二之宮神社  聖地


今朝
目覚める直前に
変わった夢を見ました


私はどこかの神社の鳥居の辺りにいました

突然何とグーグルマップが目の前に現われて
青い丸が点滅している場所を何となく眺めていました・・・



そこで目が覚めて
まだぼんやりした頭で考えていたら
その場所は京阪樟葉駅の斜め左下の位置で
二之宮神社のある所だ!と気づきました


私の住んでいる枚方市は
昔は河内國と呼ばれ

その一之宮(片埜神社)と三之宮神社には度々お参りにいくのですが
家から一番近い場所にある二之宮神社には
なぜかあまり足が向かず
これまで数えるほどしかお参りに行っていませんでした


そのことが無意識に気になって
こんな夢をみたのでしょうか。。。


というわけで
今日は二之宮神社にお参りに行きました

家から車で10分もあれば行けます


前に行った時は
確か駐車場が無かったな・・と思って出かけたら
すぐ裏の公園の近くに小さなパーキングができていました


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境内に入ると
ここでもまた突然ウグイスのさえずりが聞こえました

それは嬉しかったのですが
近くの工事現場から耳障りな音が連続的に聞こえて・・・

神聖なものと今の荒々しい世情とが
ぶつかりあっているように感じられ
なんだか複雑な気持ちになりました

↓音量お気を付けてお聞きくださいm(_ _)m


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二宮稲荷明神




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皇大神宮


5

比叡山  聖地


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40回目の結婚記念日を二人で祝うために
昨日より琵琶湖畔に行っておりました


そしてタイミングの良いことに
しばらく拝観を停止していた比叡山延暦寺が
日曜日から拝観できるようになったと知って
帰りにお参りに行ってきました


まずは横川地域から

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横川中堂


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奥比叡ドライブウェイから眺めた琵琶湖



西塔地域 釈迦堂


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「人間に生まれたことを喜ぶ人は此の世から極楽である」
(恵心僧都)


最後に東塔地域へ向かいました

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「一隅を照らそう」

私の好きな言葉の一つです


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総本堂 根本中堂は十年をかけた
大改修をしていました 


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「国宝とは何物ぞ
宝とは道心なり
道心ある人を名づけて国宝と為す」

3

樟葉宮  聖地



枚方市にある
交野天神社の後方北東境内地に

「樟葉宮跡」と伝えられる場所があります

古墳時代の天皇である
第26代継体天皇がこの地で即位し
5年ほど宮を営んだと言われます


今日は5月23日

空にはもう夏の雲が浮かび
紫外線が気になって早くも日傘が必要な日でしたが

樟葉宮では
今日もまたウグイスが透き通るような声で
鳴いていました


ウグイスの声は
自宅でもまだ時折聞こえてきます


そして
今年は行く先々で
偶然とは思えない確率で(ほぼ100パーセント)
ウグイスのさえずりを耳にするのです



これほどまで頻繁になると

もしかしたら宇宙の高次の存在が
ウグイスの姿を借りて
見守ってくれているのでは?と
そんな想像を巡らしたくもなってしまいます


3

伏見桃山城  幸せ話


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関西に住んで40年になります

そして京都へ向かう時には
いつも伏見城を遠くに眺めているのに
素通りするだけで
今まで一度も訪れたことがありませんでした

今日は京都からの帰り道に
日没まではまだ時間があったので
伏見城に初めて立ち寄ってみることにしました


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桃の実がうっすらと色づいていました


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カラスさんがしきりに何か食べていました



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食べていたのは
小さなサクランボでした!


ここはかつては
激しい戦乱が繰り広げられた場所。。。


その場所に今は
鳥が木の実をついばみ

子供達は歓声を上げながら遊んでいます


そしてここでもまた
ウグイスのさえずりがどこからともなく
聞こえてきました


穏やかな気持ちでのんびりと歩いている自分が
時空を越えて今この場所にやってきたかのような

なんだか不思議な気持ちになりました










5

鳩に導かれて!  幸せ話

八幡市男山中腹に
石清水八幡宮の摂社「石清水社」があります

御祭神は『天之御中主神』(あめのみなかぬしのかみ)

日本神話において天地開闢の際
最初に登場した至高の神とされています

創建はその名を由来とする
石清水八幡宮本宮御鎮座以前の起源に遡るといいます


参道を歩いてきて
その石清水社へたどり着く直前
前の階段に一羽の鳩が歩いているのに気づきました


ん!この前の鳩?


