あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2004/10/22

【book】ディラン自伝読み終わった  Bob Dylan

 やっと読み終わったわよん。最終章では幼年時代、少年時代、そして、ウディ・ガスリーに心酔してニューヨーク行きを決意してヒッチハイクするところ、西4丁目にアパートを借りたこと、スージー・ロトロに一目惚れして、つき合うようになったこと、ニューヨークでアルバート・グロスマンとマネージメント契約するところ、彼からロバート・ジョンソンのレコードをもらって、それを聴いて衝撃を受けたことなどが記されてるんだわさ。これって、まず第1章に書いておくべきことだろうに...。まったくも〜〜〜〜〜。

・当時のキャロライン・ヘスターの旦那はリチャード・ファリーニャ。(ということはリチャードはその後に離婚して、ミミと結婚したの?)
・ボブのレコードでベースをプレイしたビル・リーは、映画監督スパイク・リーのお父さん
・自分で曲を書く気になったのは、ウディ・ガスリーとロバート・ジョンソンと、テアトル・ド・リで聴いた「Pirate Jenny」という曲のおかげ。
・ロバート・ジョンソンの詩的空想の面に感銘を受けた。

「...人生がもっと大きなことを約束してくれるところに向かった。俺の声とギターも道連れだ。」(←かなり意訳気味)だって。カッチョイイ!

 第1巻で記されているボブの気持ちは主に次の3つかしらん:(1)ニューヨークに出てきて新しいことをどんどん吸収し成長していった頃のワクワク感。(2)成功を手にして以降、静かに暮らしたいという願いがことごとくうち砕かれる怒り。(3)ぎりぎりのところで引退を思いとどまった後、新鮮な気持ちでレコーディングにとりかかることの大変さ。
 そんで、以上3つの精神状態を代表する時期として、デビュー前、オートバイ事故後の半ば隠遁状態、1980年代後半のことしか書かれていないんだけど、残りの部分は2冊目と3冊目に滅茶苦茶な順番で載ってるんでしょう。凄いことをやってた時期に関する部分も楽しみなんだけど、ダメダメな時期に関してどんな言い訳が書いてあるかもと〜〜〜〜〜〜っても楽しみなんだわさ。

 ところで、livedoor未来検索で「ディラン 自伝」で検索しても、自伝発売のニュースは載ってるんだけど、買って読んだとおぼしき人のブログが殆どヒットしないじゃないのさ!(あたしのページもヒットしない) みんな中身に興味ね〜のかよ〜?????中身より出たってことに意義があるのかよ〜?????紙ジャケCDなんか中身は以前のリリースと同じだから、買っただけで聴かなくてもいいと思うけど、今回の自伝はボブ初の試みよん。みんなで読んで、中身についてあれこれ言おうぜ〜。
 
0

2004/10/22

【play】10/21(木) マダム・メルヴィル/スフィアメックス  カワイイ系男性俳優・アイドル

キャスト:成宮寛貴(誘惑される少年)、石田ゆり子(生徒を誘惑する悪徳教師)、村岡希美(にぎやかな隣の住人)、五森大輔(少年のパパ)

お父さんの仕事の都合でパリに住んでるアメリカ人のカワイイ子が
悪徳女性教師に誘惑されて、犯されちゃうのよん。
そんで、いちゃいちゃしてる場面をお父さんに見つかって、無理矢
理別れさせられるっていう話だったわん。

成宮くんが超カワイイ!
途中でパンツ一丁になるから、胸もおへそも太股もバッチリ見れる
よん。注目はエンディングの成宮くんの生涙。
あ〜〜〜〜〜〜〜ん。 なめたい!

お芝居の時代設定が1966年てことだから、この頃、芸術や文化、
価値観がぐるぐる変わりつつあったさまが、セリフの端々に記号とし
登場するのよねん。いちゃいちゃしてるところをお父さんに現行犯
で見つかる直前には、お菓子の箱からタバコでないものを取り出して
回しのみするシーンもあり。

会場は天王洲アイルのアートスフィアの近くにあるスフィアメックス
という小さな会場で、250人も客が入ればいっぱいになっちゃうとこ
ろ。成宮くんがすぐそこ。当然のことながら生声なのよん。
あ〜〜〜〜〜ん。

アパルトマンの隣の住人役の村岡希美がいい味だしてたわん。

カワイイ度:(成宮くん)
筋    :☆☆☆
ブラボー度:☆☆☆
感涙度  :☆☆☆☆

会場禁煙度:☆☆☆☆(ロビーが狭いから、ひとりでも煙たい人種がいると臭い)
0




AutoPage最新お知らせ