一休さんに会いに行きました  ひとり言


先日
もう何年も使っていない
古い小さな手提げを処分しようとしたら
中から赤いお守りが出てきました

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一休寺さんの「健康・長寿」のお守りでした

このお守りが入っていた手提げは
実は以前飼っていた
愛犬ムクの散歩に出かける時
いつも手に持っていた鞄でした


ムクが亡くなって
今年で10年になります


その鞄はもう処分することにしましたが
お守りは
やはりお寺に納めた方がいいかなと思い
機会を見つけて
一休寺に出かけようと思っていました

そしてたまさか
お稽古などがお休みだった昨日
春風に誘われて
ウォーキングがてら
歩いて行ってみることにしました

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私が一休寺を初めて訪れたのは
20年程前
龍村仁監督の本を読んだ時でした

龍村監督は
一休さんと不思議なつながりがあるそうです

私も監督には実際に
お目にかかったことがありますが
ご本人もおっしゃっている通り
本当に驚くほど
一休宗純によく似ていらっしゃいます

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一休寺は
車なら20分ほどで行くことができますので

実家の両親が元気だった頃には
紅葉の美しい季節に
一緒に来たこともあり
その時のことを懐かしく思い出しました

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既に桜が満開で
桜の季節に逝ったムクちゃんのことを
また懐かしく思いました


ところで
一休寺に行った昨日の朝
目覚める直前に突然
二つの水色の数字が見えました↓

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なんだか意味ありげでした

方丈に安置されている
一休禅師の木像に手を合わせ
お尋ねしてみました

すると
間髪を入れず
その答えが返ってきたような気がしました


そして
今朝はまた目覚める直前に
女の人の声で

「ろく」

と聞こえて
赤い数字が見えました

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父の夢  

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今朝は早朝に一度目が覚めた後
もう一度うとうととしていたら
父の夢を見ました

橋の上のような所に父がいて
私が「ただいま〜!」と言うと
「おうっ!」と
うれしそうにこちらに歩いてきました

父の歯がものすごく白くて綺麗だったのが
印象的でした

父と握手をした後
私は何かの会合が行われる会議場みたいな
所へ向かって急いで行きました


そしてエレベーターに乗ったところで
夢は終わってしまいました


とにかく
父がとても元気そうで
なんだかほっとしました




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父の納骨をすませて  ひとり言


昨年11月に
父が91歳でこの世を去って
百日が過ぎました

本日菩提寺にて百か日の法要を営み
母の希望で
父の遺骨を納骨いたしました


家族それぞれに父の思い出を胸に
父の安らかな往生を祈りました



そう言えば父の亡くなった日
黄蝶の舞う不思議な光景を目にしました

その時の写真には
ほんの1〜2匹の蝶しか写っていなかったのですが・・・↓


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この度実家に帰った時
母と縁側に座っていたら
1匹の黄蝶が現われて
ひらひらひらひらと庭の中を舞っていきました


ふとあの日のことを思い出しました


それで今回は
ちょっと画像を編集してみました


あの日に見えたのはこんな光景でした↓

これらの蝶が皆
小さく羽ばたいて舞っていて
本当に夢を見ているようでした。。。

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(編集画像です)

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