賤ヶ岳山頂の写真  幸せ話

奥琵琶湖にそびえる
賤ヶ岳山頂からの写真です


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ここは
天正11年羽柴秀吉と柴田勝家が覇権を争った
「賤ヶ岳の戦い」の戦場跡なのです


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遠くに竹生島が浮かんでいるのが見えます


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東遠くには伊吹山


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北は羽衣伝説の余呉湖が一望できます


カメラを四方に向けて撮っていた私ですが
ふとここで誰かに記念写真を
撮ってもらいたいな・・と
思ったその瞬間!


一人の若い女性がどこからか現われて
「スミマセン!写真とってもらえますか?」


もちろんすぐに彼女のスマホを受け取って
琵琶湖をバックに一枚!

彼女は明るい声で
「ありがとうございます!
おばあちゃんに見せないといけないんです」

そして
「よかったらお撮りしましょうか?」と

頂上には他にほんの2組ほど
観光客の姿を見かけましたが
近くにはほとんど誰もいなかったのに
本当に不思議なタイミングで現われた
彼女でした


そして撮っていただいた写真がこちらです↓


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なぜか「七本槍」の文字と
私の足下に紫の光が写っていました

不思議です。。。


4

夏越の祓  幸せ話


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石清水八幡宮


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"水無月の夏越の祓する人は
千歳の命延ぶといふなり”


令和三年も
早半分が過ぎようとしています

今年も茅の輪をくぐりながら
家族の幸せと健康をお祈りしてきました



曇り空の中
途切れること無く
お参りの方々が来られていました



こんな名も無い私達一人一人の
小さな幸せが
ずっとずっと続きますように・・・



姿は見えないけれど
確かに存在する何かがあると
思うからこそ

はるか昔から
人はこうして手を合わせ祈ってきました


でもその存在する「何か」とは
一体何なのか・・・・


その秘密が明らかになる日は訪れるのでしょうか


考えてもわかりません


確かなことは
今自分自身が何を願い
何を感じているかだけです


結局やはり
戻ってくるのは
「今・ここ」の自分の「心」です


今日も
心地よく穏やかに時間が過ぎてゆきます・・・


感謝です

*(−人−)*





4

長谷寺にて  幸せ話


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長谷寺

米国在住の息子夫婦が
2年ぶりに一時帰国しました

2週間の自粛期間を経て
久しぶりに連れだって
一泊旅行に出かけました



観音様にお参りをし
境内を歩きながら季節の花々を愉しみました


小一時間ほど散策して
車を停めた駐車場に戻りました


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すると
我が家のマイカーのすぐ隣りに・・・↓

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この数字の並びに
何だか有り難いメッセージを感じました

ちなみに
息子のパートナーは堺市出身なのです



4

夫のお誕生日  幸せ話

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66年前の今日
夫をこの世に産んで下さった
お母さんに電話をすると

「へえ〜自分の息子が66歳とはな・・・!」と

びっくりされていました

「これまで大きな病気もせず
丈夫に産んでくれてありがとうございます」

「はっはっはっ・・・!」(元気な笑い声)

夫には『36』歳の若さで
ますます元気でいてもらおうと思います




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今年のモットーは。。。  幸せ話

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昨日は身体の疲れを
一日も早く回復させるために
岩盤浴とリンパ・マッサージに行きました

これまで私は
長年色々なサロンにお世話になりながら
身体のメンテナンスをしてきました


昨年まで通っていたサロンも
大変良くしていていただいたのですが
ある時ちょっとしたaccidentがあって
残念ながらその日が最後となりました


何かそのサロンの波動と私の波動とが
いつしか微妙にずれてしまっていた結果
起こるべくして起こったaccident
だったような気がします


人生における人と人との別れやトラブルは
どちらが正しくてどちらが間違っているから
生じるというわけではなく
単に波動のズレ・次元の違いなんだ・・・

こう思うようになって
以前よりあまり苦しむことがなくなりました


そして今はこちらのサロンに通い始め
わくわくしながら身体のメンテを楽しんでいます


そう言えば今突然
今年のモットーが思い浮かびました!


《自分自身を無条件に愛する》


今年はこの言葉を
私の一年のモットーに掲げたいと思います


自分の身体を・・

自分の心を・・

自分の魂を・・

他者からの評価にとらわれることなく

無条件に愛すること。。。

I LOVE MYSELF!




