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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com

8月の終わり

2010/8/31 | 投稿者: komori

明日から9月だなんて…暑すぎるだろ…

9月になる前に、更新。昨日の続きです。

8/27(fri)
企画明けで、間髪入れずまたライヴ。新宿Motionにて、大阪のバンド「ドナドナ」のレコ発に出演。

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ドナドナをはじめ、DRINKPED、いちぢくぢる、と大阪から3組が襲来。通称・三ツ目軍団。楽屋が塚本エレバティと化す。リハ後は、三ツ目さんの武勇伝で盛り上がる。

大阪組の演奏は、いずれも芸人根性なめんな、って感じで、圧巻だった。そしてどのバンドも音楽性が極端に違うのに、活動を共にする同士であるというのが、興味深い。要は、根底にあるのは、面白ければなんでもあり、ってこと!と、観てて思いました。主役のドナドナの、憂いのある、ドサ回り巡業バンドのような佇まい、渋かった。

自分達の演奏は、前日より良く出来た。大概2daysだと、2日目の方が良い傾向がある。

初めて観た、最近巷で噂の「箱入り気分」も、面白かった。アート・リンゼイを彷彿とさせながらもポップに響くギターがユニークでした。

11月には、壊れかけ、久々に大阪行きます!

8/28(sat)
ライヴ三昧の連休を終え、朝から仕事。「がらんどうの世界」に来てくれてた同僚が、ヒロシさんのギターを聴き、「聴いたことのない音がした」と、度肝を抜かれたようだった。やった甲斐、あった。

なんと、ブロードウェイ館内で、ドナドナに遭遇した。

帰宅後、流石に疲労困憊で、爆睡。

8/29(sun)
仕事後、LUSHへ、ビートハプニング。コークスや都心を観る。コークスはちょっと演奏が大人しく、もっと良い時を沢山観てるだけに残念な部分もあったが、夏希さんが珍しくハイトーンで歌う新曲はとても良かった。楽曲は毎回、間違いなく素晴らしい。

この日はとにかく都心の演奏が素晴らしかった。これだけ様々な音楽を咀嚼した真のオルタナティヴなサウンドは、匹敵するとしたら他にプラハデパートくらいしか思い浮かばない。

ジャンクでノイジーなサウンドの中響く、小岩さんの甲高いヴォーカルが、正に語義通り、高層ビルの立ち並ぶ都心の真ん中で、泣いている、少年の声のようで、痛切に胸を打つ。

ビートハプニング、暫く壊れかけはご無沙汰の予定だが、12月に凄いのが決まりそう…。是非お願いします!水口さん!!!

8/30(mon)
THREEで面白そうなイベントがやっていたが、時間的に微妙だったのと、心が孤独を欲してたので、仕事後は読書。デレク・ベイリー著「インプロヴィゼーション」を読んでいるが、正直今の所、しっくり来ない…。なにがしっくり来ないのかを、模索しながら、読む。

8/31(tue)
音楽と向き合う。録音したベーシックトラックを、アルバムの予定曲順に並び替え、通して、何度も聴く。ちょっと、これは、時間間隔が奇妙なアルバムになる予感がする。長い長い旅の様でもありながら、瞬きひとつ分の刹那、のようでもある。

来週のヴォーカル録音に向け、訓練。


8月もあっという間に過ぎ去ってしまった。

8月の終わりにも 追われずに 駆け抜けた

8月の終わりにも 終われずに 宿題は?









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