あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2004/11/23

池袋ラーメン戦争  カレー

 TBSの夕方のニュース番組で「池袋ラーメン戦争」をやってたわん。今日は無敵屋、光麺、大勝軒、二天、屯ちんが出てきたんだわさ。この中ではあたしは屯ちんのラーメンが好きだわん。大勝軒はまだ行ったことないのよん。場所もわからないし。
 無敵屋の裏にある麺屋玄武、ばんからラーメンも美味しいのよん。ばんからラーメンは背脂がすご〜〜〜〜〜いのよん。玄武は横浜の吉村屋を上品にしたような味なのよねん。
 夕方のニュースでラーメン特集をやると、食いしん坊連中の食い意地が刺激されて、次の日には列の長さが倍になるのよねん。
0

2004/11/23

【concert】11/22(月) La Voce Orfica/東京カテドラル聖マリア大聖堂  オーケストラ

 モンテヴェルディの『聖母マリアの夕べの祈り』の演奏会なので、名前の点ではこの会場がうってつけ。しかし、この会場、壁はコンクリートうちっぱなしで床は大理石。寒くて冷えちゃったわよん。古楽専門の音楽集団La Voce Orficaと会場、今日の演奏会の曲目解説に関してはここをクリックしてねん。
 『聖母マリア...』は今日初めて聞いた曲だけど、なかなか名曲よん。グレゴリオ聖歌とベートーベンの第9の真ん中へんみたいな曲だったわん。こういう宗教系の曲はバッハの「マタイ受難曲」を何度か聞いたことあるけど、こっちは演奏が淡々と進んで全体としてのっぺり(←つっこみたい人はつっこんでねん。所詮あたしはジャニーズ系高校生なのよん)。それに対して『聖母マリア...』はなかなか情熱的だったよん。特にマリア礼賛の箇所なんかラブソングばり。(歌詞は比較的簡単なラテン語)

(a) 歌唱
 いわゆるベルカント唱法っていうんじゃなくて、殆ど地声でポップスにも通じる歌い方だったわん。今日みたいなコンサートは有職故実に主眼を置いてるだろうから、昔はこうだったってことかしらん?????

(b) 楽器
 面白かったのがこれ。バイオリン族の楽器はちょっと形が違うだけでなく、チェロやダブルベースにはフレットが付いてました。フェンダーのプレシジョン・ベース的な発想なのかしらん?弓で弾くんですが、音が今の楽器とは微妙に違ってたわん。
 管楽器に関しては、名前わからず。動物の角でつくったとおぼしき右に曲がったラッパがあったり、ファゴットの原型みたいな楽器があったり、トランペットとトロンボーンの中間みたいなもので、しかもバルブのないものがあったりといろいろ。しかも、音がある意味地味、ある意味派手で、個性を主張しすぎる音。今のオーケストラで使ってる楽器は没個性に感じちゃうくらい。

プログラムに載ってた楽器の名前を挙げておくわん:
コルネット、サクバット、ドゥルツィアン、リコーダー、バロック・バイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバ、ヴィオローネ、チェンバロ、ハープ、ポジティフ・オルガン
(どんな楽器かはhttp://www.guitarra.co.jp/を見てねん)
 
(c) 演奏
 指揮者が客席のほうを向いて、角笛を吹くシーン多数。男性シンガーのひとりが会場のどこかに行って、リード・シンガーのフレーズに対してエコーみたいなフレーズを歌う箇所もあって、サラウンドで面白かったわん。残響がなが〜〜〜〜い会場なので、フレーズによっては吸い込まれるようなエコーがかかることがあったよん。

 ということで、この手のコンサートは初体験だったけど、超面白かったのよん。このへんの教会音楽がこんなに盛り上がるとは思わなかったわん。また聞きに行きたいわん。

カワイイ度:☆
名曲度  :☆☆☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆☆
感涙度  :☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆

 教会の建物の中は当然禁煙だけど、敷地内で吸ってる臭い人種バカ汚ヤジ多数。教会内だぞ。教会!こういう神聖な場所に来るときは2週間前から禁煙してクリーンな体になって来るべきだわよん。こいつら地獄行き決定なんだわさ。
 
 トイレの中に張り紙があったんだけど、教会ばかりを狙った窃盗団が南下中とか。バチ当たりなことする奴いるわね〜〜。まったくも〜〜。こいつらも地獄行き決定。
0




AutoPage最新お知らせ