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GO TO EHO! Report 3  幸せ話


GO TO EHO!Report3にお付き合い下さり
ありがとうございます

1月4日朝8時半
ホテルをチェックアウトし
いよいよ橿原神宮に向かいました

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橿原神宮 一の鳥居

本当に歩いてこれました

感動です
ありがとうございます!


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今年は事情がありまして
鳥居をくぐるのはご遠慮申しあげ
鳥居の外側から境内に入らせていただきました

この時
二羽の烏がカァー!と鳴きながら
鳥居の上を大きく旋回していました

なんだか迎えてくれたようで
嬉しかったです


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これまで
車では何度も訪れたことのある場所ですが
歩いて来てみると
これまでになく感無量の思いが湧いてまいりました

こちらの門も
正面はご遠慮して
左の小さな入り口から入らせていただきました




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有り難いです

感謝です


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ありがとうございます!

ちょうどここで
私達より少し年上のご夫婦から
カメラのシャッターを押してもらえませんか?と
頼まれました

そしてそのご夫婦に逆にお願いして
撮っていただいた写真です

こんな一期一会にも感謝です


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境内に降り注ぐ朝日にも手を合わせて
感謝!


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橿原神宮から15分ほど歩いて
近鉄橿原神宮前駅へ

9時43分

帰りはここから電車に乗りました


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ほんの2時間足らずで
あっという間に
地元の長尾駅に到着

駅について
座席から立ち上がると
両足が硬直してあちこちが痛んで
すぐには歩くことができませんでした


歩き続けた二日間が
まるで夢を見ていたかのように感じられます


クールダウンを兼ねて
長尾駅から自宅まで
40分ほどゆっくり歩いて帰りました

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1月4日正午 無事に帰宅しました

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GO TO EHO!

ナビに示された9時間26分では
とても歩くことはできず
二泊三日かけての大荒行?となってしまいましたが
色々なことに感謝できた
思い出に残る旅となりました

あなた様にも
2021年恵方の輝かしいパワーが
降り注がれますようにお祈りして
GO TO EHO!Reportを
終了させていただきます

最後までお読み下さり
ありがとうございました



12

GO TO EHO! Report 2  幸せ話


GO TO EHO! Report2に
お付き合い下さりありがとうございます

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午前7:30
一晩泊めていただいた旅館を出発!

歩き始めてすぐに足のあちこちに違和感を感じ
少し不安をおぼえましたが
歩いているうちに徐々に身体がその痛みに慣れてきました

昨日歩くことのできた距離を思うと
橿原神宮に参拝するためには
もう一泊することが必要だとわかりましたので
夕べのうちに
本日泊まるホテルを予約しました


日没までに橿原神宮に近いそのホテルに到着すればよいので
無理せずスローペースで
一足一足歩いていくことにしました


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西の空に
有明の月が見えます


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そして
東の空には新年3日目の太陽が昇ります


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菖蒲池神社に立ち寄り
一夜の宿の感謝をお伝え申しあげました


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朝日を浴びて泳ぐ鳥たち


そう言えばこのGO TO EHO!で歩いている間には
烏や雀の群れ またその他の
様々な鳥たちが
時に寄り添うようにまた
時に先導するかのように現われてくれました

また私の大好きな犬の黒柴には
3回ほど出会いました

動物たちにはいつも心癒やされます

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コンビニでこんな物を買いました

とにかく疲れを最小限にして
頑張りましょう!


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富雄川に沿って歩き続けます

昨日と違って足の痛みをこらえながら・・・



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コンビニをがあったので
トイレ休憩を兼ねて足を休めることにします


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シュークリームとコーヒーで
ブレイクタイム

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今日のお昼はどこかファミレスを見つけて・・・
と期待していましたが
歩けど歩けどそんなお店はありません

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大和郡山の
延々と続く工業団地の中を歩き続けて・・・

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佐保川と大和川の合流地点までやってきました


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お日様がまた傾き始めました


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やっとコンビニがありました!

とにかくまずはトイレ

ほっと落ち着いてお昼ご飯を物色

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温めてもらった
「ねぎと燻製あい鴨のそば」の
なんと美味しかったこと!!

ここで
アメリカ在住の息子のお嫁さんから
新年のメールが入りました

年末からの休暇を利用して
二人で旅行を楽しんでいたようです


今はなかなか会えないけれど
お互いにそれぞれ幸せにやっていることが
なにより感謝です

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さて心身共に疲れを回復させて
さらに歩き続けていくと
足下にこんなマンホールが!