一段ずつ階段を横に歩きながら
厳かに先導するかのように
階段を上っていくのです





そして
霊泉「石清水」へ。。。



鳩さんは井戸の裏側にいきました


清水井には大きな柄杓が置いてあり
その裏には竹箒が何本かありました


私は竹箒で階段をさっと掃き
水を汲んで清めたあと

神殿にのぼりゆっくりお参りをしました


そして鳥居の外に降りて
再び参道を歩き始めたら・・・

なんとまあ!
先ほどの鳩さんがまたいつの間にか前に来ていて
一段ずつ階段を先導し始めました


さすがにその遅さにずっとお付き合いしていたら
山上まで着くのにあまりにも時間がかかるので

「鳩さん もぅ少し早く行きたいんですけど・・・」

と近づいて声を掛けたら

急に横歩きをやめてとんとんと階段を上がり始め
やがてぱたぱたと羽ばたいていきました


鳩さん

今日も楽しませてくれてありがとうございました!

(^人^)





4

メッセージ  愛のメッセージ

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今日も
地球に生きていることを
幸せに思う一日でした


ありがとうございます


今日もまたとても不思議なことがありました


プライベートなことなので
ここには書きませんが

何か高次元の存在がメッセージを送ってくれているようです


光のパワーをちゃんと受け取ろうと思います


皆様もどうぞ
送られてくるメッセージを素直に受け取ってください


メッセージは
周りの人からもらったり
偶然目にしたことなどからやってきたりします


ふわっと力を抜いて
メッセージを楽しんで下さい




5

綱敷天神社・御旅社の鳩  幸せ話

昨日
美容院の帰りにふと思い立って
「大扉稲荷社」に立ち寄って
お参りをした後
一羽の鳩が私の前をしばらく歩いて
やがて羽ばたいていったことを
このブログに書きました


そして今日は
用事があって大阪に出かけた折りに

綱敷(つなしき)天神社・御旅社に立ち寄りました

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ここには
玉姫稲荷神社があり     
玉姫稲荷大神(宇迦御魂大神)が祀られています

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お参りを終えて立ち去ろうとした時です

ふと横を見ると
一羽の鳩がじっとこちらを見ていました


目が合ったので
つい言葉をかけましたら
それをまるで聞いているような仕草をするので
何だか面白いと思って
スマホを出して動画を撮ろうとしたら・・・

いきなり なんと!

 
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そして
後ろにいた夫の手にも。。。


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鳩さんは
私の願いをちゃんと神様に届けて下さったことを
伝えようとしてくれたのだと思いました


「ありがとう!」

鳩さんは羽ばたくと神殿の屋根に飛びのり
満足げに私達を見送ってくれました

(^人^)


3

美容院の帰りに。。。  幸せ話

今日は午前中は庭掃除をしたりして
家にいましたが
午後は美容院へ出かけました

3時頃に終わったのですが
家にまっすぐ帰っても
さし当たってすることも思いつかないので

先日以来気になっていた「お稲荷さん」に
いってみようと思いスマホで
近くのお稲荷さんを検索してみました


すると
いくつか出てきましたが
その中でも

「大扉稲荷社」という名前に興味が湧き
行ってみることにしました



ほんの10分ほどで着くはずだったのですが・・・



なぜか車が通れないような狭い道が指示され
迷っているうちに・・・


石清水八幡宮のある男山の麓に来てしまいました

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そういえば
吉田兼好の「徒然草」に出てくる
「先達はあらまほしき事なり」の一節で語られる
「高良神社」に
これまで一度も行ったことが無かったので
立ち寄ることにしました

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石清水八幡宮の摂社で
御祭神は高良玉垂命

豊前国宇佐八幡宮より八幡大神を勧請した行教和尚が
貞観2年(860年)に社殿を建立したそうです

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樹齢約700年の御神木 タブの木



さて高良神社へのお参りを済ませたあと
再び「大扉稲荷社」を目指しましたが
どうも車では行けそうもないようなので
スーパーに車をとめて歩いて行くことにしました



ナビに従って歩いていくと。。

目指す「大扉稲荷社」ではなく
「相槌神社」というお社の前に来てしまいました
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近寄ってみると
ここもお稲荷さんのようでした

とりあえずお参りをしましたが
さてどうしよう。。。と
思っていたところ

左の山道の方から女の人が降りてきたので
尋ねてみました


すると
「ここを上っていって七曲がりの上にあります。すぐですよ。」と
教えて下さいました



そこでやっと気がつきました!


