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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2011/8/11 | 投稿者: komori

8/4(木)
渋谷アップリンクにて、映画「加地等がいた」上映+トーク&ライヴイベント。映画、凄くよかった、という語彙が果たして適当なのか、分らないけど、沢山の人に見てほしい、音楽映画だと思う。今まさに、そこに、加地さんがいるような。
トークは、壊れかけ遊佐、大森靖子さん、北村早樹子さん、の女子トーク。ライヴは僕も参加し、遊佐と2人で前回と同じく「鐘は鳴らない」をカバー。最後は岡敬士君交え、皆で「NEW MORNING」をカバー。その後打ち上げにも顔を出す。久しぶりに豊田さんともお話できた。帰り、渋谷の街中、遅れてきた岡君が、打ち上げ会場が分らず、誰とも連絡が繋がらず、路頭に迷っていたのが、印象的だった。ゲリラ豪雨降る中、新宿で、実家・仙台に夜行バスで帰省する遊佐を見送る。帰りの電車の中、ツイッターで撃鉄天野君のお父さんが亡くなられたことを知る。それに対し、彼の「俺は生きる」というツイートが胸に刺さり、思わずリツイートしてしまう。誰かに対する「Re」ではなく、自分の中で何度も復唱したくなったからかも、しれない。


8/5(金)
円盤にライヴCD-Rを納品しに行ったら、田口さんが骨折していた。久々に高円寺大将の焼き鳥を食べた。

壊れかけのテープレコーダーズ ライヴ音源CD-R
高円寺円盤で取り扱い開始しました。
http://enban.cart.fc2.com/ca43/2596/p-r-s5/

よろしくお願い致します。自信作です。聴いて欲しい。

あと現状店舗販売は中野レコミンツPart1のみですが、
http://recomints.com/index.html

今後disk unionはじめ、もっと拡大する予定です。


8/6(土)
仕事後、新宿Motionにサーティーン「小企画」を観に行く。tacobonds→まめっこ→サーティーンと、観れた。フジロック後はじめてライヴハウスに足を運んだが、
年に一度のフェスティバルもいいけど、やっぱり小さなライヴハウスで観るライヴはいいよなあ、と改めて思う。戦ったり、苦悩したり、鬩ぎあっている、その過程が観たいのだ。サーティーンの曲は、どれもなぜか夏って感じがする。高校1年の時に聴いたブッチャーズのシングル「nagisanite/no future」、あれを思い出す。


8/7(日)
遊佐が仙台から帰ってきて、夜は壊れかけ練習。更なる新曲作りに取り組んでいる。壊れかけのアーバンソウル化は進む。夜帰宅後は、遊佐に宮城・石巻の写真を見せてもらったりしながら、2人で未来のことや人類のことについて、話た。

8/8(月)
先日観た加地さんの映画の影響で、織田作之助「夫婦善哉」を読み始めた。あまり自分は元来小説を読まない、というか、人物の心境やそれを取り巻くストーリーというものに、興味が持てぬ衒いがあったのだが、織田作は一気にのめり込んでしまった。そして加地さんや、豊田さん等、大阪出身のシンガー達が描く人情ドラマの背景が、垣間見れる気がした。最後に思わず笑ってしまうのが、いい。


8/9(火)
夜、遊佐と阿佐ヶ谷七夕祭へ出かける。阿佐ヶ谷は学生時代4年間を過ごした、思い入れの深い街。祭の商店街とは逆方向、中杉通りを駅から北へ少し行った所に、「銀星舎」という昔よく通った古本屋があり、そこに4年振り訪問。店主も、店の雰囲気も変わらぬまま。店内ではモダンジャズが流れてた。久々に読書熱が再燃してたので、思わず目に入った芥川、太宰、ジョイス、ブローティガンの文庫を購入。ビールが美味い夜だった。


8/10(水)
夜、下北沢THREEにてセッションイベントに出演。映画の1シーンに即興で音楽を演奏するという試み。セッションはその人の本当の実力が垣間見れて、案外面白いかもしれない。Paradise萌君のドラミングが素晴らしかった。自分は鈍ってた。帰り際、瀬尾さんと沢山話した。



壊れかけライヴしばらく間が空いたが、
今週末はいよいよ初・名古屋。


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平和の守り神
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