弥生時代の遺跡
唐古・鍵遺跡の近くまで来たようです


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飛鳥川に沿って歩きます


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だいぶんお日様が傾いてきました

日没までには橿原神宮近くに予約したホテルに着きたいです


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ここから橿原市に入るようです!


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川縁の梅にほっと心が和みます

しばし立ち止まって
足の痛みを和らげます


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多くの古民家が現存して
江戸時代にタイムスリップしたかのような
今井町の町並み

ホテルまではあと2.5キロ・・・

膝裏と足首と太ももの痛みが代わる代わるきつくなり
ひたすら足元だけを見つめながら
言葉少なに一歩一歩前に進みます

一人だけだったら
あまりにも心細くなりそうです

こんな風変わりな荒行に付き合ってくれた
夫にあらためて感謝です。。。



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午後6時10分

あ〜ようやく到着しました!


足をひきずるようにしてチェックイン。。。

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頑張った身体にご褒美です



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GO TO EHO! Report 1  幸せ話


GO TO EHO!

ただただ恵方の方角に歩いて
その先にある橿原神宮まで行ってみたい

そんな何の役にも立たない
無謀な計画をたしなめるどころか

「いいよ いこか」

とあっさり受け入れてくれた夫と二人で
2021年1月2日午前8時40分

南南東に向かって歩き始めました

それこそ
何の役にも立たないレポートですが
お時間があるようでしたら
しばしお付き合いくださいませ


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8:45 自宅近くの大阪工大に朝日が昇ります


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舟橋川の川縁を朝日に向かって歩きます


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コンビニに立ち寄って水分補給の飲み物を買いました
お昼はまたどこかのコンビニで買えばいいかな・・・と


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穂谷トンネル

車なら20分ほどで来ることができるのですが
ここまで歩いてくるのに2時間以上かかってしまいました


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交野山はなだらかとは言え
やはり上り坂は運動不足の私にとって
なかなかハード。。。

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正午を過ぎても山道の中では
飲食店どころかコンビニもなく・・・

ようやく見つけたデイリーヤマザキもお休みで
意気消沈。。。

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山を下ると
茶筅の里として有名な
奈良高山にやって来ました

以前お茶事などでお世話になった
「翠華園」さんの看板を見つけました!


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それにしても
お店が一つもない・・・ない。。。

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県道7号枚方大和郡山線をひたすら歩きます

お腹がすいてきた・・・

もっと気になるのが
トイレに行きたくなってきた。。。


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午後1時50分 あーやっとありました!

ホームセンターのようです!

中に小さな喫茶スペースでもあれば・・・

それよりまずはトイレ

残念ながら飲食できる場所はありませんでしたが
レジの前に菓子パンが並んでいました


とにかく何か固形物を食べたかったので
クリームパンを買って
自販機で温かい缶入りコーンスープを買いました



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有り難いことに
自販機の前に展示用のウッドデッキがあり
そこに座らせてもらって
クリームパンを頬張りました


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お腹を満たして気分上々
再びてくてく歩き始めました


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お日様がだんだん傾いてきて
そろそろ一夜を明かす場所を考えなくては・・・と
今日中に歩いて行けそうな距離内で
泊まる宿をスマホで検索してみることにしました


いざ調べてみると
思ったよりこの近辺では宿泊できる場所が
少ないようです

手当たり次第電話をかけてみると
そこはラブホテルだったり
3日前までに要予約だったりして
だんだん気持ちが焦ってきました


しかし3回目の電話で
やっと一軒の旅館を予約することができました

夕食も朝食もついていないようでしたが
さすがに野宿ということは
避けられたとほっとしました

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午後4:00 近鉄学園前駅にたどり着きました

駅中の飲食店は5時にならないと開店しないようで
困ったな・・・と思いましたが
駅前の居酒屋さんに明かりが灯っているのを見つけて
ドアを押してたずねてみると
「開店前ですけど大丈夫です」とのことで
「ありがとうございます!」と
店内に案内してもらいました


こういうお店にしては
珍しく上品なクラシック音楽が流れているのも
何となく嬉しく思いながら
席に座ってメニューを見ていたら
突然プッチーニの「私のお父さん」のメロディが
流れてきました

ちょうど先日のコンサートでも
演奏したばかりの曲です


あまりのタイミングになんだかビックリしました!