「大扉稲荷社」は石清水八幡宮への表参道の途中に
あるのです


だから車では行けないはずだ・・・


さっそく石の階段を上り始めたら
じきに赤い鳥居が見えてきました


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写真を撮ろうとすると
ここでもまたウグイスのさえずりが聞こえてきたので
動画にしました



お参りをしようと思いましたが
お賽銭箱が見当たりません


「大扉」というくらいだから
扉が開けばいいのに。。。

と思って手を掛けたら

なんと扉がするすると開いて
中に入ることができました


ちゃんとお賽銭箱も置いてあり
鈴も鳴らしてお参りさせていただきました



今日の願い事は・・・ヒミツ(^_^;)


ウグイスの声が聞こえたから
神様に思いは通じたかな・・・?


と思いながら石段を降りていくと。。。




鳩は八幡さんのシンボルです

きっと願いは通じたのだと思います

ありがとうございます





5

鳩と雀のコラボ  幸せ話

鳩も雀も別に珍しい鳥ではありませんが・・・

自宅の玄関前にある電線に
仲良く並んで鳴いているのが微笑ましかったので
良かったら聞いて下さい(*^_^*)


3

光のメッセージ  愛のメッセージ

動画をシェアしたいと思います

私が思っていることが
全てこの動画の中で語られていて嬉しくなりました

興味のある方はどうぞご覧下さい

2

三女神社  幸せ話

今日はスマホを持って出るのを忘れてしまったので
写真はありません

しかし
スマホを持っていなかったことにより
思いがけない出会いがありました


さて昨日
このような状況の中ですが
私は自宅で第22回クレモナ・コンサートを開きました

お客様が一人も来られなくても
演奏だけはしましょうと
音楽好きの三人で練習を重ねてきました


そして
昨日は5名の
これまた音楽好きのお客様が私達の演奏を聴きにきて下さいました


今日は無事にコンサートを行うことができたことを感謝するため
地元の石清水八幡宮に御礼参りに行きました


爽やかな青空と
瑞々しい新緑の輝き

そして鮮やかな朱色の神殿のコントラストが美しく
スマホを家においてきたことを後悔しました


実は昨日のコンサートのお客様の一人Nさんが
石清水八幡宮で奉職されているので
立ち寄って一言御礼を言いたいと思いました



ところが残念ながら
今の状況下で外部者は建物内に入れないことに
なっていました


彼女に電話すれば出てきてくれたかもしれないのですが
あいにく今日に限ってスマホを忘れ・・・



あきらめて帰りかけたところに
木陰で休憩している掃除のおばあさんが
巫女さんと立ち話をしていました



巫女さんにお願いしたら
もしかしたらNさんを呼び出して下さるかも・・と
声をかけたら

巫女さんではなく
掃除のおばあさんの方が

「Nさんだったら今日は出勤してるよ
私が社務所に電話してあげるから
階段の下で待ってなさい」


と言って電話を掛けてくれました


こうしてNさんは玄関を開けて出てきて下さり
無事に御礼の気持ちを伝えることができました


帰りに先ほどのおばあさんのもとへ戻って
御礼をして少しおしゃべりしていましたら

「あんたはこの近く?ここの神様はいいよ!とくに三女神社へいくといい」

とすすめて下さいました


石清水境内の末社「三女神社」は
その存在は知っていましたが
我が家には女の子がいないためか
これまであまり熱心にお参りしていなかったかもしれません

今日はおばあさんの言葉にしたがって
三女神社に行き
長男の彼女と次男のお嫁さんの幸せを願って
しっかりお参りしてきました



石清水八幡宮境内では
今日もカラスの声とウグイスのさえずりが聞こえていました




4

中道ということ  愛のメッセージ


長引くコロちゃん休暇を
皆様どのように過ごされていますか

私は
気になっていた部屋の片付けや庭の草取りをしたり

近々行うコンサートのためにピアノの練習をしたり

時々は普段通りに外出もし

それから
これまでに読んだ本の中から
何となく目に止まった1冊を取り出して読み返したり・・・


主にそのように休日の日々を楽しんで過ごしております


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さて先日
本棚から何気なく取り出して読んだ本から
素晴らしい(と私が感じた)
メッセージをお伝えしたいと思います


