ・セットが準備されたわけですが、頭がもじゃもじゃのドイツ人マネージャーが出てきて人数分のタオルも置いたのが最後の仕上げ。メンバーは汚ッサンで超汗っかきだから、タオルは楽器の次に必需品なんだわさ。全員、1曲終わるごとに首から上全部をタオルで汚ヤジ拭き。客席まで汚ヤジ臭充満(マジで汗っ臭かった)。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。えげつないブラス・ミュージックとの相乗効果で毒をふりまいてたわん。きれいなダンサーのお姉さまもいたことはいたんですが、半分くらいしか登場してくれません(もっと出てきて!)。
 アンコールは渋さのメンバーも合流して、ステージ上は30人くらいの大所帯に。ど迫力&カオス状態でステージ上での演奏は終わったんですが、ファンファーレはこれだけじゃ終わらないのよん。昨年と同じだとしたら、今年もロビー演奏もあるはずと思い、とっととロビーに行って待機してたらすぐに出てきた出てきた。3曲くらい演奏したかしらん。もちろんPAとか通さない本当に生のブラスの音よん。例によってチップくれくれ汚ヤジも登場。ここからがギャラ以外のボーナスを稼ぐチャンスなんで、メンバーも一生懸命なんだわさ。一番盛り上がったのはストリート感覚あふれたこの部分だったりして。汚ッサンにチップをクレクレされた場合に備えて1ドル札を数枚用意しといたんですが(こいつ、札しか受け取りません)、接近遭遇しちゃったものの、幸いチップは取られなかったわん。
 今度の土曜日もファンファーレのコンサート見に行くよん。前座のPE'Zがどこまでクレイジー&過激になれるかも見どころかしらねん。
 
カワイイ度:☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆☆
バカ度  :☆☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆


 
0

2005/10/9

【concert】10/7(金) DAIGO☆STARDUST・goatbed/渋谷0-West  ロック・フォーク・ブルース

 ユーモアたっぷりにO-EastとO-Westを間違えないようにアドバイスする警備員さんが面白かったわん。制服のせいでお堅いイメージがあるけど、コンサート会場なんだからお茶目な警備員さんがいてもいいんだわさ。
 で、開場と同時に中にはいったらステージにはDJがいたんだけど、6時半ちょっと過ぎたらそのままgoatbedの演奏が始まりました。DJはgoatbedのメンバーだったようです。「DAIGO☆とは特に関係ないんだけど、イケメンなんで打ち上げでいいことありそうだから一緒にやった」「チケット売れてないって聞いていた。俺達はインディーズだから、メジャーなDAIGO☆がチケットもっと売れ」「後ろの方の人は俺達に飽きてる」「今日を最後の演奏しなくなる曲があるけど、そんなにいい曲書いてないんだからいいじゃん」とかMCでは自虐的発言があって面白かったんだけど、実は、DAIGO☆とは関係ないどころか、リーダーがDAIGO☆の曲のアレンジを担当するほどの仲だとか。
 で、今回のDAIGO☆くんは11月にニュー・アルバムが出るんで、新曲の割合が高かったかしらん。『The Space Toy』は全面的にメロトロン風のキーボードが入ってたり、ピアノやサックスが隠し味で使われてたりと、デヴィッド・ボウイの『Space Oddity』と『Ziggy Stardust』を会わせたようなサウンドがあたしの琴線に触れまくりだったんだけど、最近のシングルから判断すると、ニュー・アルバムでは変わっちゃいそうな予感。ステキなアルバムに仕上がってることに期待しましょ。
 初めてDAIGO☆くんのコンサートに来た人を見つけて、手の甲にキスをする「やっと会えたね」コーナーでは、あたしのすぐ近くにいたスキンヘッド男が指名されてたわん。うらやまち〜〜〜〜〜。


 

 
0




AutoPage最新お知らせ