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夕食を終える頃には
すっかり暗くなっていました

スマホのナビを頼りに
予約した宿への道を急ぎます

しかし一日歩き続けた足は
指先や膝やふくらはぎなど
あちこちが痛くなってきて
気持ちがはやるのに反して
足がなかなか前に出ません


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午後6時過ぎ ようやく到着しました

中から出てきた女将さんが
「はい 四千円」

なんと二人素泊まり四千円でした!
他に誰も泊まり客はいないようでした

家庭風呂を少し大きくしたようなお風呂に入り
足の疲れを癒やしました

とにかく暖房の効いたお部屋で
お布団にくるまって眠れるだけで
最高に幸せでした



11

GO TO EHO!  幸せ話


輝かしい西暦2021年が始まりました!

皆様
新しい年の始めをいかがお過ごしでしょうか?

私は現在
世間一般で言われる「喪中」の期間ですので
正月飾りなどは遠慮し
やや控えめに新年を迎えております


しかし実は
夫と私の実家がともに門徒である浄土真宗では
人は亡くなると同時にたちまち極楽浄土にたどり着き
仏様になると教えられます

そこで他の仏教宗派と異なり
本来は「喪中」という考え方がないのだそうです


ですから
初詣にも出かけて良いとも言われているようなので
今朝は地元の氏神様などの神社に出かけ
鳥居をくぐるのだけはご遠慮申しあげましたが
そっとお参りさせていただきました


そして明日からは
一つユニークな計画をしています


それは
「GO TO EHO!」(ゴートゥ恵方)

今年の恵方である丙の方角
南南東に向かって
ひたすら歩こうというのです



グーグルマップを印刷し
我が家から南南東(丙)の方角に線をひくと。。。

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なんと!その先には
「橿原」「天河」「熊野」といった場所が
すっぽり収まっていました


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さすがに
熊野まで歩いていくことまでは
考えられませんが。。。

とりあえず
「橿原神宮」までは
頑張って歩いてみようと思います

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スマホのナビで検索してみたら
家から45km
徒歩で「9時間26分」かかるということが
わかりました


私の誕生日が「9月26日」なので
この数字の偶然にも何か意味があるのかな?と

背中を押されたような気がして
この計画を実行することに決めました


二日かかるか三日かかるかわかりませんが
帰ってきたら
またご報告させていただきますね(*^_^*)




7

宝船!?  幸せ話


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今日車で
大阪府池田へ出かけた帰り
高速道路を走っていて・・・


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龍の宝船?!?


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感謝感謝

6

伏見桃山城  幸せ話


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関西に住んで40年になります

そして京都へ向かう時には
いつも伏見城を遠くに眺めているのに
素通りするだけで
今まで一度も訪れたことがありませんでした

今日は京都からの帰り道に
日没まではまだ時間があったので
伏見城に初めて立ち寄ってみることにしました


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桃の実がうっすらと色づいていました


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カラスさんがしきりに何か食べていました



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食べていたのは
小さなサクランボでした!


ここはかつては
激しい戦乱が繰り広げられた場所。。。


その場所に今は
鳥が木の実をついばみ

子供達は歓声を上げながら遊んでいます


そしてここでもまた
ウグイスのさえずりがどこからともなく
聞こえてきました


穏やかな気持ちでのんびりと歩いている自分が
時空を越えて今この場所にやってきたかのような

なんだか不思議な気持ちになりました










5

鳩に導かれて!  幸せ話

八幡市男山中腹に
石清水八幡宮の摂社「石清水社」があります

御祭神は『天之御中主神』(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話において天地開闢の際
最初に登場した至高の神とされています

創建はその名を由来とする
石清水八幡宮本宮御鎮座以前の起源に遡るといいます


参道を歩いてきて
その石清水社へたどり着く直前
前の階段に一羽の鳩が歩いているのに気づきました


ん!この前の鳩?


一段ずつ階段を横に歩きながら
厳かに先導するかのように
階段を上っていくのです





そして
霊泉「石清水」へ。。。



鳩さんは井戸の裏側にいきました


清水井には大きな柄杓が置いてあり
その裏には竹箒が何本かありました


私は竹箒で階段をさっと掃き
水を汲んで清めたあと

神殿にのぼりゆっくりお参りをしました


そして鳥居の外に降りて
再び参道を歩き始めたら・・・

なんとまあ!
先ほどの鳩さんがまたいつの間にか前に来ていて
一段ずつ階段を先導し始めました


さすがにその遅さにずっとお付き合いしていたら
山上まで着くのにあまりにも時間がかかるので

「鳩さん もぅ少し早く行きたいんですけど・・・」

と近づいて声を掛けたら

急に横歩きをやめてとんとんと階段を上がり始め
やがてぱたぱたと羽ばたいていきました


鳩さん

今日も楽しませてくれてありがとうございました!