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「根本仏教 阿含経典講義」
著:増谷文夫 筑摩書房


「根本仏教」とは
著者の言葉を借りれば

「阿含部の経典によって知ることをうる釈尊直説の仏教」

ということだそうです


今回この本を久しぶりに開いて
目次の中でまず目に飛びこんできたのは

「正覚者の孤独」

という言葉でした


真っ先にそのページを開き
釈尊の人間性に触れることができた時
とても心が救われた気持ちになりました



そして

あらためて一頁目から丁寧に読み通してみて
心にズシンと響いたのは

「中道」という言葉でした

釈迦が説いた

「二つの極端に親しみ近づいてはならない」

という教えです

増谷先生は本書の中で
釈尊の「中道」の原理をわかりやすく解説され
最後にパスカルの「パンセ」にある次の一節を
ここで引用されています

「中間から逸脱することは
人間性から逸脱することである。

人間の偉大さは
いかにして中間に身を持するかを知る点にある。

偉大さは
中間から逸脱することにあるどころか
むしろそこから逸脱しないことにある。」

そしてこの項の最後に自身の言葉で

「そうだ、中道の真の根拠は人間性なのである。
人間がその人間性から逸脱したとき
それがなんで偉大であろうか。」


と結んでおられます


「中道」や「中庸」といった教えは
これまでに何度も耳にしたことがありますし
誰でも知っている言葉かもしれません


しかし
2020年
混沌の中にいるように見える
地球上の私達にとって
今こそ学ぶべき
大切なメッセージなのではないでしょうか




さらにもう一つ
私の心に暖かな火を灯してくれた言葉がありますので
それをここに書かせていただきます


「善き友情をもち
善き仲間をもち
善き交遊を有するということは

これは聖なる修行の”なかば”ではなくして
その”すべて”なのである。」




※この記事に共感して下さった方は
よろしければ

5月1日 お東さんからお稲荷さんへ

5月4日 稲荷山 

の記事も合わせてお読み下さいませ_(._.)_


5

人それぞれ  愛のメッセージ



ブログ『愛なる日常』を訪れていただき
ありがとうございます


2020年庚子

世界中を巻き込んだ”コロちゃん騒ぎ”の意味は
いったい何でしょうか?

その答えは
人によってそれぞれに違う返事が
返ってくるかと思います


このブログに興味のある方は
物事をスピリチュアルな観点から
見る人が多いでしょうから

情報に惑わされることなく
きっとこれは
地球の進化のために起こっていることだと
前向きに受け止めておられる方が
多数いらっしゃると思います


それでもやはり
個々人のおかれた環境や
これまで歩まれた経験によって温度差はあり
感じ方・考え方とそれに伴う行動は人によって様々だと思います

そして人は
少しでも考え方や行動パターンが違う他人を見ると
蔑んだり妬んだり
時には自分と異なる存在を攻撃したくなることもあるようです



特に私が常々思っていることですが
音楽における不協和音のごとく

大きく波長が異なる場合よりむしろ
ほんの少しずれている対象に対して
より強い不快感を伴うことが
一般的に多いような気がします



とりわけ今のように
先の見えないストレスの中にいると
気づかないうちに
外側の渦に飲み込まれてしまって
自分自身を見失い
普段だったらしないような短絡的な行動に走ることにもなるのでしょう


