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2004/9/10

Bruce Hornsby『Halcyon Days』  ロック・フォーク・ブルース

 ブルース・ホーンズビーのソニー移籍第1弾アルバム『Halcyon Days』が出たんだけど、これが素晴らしい内容なのよん。1990〜92年にグレイトフル・デッドのサポート・メンバーをやってたことから、そっち系の活動をするようになって、そっち系人の間でも人気が出たものの、反対に「The Way It Is」でファンになったようなトップ40系の人の間では人気が下がっちゃったのよねん。あたしは毒にも薬にもならないようなトップ40系は好きじゃないから、最初はホーンズビーのファンじゃなかったんだけど、彼が良いと思ったのはデッドでピアノ弾いてた時かしらん。
 で、今回のアルバムだけど、シスコ的な寛容の精神でジャズから現代のR&B、クラシックをロックの鍋の中でごった煮にしているサウンドで、これこそ本物のジャム。こういう頭のやわらかさこそジャム。何も考えずにソロをちんたら続けて時間を稼いでいるような連中とは一線を画してるわん。エルトン・ジョンやスティング、エリック・クラプトンがゲスト参加していい味だしてるけど、彼等がいなくてもこのアルバムは画期的で素晴らしい!
 リンク先のアマゾンのHPでは、つまんね〜っていう評が載ってるけど、書いた人はたぶん「The Way It Is」系のホーンズビー・ファンかしらねん。
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