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2004/12/16

【play】12/16(木) 女殺油地獄/シアター・アップル  カワイイ系男性俳優・アイドル

 今日も午後学校をサボって、近松門左衛門の世話物『女殺油地獄』を見に行きました。映画監督の崔洋一が初めてお芝居の演出をしたもので、終演後にロビーで崔監督見かけたわん。“気合いだ〜!!!!!!”のアニマル浜口にちょっと似てて怖そうなので近寄りませんでしたが、今になって思うと、パンフにサインをもらえばよかったわん。

http://www.mitokikaku.co.jp/onnagorosi.htm

 元仮面ライダーアギト賀集利樹くんが油屋のドラ息子役をやったんだけど、カワイイ顔に下品な上方の言葉っていうのは全然似合っていませんが、そこがかえって主人公の生い立ちを反映してて良かったかしらん(筋を知らない人は下で検索してねん)。

http://search.yahoo.co.jp/bin/query?p=%bd%f7%bb%a6%cc%fd%c3%cf%b9%f6&fr=top&hc=0&hs=0

 最後に賀集くんが油まみれになって(実際に使ってたのはローション?)のたうちまわりながら女性を殺して、さらし首になっちゃうんだわさ。ローション・プレイの場面では、客席の前3列くらいに汁が飛び散るってことで、ビニールシートが配られてたよん。
 15日に日生劇場で見たロミオとジュリエットは、俳優のセリフが2重に聞こえて困っちゃったんだけど(言葉数が多くてしかも早口だから、これは致命的----筋はだいたい知ってるからまあいいんだけどさ〜)、シアター・アップルの音響はグ〜。
 あっそうそう。チンピラ役でなすびが出てたんだわさ。『電波少年』で懸賞生活をやってた人よん。顔の長さは賀集くんの2倍もあったから、出てきただけでインパクト大。将来、名脇役になりそうだわん。
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2004/12/16


 UNCUTには他にも10月のブリッジ・コンサートでのポール・マッカートニーとニールヤングの写真、ジョン・ピール追悼、ベスト・オブ・2004(書籍部門ではボブの『Chronicle』が1位)などなどステキな記事満載。中でも秀逸なのがp.168〜9にはグレイトフル・デッドのDVD『Grateful Dead Movie』の評。“ブッシュを選んだ国とは全然違うアメリカをとらえている”だって。一緒に載ってるデニス・マクナリー(長年のデッド関係者)のインタビューも面白いよん。
 デッドのHPを通じて注文したこのDVDはまだ到着しないんだわさ。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
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2004/12/16

【magazine】UNCUT take 92 2005年1月号  Bob Dylan

 ボブ・ディラン特集で、表紙もボブ・ディランだよん。タイトルが「Love, Hate & Betrayal----The Inside Story Of BLOOD ON THE TRACKS」ってことで『血の轍』特集だと思ったんですが、このアルバムをネタの中心にして、ひとり目の奥さんサラとの出会いから別れまでを綴ったものだったわん。そんで、いやらしいことに表紙がクリックすると元のサイズで表示しますと、Rolling Thunder Revueの時の写真を使った表紙(右下に小さく写ってるでしょ)のものと2種類もあるのよん。内容は同じなのにさ。ボブ・ファンにはあたしのように物欲の強い奴が多いことを見越しての販売戦略だわよん。そういうことわかって、ついつい2冊買っちゃうあたしはバカだわ〜ん。いや〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
 『Blood On The Tracks』に関しては、今年春に出た『A Simple Twist of Fate: Bob Dylan and the Making of Blood on the Tracks』に、社会情勢、ボブの人間関係(サラや弟)、アルバムのレコーディング(参加ミュージシャンへのインタビューも含む)、歌詞の分析、アウトテイクを収録した海賊盤などなど、総合的に書かれてるけど、今回のUNCUTはサラとの関係(だけ)をもっと詳しく述べてるんだわさ。『Chronicles』はこういう部分が最も欠けてるわよねん。
 そんで、オマケのCDがなかなか面白くて、上の表紙のバージョンに付いてるのがクリックすると元のサイズで表示します『Tracks That Influenced Bob Dylan』というタイトルで、ブルースやカントリーを中心に16曲収録。別バージョンのものに付いてるCD『Tracks Inspired By Bob Dylan』には半分くらい知らない人の演奏(主にボブのカバー)が入ってるよん。

 UNCUTっぽくて面白かったのが次の2つの小コラム:
“2回のレコーディングが必要だったアルバム5選”(p.60)ということで選ばれてるのが
Beach Boys『Smiley Smile』(1967)
Beatles『Let It Be』(1970)
Elvis Costello & The Attractions『Imperial Bedroom』(1982)
Suede『A New Morning』(2002)
The Strokes『Room On Fire』(2003)

そんで、“離婚アルバム5選”(p.64)では
Elvis Costello & The Attractions『Blood & Chololate』(1986)
Marvin Gaye『Here My Dear』(1978)
David Sylvian『Blemish』(2003)
Beck『Sea Change』(2002)
Lou Reed『Ecstasy』(2000)

「なるほど〜」と言いたいところなんだけど、この中ではビーチボーイズとビートルズのレコードしか聴いたことないわん。NewSのコンサートに行く金はあっても、他のCDを買う余裕はありません。え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん。
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