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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2009/11/5 | 投稿者: komori

結構集中してライヴがぐわっと続きました。どれも、実り多きイベントで、呼んでくれた方々に感謝。どうもありがとう。

ここ1週間くらいの出来事を、手短に。

■10月28日(水)
新宿Motionにてライヴ。サエキさん企画「第2回・死んでこの世にやって来た」に出演。全バンド、良かった。特に主催のサエキさん率いる「EthNois Arkestra」は、まさに、そのイベント名の如く、ゾンビのようで、ノイズの渦に引き込まれた。そして祝・灰緑アルバム発売!

■10月29日(木)
忘れた。

■10月30日(金)
UFO CLUBにてライヴ。ながれもの企画。俺こん、住所とは久々に対バン。俺こんの新曲は良かったが、いよいよ狩生さんの脳内が、前人未到の危険な領域に踏み入れているのではないか、と、やや危惧が…。住所も、新しめな曲が良かった。ながれもの、風巻さんのギターは、自分と同じでSGだったが、偉く音がよく、戦いた。しかし、壊れかけのこの日の演奏はなかなか出来がよく、自他ともに好評を博す。

■10月31日(土)
バイト後、新宿Live Freakへ、古宮夏希&コークスが燃えているを観に。前半ややスロースターターな衒いもあったが、後半にかけて、アップテンポの曲を畳み掛けるように演奏し、爽快だった。この日は夏季さんの声が聴き取りやすく、改めてやっぱり歌詞が好きだなあ、と思う。なんで、こんな東京で、あんなうたが鳴っているのかなあ、と。
新宿2丁目辺りは、その筋の方々が、ハロウィンのためかえらく盛り上がってって、なんかロマンチックだった。

■11月1日(日)
バイト後、無善寺へ、「臓器提供フェアー」なる怪しげな催しへ出向き、デーモンズを観る。素晴らしい。かつて日本の音楽史上、こんなにもファンキーな音楽があったであろうか?やはり彼等をイベントに呼んだのは正解だった、と終始ニヤついていた。12月4日、是非よろしく!イベントは、内臓系の料理が諸々提供された。なかなか旨かったが、ちょっとしょっぱかった。

■11月2日(月)
高円寺20000Vにてライヴ。撃鉄&うずら共同企画 『東京印度化計画フェスティバル』。本物のインド人らしき人まで、いた、気合入ったイベントだった。カレー旨かった。対バンも、激辛カレー・辛さ20000Vという具合で、血が騒いだ。worst tasteの、あの尋常ならざる瞬発力は、なんだ!?

■11月3日(火)
朝、目が覚めると、冬の朝のような、張り詰めた空気。玄関のドアを開けると、空は一足先に衣替えを済ませていた。ああ、もう冬か。

昨日聴いた撃鉄の曲が、ずっと頭の中で鳴っていた。

■11月4日(水)
寒い。鍋。銭湯。



今週末も、ライヴを2本やる。




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