大和國にて  聖地


大和國にて
一泊二日を過ごして参りました

少し不思議で有り難き旅を
ここに記録しておこうと思います

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まずは石上神宮へ


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石上神宮では
鶏は神様のお遣いとされ
境内には沢山の鶏が放し飼いにされています

前回ここを訪れた時
境内で写したはずの鶏の写真が
どういうわけか一枚も撮れていなかったことを
思い出しました

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今回は
鶏たちが大勢群がっている中
初老の男性が
パンをちぎって与えていました


眺めていると突然
「ほら やってごらん」と
その男性が私にパンを差し出しました


いただいたパンを
私が小さくちぎるかちぎらないかのうちに
鶏たちがよってきて
私の手からパンをついばんでくれました

そのうち
鶏たちがあちこちから大声で

「コッケコォ〜〜!!」
「コッケコォ〜〜!!」

とけたたましく鳴き始めました

それは
私がその場を離れるまで
かなり長く続きました


まるで勝負に勝った武士達の
力強い鬨(とき)の声のようでした

そしてご覧のように
今回は写真もちゃんと撮れていました


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今回は大神神社に朝参りをするために
こちらのお宿を選びました

この日の宿泊客は
世情の影響か私達夫婦一組のみ

夕食をいただいていた時

「コロナの影響で三輪山登拝が中止で
残念です・・・私は呼ばれていないのかな」

と申しますと
宿のご主人が
三輪山のあまり人に知られていない磐座について
お話し始めました

私が是非そこに行きたいと申しますと
丁寧な地図を書いて渡して下さいました

そして
その場所より奥には
足を踏み入れないようにと言われました

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翌朝六時半ごろ

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拝殿

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磐座社

ここを参った後
宿のご主人にいただいた地図を頼りに
山の奥に分け入っていきました

しばらく山道を歩くと
山中にその秘められた磐座が
厳かに鎮座していました


三輪山は
山そのものがご神体です


ただ前に立って手をあわせ
畏れ多い気持ちで
磐座を拝し
祈りの詞「幸魂 奇魂 守給 幸給」を
唱えました

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山中で見つけた
棗のような?可愛い実


さて
今回の旅の目的地で
これまで一度も行ったことの無い場所

それが「国常立神社」でした

ナビに従って車を走らせていくと
とんでもなく狭い道へ入るようナビゲートされたので
車を降りて
山道を歩くことにしました


ナビでは
車を停めた場所からすぐ・・の
はずだったのですが。。。


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どんどん山道を上り
結局
天香具山の頂上まで来てしまいました

そこに
国常立神社はありました!

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向こうに見えるのは畝傍山



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上ってきたのと
反対側の道を下りることにしました

その山道では
神代の時代を彷彿とさせる
神社に遭遇することができました

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伊弉諾神社


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伊弉冉神社


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天の岩戸神社


山頂から反対側の登山道を下りたので
ここから
車を停めた場所まで
平地とはいえ
かなりの距離を歩く覚悟でした

ところがなんと
下山してほんの少し歩いたら
すぐ目の前に先ほど車を停めた場所が
突如現われて
なんだか狐につままれたようでした


でも
寒い中これ以上歩かずにすんで
ほっとしました


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大和の旅の最後は
橿原神宮にお参りしました

昨年一月に
自宅からここまで歩いた日のことを思い出します

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さあ寅年!

新しい変化の波に乗って
勇敢に前進して参りましょう!

3

交野天神社 樟葉宮跡  聖地


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交野天神社(かたのあまつかみのやしろ)



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これまで何度も
ここにお詣りにきて
この看板も読んでいて・・・

継体天皇が
越前の国から迎えられたということは
記憶していたのですが
それが「三国」から迎えられたという記述に
今日あらためて気づいて
驚きました。。。


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貴船神社 継体天皇御即位跡



3

福井にて  愛のメッセージ


日本海は越前
福井県に出かけ
英気を養うと共に
新たな鋭気を養ってきました

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まずは温泉で
身体を癒やし・・・


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日本海の自然に
心を癒やされ・・・


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三國神社に立ち寄ると・・・


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なんとそこには
枚方樟葉ゆかりの
第26代継体天皇が祀られていました

継体天皇は
古墳時代507年に越前から迎えられて
樟葉宮において即位したと
伝えられているのです

それから1500年以上たった2022年の今
この場所で継体天皇で出会ったことに
何か不思議なご縁を感じつつ・・・


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旅も終盤となり
JR福井駅に到着し

ホームに上がろうとしたその時
ふと左の壁を見ると・・・


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素晴らしいメッセージを
いただきました!

4

2022年スタート!  ひとり言

新年明けまして
おめでとうございます!

本年もどうぞ宜しくお願いいたします


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さて2022年は
私の人生にとって
いくつかの変化が起こる年になりそうです

まずは
3月末でヤマハの講師を退任すること

これからはピアノのレッスンは北山茶露音と
生涯学習センターで行うことになります


茶道の方では
新たな稽古場にご縁をいただき
通わせていただくことが内定しています


また洗心亭では
子ども茶道教室を始める予定です


話は変わりますが
昨夜(大晦日の晩)
お風呂の湯船につかっていた時

少しうとうとしかけていたような気がするのですが。。。

突然「put up」という単語が浮かびました



お風呂から上がって
スマホで意味を検索しましたら

「上方に置く」「建てる」「泊める」
「提案する」「上げる」等々

実に沢山の意味がありすぎて
結局よくわからなかったのですが

もう少し調べたら
こんな記事がありました


「put up」には二つの意味しか無い


その記事によると

putは「動かす」「至らしめる」
upは「あらわになる方向」


というのが元の意味で
結局この二つの言葉を組合わせると

「あらわになっていないものをあらわにする」

という意味が生まれ
そこからさまざまな使い方が派生する
と記されていました


2022年は
「あらわになっていないものがあらわになる」

そんな年になると良いなあ!と思います


そして
私自身のモットーは。。。


「ゆるす」


「ゆるす」という漢字を調べてみると
これまた沢山の感じが出てきて驚きました

予 允 放 免 侑 宥 原 容

准 恕 許 釈 赦 貰 縦 聴 


「ゆるす」という言葉には
微妙にニュアンスが異なる
様々な意味があるようで
興味深いです


私の掲げるモットーとしての
「ゆるす」の意味は

自分や他の人が行った
それぞれの自由な選択を
ジャッジせずに尊重すること

自他ともに全てを解き放ち
あるがまま穏やかに受容すること





どこまでできるかわからないけれど
折に触れて
このことを念頭に置きながら
一年を過ごしたいと思います


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