あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2005/9/24

【play】9/23(金)17:00〜 Afro13『Death Of A Samurai』/新宿タイニイアリス  演劇

 フーマンチュウちゃんにボディガードをしてもらって、新宿2丁目のど真ん中にある小劇場に行きました。
 Afro13はただ舞台好きってだけでやってるのではないヴィジョンと野望でギラギラしている刺激的な劇団だったわん。『Death Of A Samurai』はエジンバラ演劇祭で大成功を収めた作品の再演だそうだけど、軽快な音楽と殺陣&ダンスで構成されたもので、海外進出するだけの勢いのある迫力のステージだったよん。衣装もメイクもグー!
 途中で使われてた上妻宏光の曲(たぶん)が舞台上で起こってることと絶妙にマッチしてたのが印象的だったわん。上妻くんの最初の2〜3枚のアルバムは、三味線のバックがモロ打ち込みだったりするんで、平坦でチープなサウンドになっちゃってていや〜〜〜〜〜〜〜〜んなんだけど(ライヴでは全然違う印象よん)、この時ほどカッチョ良く聞こえたことはなかったんだわさ。

カワイイ度:☆☆☆☆(キリヒト役の人にラブ。前説で出てきた人もイケてたわん。キノコ役の人はSpeedの誰かに似てるわん)
筋    :☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆


Afro13公式HPより:
http://www.afro13.net/

Afro13 Japan Live ≪Death of a Samurai≫
=Alice Festival 2005 参加 Live=

◇Cast◇
能登まり子/松崎史也/三枝奈都紀/南まつみ
西川康太郎(劇団コーヒー牛乳)/鈴木啓之(劇団コーヒー牛乳)

☆ STORY ☆

一人の少女をめぐる五人の男の戦い。
誰が、一番強いか?
誰が、少女を手にいれるか?
しのぎを削りあう戦いに、 しかし誰も気付かぬ事実が隠されていた。
はるかイギリスの地で、今、血戦の火蓋が斬って落とされる。
0

2005/9/24

【歌詞】I Shall Be Released  Bob Dylan

 この曲ほど歌う時によってメロディが違う曲はないと思うんですが、どんなメロディになろうとも韻律は意外なことに全然変わらないのよねん。聞いてみたのはBasement Tapes、『Music From Big Pink』、『Greatest Hits Vol.2』、『The Bootleg Series Vol.5: The Rolling Thunder Revue』、『The Last Waltz』、『At Budokan』、94年奈良東大寺などなどなんだけど、基本は↓これでしょ:

I see my light come shining
From the west unto the east.
Any day now, any day now,
I shall be released.

 で、奈良東大寺の「I Shall Be Released」なんだけど、NHKの中継では画面に「I Should Be Released」ってテロップが出てきたでしょ。その時はNHKのバカタレ!って思ったんだけど、Great Music Experience 94あおによしのイベント・スタッフとして参加して楽屋でボブに会った人の話によると、ボブが「I Should Be Released」っていうタイトルを指定したらしいんだわさ。
 「I Shall Be Released」と「I Should Be Released」とでは、意味がど〜違ってくるのよん?????どなたか教えてくだパイ。


  

  
1

2005/9/23

【concert】9/22(木) 美輪明宏音楽会≪愛≫/PARCO劇場  その他音楽

 今回の音楽会は昔のシャンソンに焦点を当てた選曲だったわん。グッズ売場には毎回、美輪明宏の本がサイン入りで売られてるんだけど、今回あった新刊は下の2タイトル(アマゾンで買っても美輪のサインは入ってないんだわさ)。
 『戦争と平和 愛のメッセージ』のオビには“戦争とは、あなたの愛する人が死ぬということです”という美輪の言葉が紹介されていて、コンサートのMCでもこの言葉が毎回語られているわけなんだけど、映画『男たちの大和』記者会見(記事その1記事その2----俳優連中と監督の発言の温度差に注目)での反町隆史や中村獅童、渡哲也には、美輪明宏のウンコを濃縮したものを東京ドーム30杯分くらい飲ませてやりたいと思ったわん。3人とも好きな役者だけにあのアホバカなコメントはと〜〜〜〜っても残念だったんだわさ。ああいうマッチョな映画を作っちゃった以上、その宣伝記者会見で“あ、あれは単なる映画ですから、実際には嫌ですよ〜”なんてシラケたこと言いづらいんで、映画の続きで演技してたんだと解釈しておきましょ。
 でも、怖い世の中になったわ〜ん。芸能人があんな発言をしちゃったってこともビックリだけど、マスコミが批判の機能をしっかり果たさなくなっちゃってるのにもビックリ。戦争はいや〜〜〜〜んとか言えない世の中になっちゃったのかしらん??????あたしは右翼で保守反動だけど、世の中あたし以上に右翼で保守反動になっちゃってるのかしらん?????
 話を美輪明宏に戻すと、来年はエディット・ピアフの生涯を描いた『愛の賛歌』、再来年は『毛皮のマリー』を再演するそうよん。『愛の賛歌』は、今の美輪明宏が10代のピアフを演じちゃう箇所がと〜〜〜〜っても強引なんだわさ。でも、見に行こ〜〜〜。『毛皮のマリー』は、マリーに飼われてる少年を誰が演じるのか超楽しみ。前々回はいしだ壱成、前回は及川光博だったでしょ〜〜〜。カワイイ系を起用してもらいたいわ〜〜ん。小池徹平くんかウェンツ瑛士くんを希望。


  
0




AutoPage最新お知らせ