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2005/1/31

裏『ラストワルツ』鑑賞会  Bob Dylan

 ボブ・ディランとザ・バンドのファンで、音楽雑誌等でも名前をよく見かける人(残念ながら名前は出すなって言われちゃったのよねん)からこのHPを通じて連絡があったんで、日曜日に例の『The Last Waltz』のビデオとワインPlanet Wavesを持って遊びに行きました。こういうご時世なのに、あたしのような見ず知らずでどこの馬の骨かわかんないような奴を自宅に入れていいの〜?って思いましたが、あたしの側でも、見ず知らずの人のところにのこのこ出かけていくわけだから、どっちも同じか。
 で、電車でそう遠くない駅まで行ってみたらオジサン2人、あたし好みの素敵なお兄さん1人、オバ姉さん(あ、書いちゃった。だってあんたら30過ぎでしょ!あとでボコボコにされる。いや〜〜〜〜〜〜ん)2人が集まってて、既にモニターやDVDレコーダー、そして美味しいいちごのショートケーキが準備されてました。福岡のローリングストーン豆腐はなし(気がきかないわね〜)。あたしを含めて6人で鑑賞会が始まったんだけど、5人みんな雑誌の編集者とかライターとか(やっぱり名前は出すなだって。まったくも〜〜、みんな秘密主義なんだから〜)。あたしのバカHPも頻繁にチェキしててくれたみたい。ボブ・ファンからのコメントやトラックバックは皆無に近いので、誰からも相手にされてないと思ってたわん(よくチェキしてるなら、てめえらもたまにはコメント書けよ)。
 そんで、まずは市販盤『The Last Waltz』でボブ登場シーンを見てから、同じ部分の隠し撮り8mmを見たのよん。それまでは「ラストワルツの前からザ・バンドのファンだったけど、こんなフィルムの存在、噂ですら聞いたことない」「ネタだろ」「去年の4月のコンサートのものじゃね〜の?」「アンプラグドならまた別の意味で凄い」なんて言ってたけど、百聞は一見に如かず。「ラストワルツのテーマ」が始まった時に、オバ姉ちゃんが興奮してPlanet Wavesのボトルを倒しそうになるし、あ〜あ〜あ〜も〜。それからボブの登場シーンになったら、あたし以外の人は瞳孔開きまくってて危なかったわん。特に「Baby Let Me Follow You Down」が終わって次の「Hazel」に行くシーン。おい、汚ッサン!よだれたれてる!いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 帰り際にはボブやグレイトフル・デッド、ローリング・ストーンズのビデオや貴重音源のディスクなんかをわんさかお土産にもらえてラッキー!(しかもPlanet Wavesの代金まで出してくれたし)。普通なら、変な誘いは断るんだけど、無謀にもでかけちゃったのは出席者のひとりがSMAPのビデオをくれるって言ったからなのよん。本当にもらえたよん。何年か前に紀伊国屋サザンシアターで中居くん・香取くん・クサツヨくんがやったコントライブのビデオが。これ、市販される予定だったのに、アイドルにしては内容がちょっと過激なんで発売中止になっちゃったものなのよねん。あぶないギャグや香取くんのお尻ぷりぷりも見れるよん。うれち〜〜〜〜〜!SMAPの貴重ビデオと比べちゃったら、もうラストワルツなんてど〜でもいいです。
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2005/1/30

SMAPファンクラブ会報 71号  ジャニーズ

 今回の会報はカレンダー仕様になってたわん。表紙は左から拓哉くん、香取くん、ゴロちゃん、中居くん、クサツヨって並んでるんだけど、香取くんがどこかのお相撲さんに見えちゃったのはあたしだけでないはず。髪をしばってるし、顔がぷくぅ〜〜〜ってしてるし、だぼだぼの服着てるから、デブに見えるのよん。
 どうせなら大きなカレンダーを作ってよ〜〜!もう10年くらいSMAPは市販用カレンダー作ってないんだわさ。写真集も出さないし。まったくも〜〜〜。他のグループは出るみたいなので、ジュニア・カレンダーは買おうかしらねん。

発売されるカレンダー(これで全部じゃないと思う):
ジャニーズJr. 2005/2006 スクールカレンダー
KINKI KIDSカレンダー
嵐カレンダー
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2005/1/30

【concert】1/29(土) Todd Wilsonオルガン・リサイタル/武蔵野市民文化会館・小ホール  その他クラシック

 アメリカのオルガニスト、トッド・ウィルソンのリサイタルに行ったのよん。その前にブライアン・ウィルソンのサイン会に行っちゃったから、ちょっと遅刻しちゃったんだけどさ。

演奏曲目は
アイヴス  :アメリカ変奏曲
バッハ   :協奏曲ニ短調 BWV596
デヴィッド・コント:独白
デュプレ  :古いノエルによる変奏曲
デュリュフレ:スケルツォ
ロイプケ  :オルガンソナタ詩篇第94篇
 +アンコール2曲

カワイイ度:☆
名曲度  :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆☆

 武蔵野文化事業団にはオルガン・オタクのスタッフがいるらしく、あまり有名じゃないんだけど、優れたオルがガニストを年に10人くらい呼んでるのよん。小ホールは客席が500と手頃なので、サントリーやトリフォニー、オペラシティでは出来ないような内容のものもやっちゃうんだわさ。しかもチケット代は1,000円だし。
 文春新書『癒しの楽器パイプオルガンと政治』によると、バブル期に日本各地にわんさか立てられたオルガン付きホールの稼働率が悪いらしいけど、武蔵野は例外中の例外。ただし、チケットが売り切れてるのに、多い時には1割近く空席があるのはどうしてかしらん?????(すご〜〜く謎!)この日のトッドおじさんは違ってたけど、普段は教会で静かに弾いてるようなコンサート慣れしてないオルガニストが来ちゃうこともあって、そういう時には渋すぎる内容になっちゃうのよねん。かといって、筋金入りのオルガンマニアはあまり来てないみたいだし、やや空回りのところもあるんだわさ。
 ところで、この本、オルガン自体がいい加減でメンテに莫大な金が必要がものがある(東京芸術劇場など)、地方自治体の担当者の無知をいいことに、一部の有力な演奏家・学者が特定の業者と癒着して公共事業のなりゆきを左右してるとか、告発の本でもあります。のんびりとした世界っぽく見えるんだけど、内情は違うみたい。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
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