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2005/9/19

【CD】The Jerry Garcia Collection Vol.1: Legion Of Mary  ロック・フォーク・ブルース

 ジェリー・ガルシアのソロ活動のリサーチもかなり進んでいるようで、『DeadBase XI』の中にある“GarciaBase”のコーナーもかなり書き換えが必要なようなんだわさ。XIが出たのが1999年のことだから、もう6年も経っちゃったのねん。
 今回アーカイヴ音源としてリリースされた『The Jerry Garcia Collection Vol.1: Legion Of Mary』のブックレットでは、(α)どのラインナップをリジョン・オブ・メアリーと呼ぶか、(β)活動時期はいつからいつまでかがしっかり定義されてるんだわさ。『DeadBase XI』では

1974年7月12日〜75年1月23日
Garcia & Saunders/Legion Of Mary
・Jerry Garcia (g, vo)
・Merl Saunders (key, vo)
・John Kahn (b)
・Martin Fierro (sax)
・Paul Humphrey (dr)

1975年2月14日〜75年7月5日
Garcia & Saunders/Legion Of Mary
・Jerry Garcia (g, vo)
・Merl Saunders (key, vo)
・John Kahn (b)
・Martin Fierro (sax)
・Ron Tutt (dr)

となってるんだけど、ブックレットによると、(α)ロン・タットのいるラインナップをLegion Of Maryと呼び、(β)活動期間は74年12月〜75年7月で、わずか60数回しかギグをやってないとのこと。
 ブックレットに載ってるそれぞれの曲の収録日と『DeadBase XI』に載ってるセットリストでは一致しない箇所がいろいろあるので、テープが新発見されたり、データが修正されたりしたんでしょう、きっと。バンド名のいきさつや、マーティン・フィエロがバンドに誘われた経緯、エルヴィス・プレスリーのバンドでドラムを叩いていたロンの人となりなんかも詳しく書いてあって、面白いよん。
 Legion Of Maryはサックスが入ってるんで、ちょっとジャジーな感じのサウンドなんだけど、ジェリーのソロ・バンドだから1曲の長さが平均10分以上の超ゆるゆるでチンタラチンタラ。こういうのを聞いた後に他のバンドを聞くと、全部テンポが早すぎちゃうわよねん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。



 あたしはwww.jerrygarcia.comから取り寄せたんで、オマケCDもゲットしたよん。「Boogie On Reggae Woman」「Every Word You Say」「LOM Jam」「It's No Use」「The Wicked Messenger」「Sitting In Limbo」が収録されてるんだわさ。ボブの「The Wicked Messenger」は超スローテンポ。
 1987年にボブとデッドが共演したときから突然「The Wicked Messenger」がライヴの曲目に加わっちゃったけど、ジェリーはその10年以上前からこの曲に親しんでたのねん。
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2005/9/19

【book】スクラップブック  Bob Dylan

 アマゾンで注文を受け付けはじめたみたいよん。

 
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2005/9/19

【book】From A Buick 8  Bob Dylan

 「From A Buick 6」とは何か関係あるのかしらん??????

 
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