壊れかけのテープレコーダーズ Official Web Site
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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com
2009/7/15 | 投稿者: komori

さりげなく、You Tubeに転がっていた。これは、My Spaceのとは別で、6月の『雑種天国』@スモーキンブギの時のやつです。若干両者でアレンジが違う。分かるかな?
ヒロタケさん(honeysidepeach)、ありがとう!

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2009/7/14 | 投稿者: komori

My Spaceに新しい音源アップしました。この前の大阪は塚本エレバティでのライヴ音源。曲はライヴで大変人気のある「生まれる」。全編ユサがメインボーカルの、疾走感と清涼感溢れる、まさにこれからの季節にぴったりの名曲です。多分次のアルバムの核となる曲でしょう。客席に置いたZOOMのハンディーレコーダーにて録音。最近はもっぱらこいつをよく使ってます。是非聴いてみて。

こちらから→http://www.myspace.com/halfbrokentaperecorders

「生まれる」 words&music by komori

つたない手が確かめるは まだ知らぬ形の感触
あいた口にそれを運んで 君は世界へと生まれる

かつて出会うことのなかった 鉄屑や木々や恋人達
今宵、同じ風に吹かれて 出会えれば音が生まれる

芽吹きのようなその呼吸に 
パズルみたく言葉当てはめるより
血に通う白亜紀の思い出 蘇れ 歌が生まれる

永い永い眠りのあとで 僕等はまだどこにもいないから
通り雨を抜ければ夏が これから僕等生まれる
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2009/7/13 | 投稿者: komori

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今日は暑かったが、朝出かける際ドアを開けると、からっとした夏の風が吹き込んできて、よかった。前日体調が悪く、沢山眠ったのがよかったのかもしれない。若干うなされながら妙な夢をいくつか見た。夢の中でフォークシンガーに出会った。彼のうたう歌はそれはそれは素晴らしかった。大江慎也とダニエル・ジョンストンを足して2で割ったかのような。もっと、へっぽこで、無様だったかもしれない。しかし、どんな歌かを思い出すことは今、出来ない。夢で遭遇する音楽というのは、いつも不思議だと思う。それは果たして、この世界の、どこにあるのだろうか?なぜ聴いたこともない音楽が、夢の中で鳴り響くのだろう?それは幻なのだろうか?でも、目覚めても、震えたあの感覚は、確かに覚えたりするのだ。何か、自分の曲作りというものは、その感覚の根源である音を、再現しようとしてるかのような試みかもしれない。だから、やっぱり理性と意識によって「作る」というのは、どうも、苦手なのだ。もっと、潜在意識の最下層の、動くめく、よくわからないエネルギーとの偶然の調和がないと、驚きさえ、しない。それが是か非かは、分からないが。


パティ・スミスを久々に聴いたら、これをフジロックで観れるのかと、胸がいっぱいになった。パティをフジで観るのは自分の夢の一つだったから。あとはニール・ヤング。両者共過去に出てるんだけどね。色々段々楽しみでしかたない。オアシスはやはり一度は観たい。ミーハーに「ドント・ルック・バック〜」歌いたい。ゴングとトータスどっち観ようか。ブッカーT、パブリック・エネミー、ミーターズも被ってる!3日目の頭脳警察、ソウルフラワー、フリクション等日本勢も楽しみ。

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2009/7/12 | 投稿者: komori

ブログの更新が滞ってしまっていた。どうも、関西から帰って来て、体調を崩したあたりから、ぼんやりしてしまっている。蜃気楼の中にいるような、どうにもものごとの距離感がつかめないでいる。音にせよ、言葉にせよ、だ。相変わらず、体調も芳しくない。食事がうまく喉を伝わない。声は、つまってしまう。どうしたもんかな。

日本ロックフェスも終わり、もう間もなくフジロックかと思うと、やっぱり体が強張ってしまっているのかもしれない。楽しみな気持ち以上に、やっぱり恐れは隠せない。体は、正直な反応をする。

その恐れというのは、一つの夢が、少なくともこれまでの歳月、はじめてフジロックに行った2005年から、4年間ずっと自分の心の大部分を占めてきた大きなものが、今まさに成し遂げられようとしてるというのは、やはり恐ろしいことだと思う。フジでのライヴが終わったら、果たして自分は生きているのだろうか、なんて言うと大袈裟だけど、きっと平然とフジの3日目を満喫してるんだろうけど、刻一刻と、、大きな区切り、終わりが、近づいてるんだという気持ちが、ここの所拭えない。焦っている。よくないことかもしれないが。

アルバムを作っている時も、そうだった。いつかは作品は完成という名目の元、世界に放たれてしまう。その存在の事実から、逃がれることは出来ない。ライヴで放つ音も、そう。放たれたその事実からは、決して逃れられない。なのに、私達はいつも音楽に追いつくことが出来ない。追いつけないから、また、やる。

だけど今は多分、ある小さな区分の中でだけど、少しずつ少しずつ、追いつこうとしている。急かされている。スピードがあがっている。速度を求めている。今は、追いつこうとしているのだ。

その後のことは、まだ分からない。

とりあえず…フジ前にこれだ!!

■7/17(金) 横浜 B.B. STREET
OPEN/START 18:30/19:0
ADV/DOOR ¥1500/¥1800(+1D)
w/いなかやろう、Banana Machine Japan、
やなぎさわこうじと彼のコーンフレークバンド


ハヤシライスレコードのレーベルメイトでもあり先日新作をリリースしたばかりの「いなかやろう」と対バン!久々の横浜です。壊れかけは2番手、19時50分くらい。
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2009/7/3 | 投稿者: komori

本日、聖地・無善寺にて、狂気の祭典「日本ロックフェスティバル」に出演。壊れかけの出番はトリ前の6番手、9時くらいから。昨年に引き続き出演させて頂き大変光栄です。生憎関西から帰って来てから、どうも体調がかんばしくなく、残念ながら他の日程行けてないんだけど、さぞかし盛り上がってることでしょう。明日はどうなることやら。個人的に新譜がバッキバキでかっこよかったworst tasteと初対バン、楽しみです。

■7/3(金)
高円寺 無力無善寺
『第5回・日本ロックフェスティバル(6日目)』
(6/28〜7/5まで8日間開催)
START 18:00くらいから ¥1000(+1drink)

(出演順)
1、アナマルマーケット 
2、アンダースローバレリーナ       
3、バロムワン              
4、チームパニック            
5、元気いいぞう             
6、壊れかけのテープレコーダーズ     
7、worst taste    

DJ:junkMA

ちなみに今日は以前からチケットとってたDMBQのワンマン観にUFO CLUBへ行ってきました。あまりの熱狂に、風邪も治った気がします。それにしても、DMBQ、イースタン・ユース、ブラッドサースティ・ブッチャーズ、この北海道が生んだロック3大守護神は、最早人間国宝級のパフォーマンスなのではないか、と観る度に思います。寅さんのような、壮大なる、慈愛と、父性を、この3バンドからは感じるのです。それは、大阪で見た、太陽の塔と同じ類の力なのです。

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