あたしへの意見、苦情、コンサートへのお誘いなどはこちらまでお願いねん。
映画の試写会、一緒に行く人がいなかったら、あたしを誘って〜〜


→ Bobliotheca書庫@Amazon.co.jp

別館≪ロックじゃんけんぴょん≫のほうにも来てくだぱい

 ←ブログ人気ランキングにも参加しました。検索としても利用できるよん。

高額ボックスセットの価格動向はここでチェキ!

     

2004/10/20

【book】ボブ自伝そろそろ佳境に  Bob Dylan

 ちょっと3〜4日サボってたんだけど、今日から再開。p.250まで。結局80ページに渡って『Oh Mercy』完成に至る経緯が描かれ、第1巻最終章となる「River Of Ice」でようやくミネソタでの幼年期、少年期、そしてウディ・ガスリーへの心酔が述べられているのよねん。

以下面白かったこと
・『Oh Mercy』のレコーディングの合間に奥さんと一緒にバイクで遠出をして、精神的にリフレッシュした。
・ビートルズは一番親しくしてくれた。
・「Dark Eyes」はニューヨークのプラザ・ホテルで見かけたコールガールの目が印象に残り、その番セントラルパークを見下ろしながらホテルの部屋で書いた曲。最後にアコースティックな曲を入れるのはアーサー・ベイカーの提案。
・パブリック・エネミー、ランDMC、アイスTが実は好き。
・今でも時々グレイハウンドのバスに乗ってミネソタの故郷に帰る。誰にも気づかれずに結構ゆっくりできて心地いい。

しかし、タイトルとは裏腹に、全然時代順じゃないんだわさ!ある程度ボブのことについて体系的に知ってる状態で読まなきゃ、脈略がつかめないんじゃないかしらん??????
0




AutoPage最新お知らせ