それもまた
その人によっては
一つの体験であり修行なのかもしれません


私は普段から
自分と違う考えや生き方を
あるがままに認めて受け入れるよう
務めて努力しています


それは相手に迎合するという意味ではありません


自分と異なる考えや価値観を持つ人に
自分と同じになってもらおうとも思いません


そんなことにエネルギーを費やすより
むしろそういう人とは距離をおき

その人がその人の世界で
幸せに生きることを祈りつつ

自分自身はできる限り同じ感性の人とつながるよう
意識しています


自分と同じ波動を持った人とつながることにより
お互いの持てる力が共鳴・増幅し

より自分らしく生きることのできる現実が
現われてくることに気づいたからです



今これを読んでいるあなたが
今回の”コロちゃん騒ぎ”に
”恐れ”とは別の
何か”違和感”を感じていたとしたら

きっと私とつながる感性をお持ちなのだと思います


そしてインターネットでポジティブな発信をしている人を見ると
同じような波動を持った人達が少しずつですが
確実に増えているようです


ありがとうございます (*^_^*)


”ホケキョ”

9

稲荷山  幸せ話


コロちゃんの御蔭?で
物心ついて以来体験したことのないような
ゆとりの日々を送らせていただいています


そんな中先日
ゆくりなくも伏見稲荷さんに導かれました

その日は稲荷山の途中にある奥社奉拝所まで行って
蝋燭を立ててお参りをして帰ってきました



私の家から
車でほんの30分ほどで行けるにもかかわらず
これまで伏見稲荷大社に足が向かなかったのは

あまりにも多くの人が押し寄せているのが
わかっていたことと
私の場合は
いわゆる『商売繁盛』というお願い事が無いからです



しかし
先日導かれるようにして
その境内に入らせていただいた時

この時期
人がほとんどいなかったことが幸いしたのでしょうか

想像していた現世利益的な雰囲気は無く
静けさの中
独特のスピリチュアルな空気を感じました


そしてウグイスの声がここでも聞こえ
自分が受け入れられているような気がしました


もう一度あらためて訪れて
稲荷山に入らせていただきたい・・・

そんな気持ちになって帰ってきました


それでも
そんなことは単なる思い込みかも・・・と
心は揺れていたのですが


昨夜
夜中中聞こえていた雨が
夜明けと共に霧雨となり

万事清められた天地に
透き通るようなウグイスの声で
目覚めた今朝・・

やはり今日行かせていただこう!という
気持ちになりました


朝食後
少しピアノを練習し
9時半頃家を出たので
10時頃到着しました


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よく見ると烏さんが出迎えてくれていました


今日は
伏見稲荷大社では神事が行われる日だったようです

本殿に着くとちょうど神事が始まったところでした

例年なら
それこそ満員電車の中のように
人の波が押し寄せていたことでしょう


しかし今年は人の集まるお祭りは無く
「居祭り」の形でひっそりと厳かに行われていました


立ち止まって神事の様子をしばし拝見した後
お神楽の音を聴きながら
山頂を目指して歩き始めました






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白狐社



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鳥居を歩き始めると
今日もウグイスのさえずりが聞こえてきました


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伏見神寶神社



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青鷺です

今これを書きながら検索してみたら

ネイティブアメリカンの青鷺の意味は
自分で決めること
自分を信頼すること
進歩•進化


と書かれていました

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途中四つ辻の所で
山頂への道が左右に分かれていました

どちらから行こうかな・・・と
迷った瞬間

左の道の奥を

白衣に身を包んだ神職の方が歩いている後ろ姿が見えたので
左の道に進みました

今あらためて検索してみたら
「左から回るのが正式」のように書かれていて
びっくりしました





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眼力社(眼病と先見の明の神様)


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ここまで来ると
次第に神聖な気が感じられます



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薬力社(薬の神様)

ここではお蝋燭を立てさせていただきました


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おせき社(咳・のどの神様)

正に今こそ必要な神様かも・・・


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アカガエル?

因みに
カエルのスピリチュアルメッセージは
「前進」

「本来の自分に立ち返りなさい」
「本質を見極めなさい」

といった意味もあるようです


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稲荷山山頂 一之峯 (上社神蹟・末廣大神)

せっかくここまで来たのですから
赤い小さな鳥居を一基
奉納させていただきました



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三之峯 (下社神蹟 ・ 白菊大神)


