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2005/10/7

【concert】10/6(木) Al Kooper & The Funky Faculty/東京国際フォーラム・ホールC  ロック・フォーク・ブルース

 夏に約30年ぶりのソロ『ブラック・コーヒー』をリリースしたんで、このアルバム収録曲が多かったわん。渋谷AXで行なわれた2003年の来日公演は大音量でロックしてたけど、今回は落ち着いた椅子付きの会場で、しかも音量もなかり押さえていたんで超地味系。最後のほうで客席通路を練り歩くなんていう演出もあったものの、見る方も落ち着いちゃってるから大して騒ぎにはなりません。
 ロックのオルガン・サウンドの歴史みたいなコーナーもあって、「青い影」「ロンド」「チェスト・フィーバー」「ライク・ア・ローリング・ストーン」のフレーズが飛び出しましたが(ストーンズの「無情の世界」はなし)、「ロンド」では拍手が全然起こらなかったわよん。キース・エマーソンが来週来るっていうのにさ。
 しばらく前から糖尿病を患っていて、視力もかなり衰えちゃってるらしいんだけど、終演後はCD買った人にサインに応じてたみたいよん。こんなに働いて大丈夫なのかしらん?????
 トランペットの爺さんがカール・ベームに似てたと思うわん。

カワイイ度:☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆


 
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