(^人^)





4

綱敷天神社・御旅社の鳩  幸せ話

昨日
美容院の帰りにふと思い立って
「大扉稲荷社」に立ち寄って
お参りをした後
一羽の鳩が私の前をしばらく歩いて
やがて羽ばたいていったことを
このブログに書きました


そして今日は
用事があって大阪に出かけた折りに

綱敷(つなしき)天神社・御旅社に立ち寄りました

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ここには
玉姫稲荷神社があり     
玉姫稲荷大神(宇迦御魂大神)が祀られています

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お参りを終えて立ち去ろうとした時です

ふと横を見ると
一羽の鳩がじっとこちらを見ていました


目が合ったので
つい言葉をかけましたら
それをまるで聞いているような仕草をするので
何だか面白いと思って
スマホを出して動画を撮ろうとしたら・・・

いきなり なんと!

 
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そして
後ろにいた夫の手にも。。。


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鳩さんは
私の願いをちゃんと神様に届けて下さったことを
伝えようとしてくれたのだと思いました


「ありがとう!」

鳩さんは羽ばたくと神殿の屋根に飛びのり
満足げに私達を見送ってくれました

(^人^)


3

美容院の帰りに。。。  幸せ話

今日は午前中は庭掃除をしたりして
家にいましたが
午後は美容院へ出かけました

3時頃に終わったのですが
家にまっすぐ帰っても
さし当たってすることも思いつかないので

先日以来気になっていた「お稲荷さん」に
いってみようと思いスマホで
近くのお稲荷さんを検索してみました


すると
いくつか出てきましたが
その中でも

「大扉稲荷社」という名前に興味が湧き
行ってみることにしました



ほんの10分ほどで着くはずだったのですが・・・



なぜか車が通れないような狭い道が指示され
迷っているうちに・・・


石清水八幡宮のある男山の麓に来てしまいました

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そういえば
吉田兼好の「徒然草」に出てくる
「先達はあらまほしき事なり」の一節で語られる
「高良神社」に
これまで一度も行ったことが無かったので
立ち寄ることにしました

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石清水八幡宮の摂社で
御祭神は高良玉垂命

豊前国宇佐八幡宮より八幡大神を勧請した行教和尚が
貞観2年(860年)に社殿を建立したそうです

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樹齢約700年の御神木 タブの木



さて高良神社へのお参りを済ませたあと
再び「大扉稲荷社」を目指しましたが
どうも車では行けそうもないようなので
スーパーに車をとめて歩いて行くことにしました



ナビに従って歩いていくと。。

目指す「大扉稲荷社」ではなく
「相槌神社」というお社の前に来てしまいました
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近寄ってみると
ここもお稲荷さんのようでした

とりあえずお参りをしましたが
さてどうしよう。。。と
思っていたところ

左の山道の方から女の人が降りてきたので
尋ねてみました


すると
「ここを上っていって七曲がりの上にあります。すぐですよ。」と
教えて下さいました



そこでやっと気がつきました!


「大扉稲荷社」は石清水八幡宮への表参道の途中に
あるのです


だから車では行けないはずだ・・・


さっそく石の階段を上り始めたら
じきに赤い鳥居が見えてきました


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写真を撮ろうとすると
ここでもまたウグイスのさえずりが聞こえてきたので
動画にしました



お参りをしようと思いましたが
お賽銭箱が見当たりません


「大扉」というくらいだから
扉が開けばいいのに。。。

と思って手を掛けたら

なんと扉がするすると開いて
中に入ることができました


ちゃんとお賽銭箱も置いてあり
鈴も鳴らしてお参りさせていただきました



今日の願い事は・・・ヒミツ(^_^;)


ウグイスの声が聞こえたから
神様に思いは通じたかな・・・?


と思いながら石段を降りていくと。。。




鳩は八幡さんのシンボルです

きっと願いは通じたのだと思います

ありがとうございます





5

鳩と雀のコラボ  幸せ話

鳩も雀も別に珍しい鳥ではありませんが・・・

自宅の玄関前にある電線に
仲良く並んで鳴いているのが微笑ましかったので
良かったら聞いて下さい(*^_^*)


3




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