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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2010/3/8 | 投稿者: komori

5月に自主企画『夢の島で逢いましょう vol.8』を行います!詳しくはブログ最上段を。前回までのヘヴンズドアから場所を移し、今最も若者の間で勢いのある箱・モーションにて総勢7組でやります。ハードコアからフォークまで、史上類を見ない程、意味不明でジャンクなラインナップとなりましたが、この珍イベント、楽しんで頂けると思います。フライヤーも現在制作中です。詳細は追々!


7日夜はバイト後、そんな↑イベントにも出演してくれるコーカスを観に、凍えるような寒さの中、下北はCAVE-BEへ。SXSWを約1週間後に控えてのライヴとだけあって、緊張感のある演奏で、震えた。ただ、これまで彼等の演奏を観る時、いつも、増幅するフィードバックノイズの果てに自己を消失させようとするような、そんなある種の危うさを感じていたのが、昨日は何だか安定しているというか、地にしっかりと足の着いた佇まいだった気がした。決して遠慮とかではなく。日本を代表してアメリカでライヴをやる自信の表れというか、僕はここにいるという確かな決意を、感じた。彼等はシューゲイザーを未来へ向かわせている。

コーカスの皆、気をつけて!健闘を祈ります!ありがとう!


帰り、吉祥寺で下車し、久々に「よみた屋」へ。本を2冊購入。スタジオヴォイスの「マンチェスター特集」と小川国男「アポロンの島」。前者は調度映画「24アワーパーティーピープル」の頃のだ。懐かしい。スタヴォイバックナンバーの音楽特集系は昔から集めており、結構持っている。ただ、ラリーズが表紙の「ノイズ特集」だけどうしても見つからない。誰か、持ってないですか?小川国男は昨年古宮さん達に薦められてから、ずっと好きなのだ。一点透視じゃなく、全感覚の、開かれた文学。
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