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午後1時半を過ぎて
お昼も食べずに歩いていたところ

前を歩いていた女性が突然振り返って
『ここ やってますよ〜!』と
笑顔で声を掛けてくれました

飲食の出来るような茶店は
どこも閉まっていたので
ここでも食事は無理かな・・・と
思いながら中をのぞくと
お店のおばあちゃんがニコニコしながら
出てこられて

「うどんやったらできるけど・・・」


しばらく待っていると
おねぎを刻むトントンというリズミカルな音が聞こえ
やがてお出しの良い香りが漂ってきました


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甘くたいたおあげのののった
きつねうどんです


この茶店で生まれて育ったという
御年83歳のおばあちゃんが

「戦争の時でもこんなことなかったですよ
なんか 腑に落ちんわ・・」

と子供のような可愛いお顔で仰るので

「そうですね・・・でも良いところに住んではりますね」

と申しましたら

「あんたも山に住んだはりますやろ」

と言われてちょっとびっくりしました

なんでわかったのかな?

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午後2時半 最初にくぐった門まで帰ってきた時
私のすぐ右上を
烏がすうっと低空飛行で飛んでいきました


まるで「異界」をさまよって
この世に戻ってきたような
不思議な気分でした


思い返してみると

東本願寺のおばあさん

四つ辻で見えた神官さん

茶店を教えてくれた女性

茶店のおばあさん

何だか不思議と言えば不思議です

まさか御狐さま??


ありがとうございます
(ー人ー)

4

お東さんからお稲荷さんへ  聖地


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義父が穏やかに旅立ってから
早いもので
2ヶ月が過ぎました

今日は本山である
京都の東本願寺に夫とお参りに行きました


阿弥陀堂と御影堂にお参りをした後
御影堂門の側を通りかかった時のことです

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一人のお婆さんが
丸太の腰掛けに座って休んでいました


目が合うと
突然私に話しかけてきました


初めは何を仰っているのかよくわからなかったのですが
よくよく聞いてみると・・・

さっきコンビニで買った小さなお寿司を
ここに座って食べていたら
「ここで物を食べないで下さい」と
誰かに言われたそうで
その言い方に対して大層ご立腹のようでした


もう少し優しく
「ゴミは持ち帰ってくださいね・・・」
とか言えないのか!
この寺はやり方が下手だ・・云々


私に話しかけているようなので
私は「うん うん・・・」とうなずいて
話を聞いていたのですが
あまりその話を繰り返されるので

「きっと仏様は全部見てらっしゃいますから
大丈夫ですよ」と

思わす彼女に言いました

すると彼女が突然真顔になって
ある話を始めました


それは
今から40年程前のこと

お金に大変困っていて
どの銀行からも融資を断られて失意の中にいた時
夢に伏見稲荷の神様?が現われたので
不思議に思い

わらをもつかむ思いで
伏見稲荷に信仰の篤いと聞いていた
あるお金持ちの方のもとを訪ねたそうです

すると
その家の奥さんがある銀行を紹介して下さり
融資を受けることができて救われたという話でした

その後
どうして自分のような「チンピラ」(とおっしゃいました)で
たいした賽銭も払っていない者が
救ってもらえたのか不思議で
伏見稲荷の宮司さんに聞いたことがあるそうです

そしたら
「あなたが無欲の人だからですよ」と言われたそうです


そして私に
「伏見稲荷に行ったことがある?」とたずねたので

「随分前に一度行ったきりです」と答えると

「行くといいよ」
と優しく仰いました


「いいお話をありがとうございました」と言って
彼女のもとを去る時には
つい先ほどまでの憤怒の形相が
いつの間にか
柔和な笑顔に変わっていました


伏見稲荷さんは
いつも大勢の観光客であふれかえっていて
何となく行く気がしなかったのですが

お婆さん(85歳と仰っていました)の話が気になったので
伏見稲荷に電話をしてみましたら
参拝客は今日も受け入れており
駐車場も使えるとのこと


帰り道に立ち寄ることにしました


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なぜ今日ここ稲荷山に導かれたのか
その訳はわかりません

でも
本殿でお参りし
千本鳥居をくぐっていくと

またここでもウグイスの声が・・・


ウグイスのさえずりを聞きながら
ここに導かれたことに感謝し
『家内安全』と『世界平和』を
祈りました

(ー人ー)


今日は
奥社遙拝所まで進み
その先は行かずに帰ってきましたが

また近いうちに
稲荷山を上まで登ってみたくなりました



3




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