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小森清貴 solo Album『カトレア』発売中 詳細

小森清貴 Twitter @kiyotakakomori
連絡先 kiyotakakomoriofficial@gmail.com

お風呂の日 vol.2

2009/12/25 | 投稿者: komori

明日、ペンギンハウスでライヴです!
大阪から、もう1週間か!師走は、早いな。
今年の残りライヴも残り2本。
2010年に向けて疾走するのみ!

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■12/26(土)
高円寺 PENGUIN HOUSE
小山健太企画 『お風呂の日vol.2』
OPEN/START 18:30/19:00
¥1800(+1D)
w/ パスカール、ドウオカタケシとエトウエイジ、
nezi-maki、小山健太+マルオマルコ(京都)

※出演4番目、21時〜


小山健太さんの企画で、壊れかけ〜としては初のペンギンハウスでの演奏。個人的には何度かやったことあるんですが、大よそ4年振りくらいでしょうか。あの木造の空間の、いつもより小ぶりアンプやドラムから発せられる生音が、良いんだな。うまく、あの空間を活かした演奏をしたい。パスカールやドウオカさんとも、久々の対バンだ!

明日は、数曲、ちょっといつもと若干違った感じでやります。あの曲を、ペンギンハウス仕様で、やります。お楽しみに。


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今日は、ボブ・トリンブル『アイアン・カーテン・イノセンス』を中古にて購入。やっと巡り逢えた!去年リイシューされたばかりのカルト盤だが、内容は、なんでこれまで見過ごされてきたのかと、唸りあげるほどの、今聴いても全く色あせていない、文句無しの大名盤だ!全編を多い尽くす、抜け道のない、重く淀んだ不穏な空気。そこから悶えるように呻く、ボブの中性的、或いは爬虫類的な、湿り気を多分に含んだ、声。その声には、救いが無い。だけど、美しい。ピーター・アイヴァースのファンには絶対マストアイテムだ。だけど、アイヴァースがある種の道化的な表立ちだとすれば、ボブはもっと真摯というか、とにかく密閉されている。こういう、開かれた部分が全く皆無な音に、なぜか今、焦がれている。開放、解放、全部、胡散臭い。扉は、開かない。狭い部屋で、窒息するだけの、音楽。

ピックガードの無いSGと銃を抱えたこのジャケ、
ホント最高だよね!


では、明日ライヴでお会いしよう。
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