アンドロイド観音  ひとり言



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今日ふと
昨年の秋に
アンドロイド観音様にお参りした日のことを
思い出しました


今は
誰もいないあの広い部屋で
一人静かに手を合わせていらっしゃるのでしょう


言葉では言いつくせない
慈愛に満ちたお声が
今も耳の奥に残っています



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信濃路「番外編」  幸せ話

注:この記事は旅から帰宅後、後日自宅で書いています


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戸隠神社奥社へ向かう途中で見つけた
マンホールの蓋

野鳥のデザインです


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杉木立の中を歩いている時に
ここでもまたウグイスの声を聞きました

今年の春は
どこへ行っても
ウグイスがまるで後を付いてきているかのように
そのさえずりに心が励まされます


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奥社の神様が
勧請されているこの部屋で
お食事をいただきました


神様の御前でいただくのは
何だか畏れ多いことでした

いただく前と後に
神前で手を合わせ
感謝申しあげました

「いただきます」

「ごちそうさまでした」

こちらの宿坊も
翌日宿泊した松本の宿も
当日の泊まり客は私達夫婦のみでした

キャンセルが相次ぐ中
宿の方々は
今の社会状況が一刻も早く落ち着くことを
切実に願っておられました


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この日の昼間
夫と話をしていて
子供の頃に読んだ童話
「長靴を履いた猫」が話題になりました

その時
あらすじがすぐに思い出せなかったので
スマホで検索したのですが。。。。


なんとその晩のこと
宿の貸し出し用の小さな本棚の中に
「長靴を履いた猫」の古本を見つけてビックリ!


何か意味ありげに感じたので
お借りして読むことにしました


ペローの童話を読むのは
子供の時以来ですが
昔読んだ子供用のものとは随分違っていて
残虐なことや人間のとんでもない酷さが
淡々と書かれていて驚きました

ある意味
人間の持つ愚かさが
赤裸々に語られているようにも
感じました


この本に出会った偶然に
どんな意味があったのか・・・

因みに
訳者は「渋澤龍彦」という仏文学者でした



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先日伊勢神宮と熊野大社へ出かけた時にも見た
龍のような雲がまた出ていました

このような雲にも
励ましてもらっています

ありがとうございます


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戸隠神社の五社巡りをしていた時にみつけた
ふきのとうの花


花言葉は。。。
待望 愛嬌 真実は一つ 仲間

なのだそうです

うれしいメッセージを
ありがとうございます(^_^)






さて
信濃で3日を過ごした後
大阪に戻る途中
名古屋の実家に立ち寄り
一晩泊まることにしました

夕方実家に到着すると
母が開口一番

ちょうど私達の訪れたその日のお昼に
十年来使っていた総入れ歯が
パキンと3つに割れてしまったとのこと



明くる日の朝
歯医者さんに電話をしました

こんな時だからでしょうか
突然のことでしたが空きがあり
朝一番に雨の中
車で母と歯医者さんに向かいました


そこは
私が子供の頃から先代の先生にお世話になった
懐かしい歯医者さんなのですが
真っ白な綺麗なビルに建て替えられていました


母の入れ歯は
有り難いことに
その日のうちに修理していただくことができました


偶然のことでしたが
旅路の最後に
普段できない小さな親孝行が出来ました

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信濃路「松本にて」  聖地


注:この記事は旅から帰宅後、後日自宅で書いています


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善光寺

誰もいない広いご本堂で手を合わせ
心静かに祈りました


しばらく祈った後
その場を立ち去ろうとしたその時
突然鐘の音が鳴り響き
僧侶の方々の読経が始まりました



静寂の中
荘厳に響く読経の声を聞いていたら
なぜか涙がこみあげてきました



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桜が満開の上田城


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何か物言いたげなカラス



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四柱神社(よはしらじんじゃ)

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・天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)
神話に最初に出てくる神様

・高皇産霊神(タカミムスビノカミ)
神話に2番目に出てくる神様

・神皇産霊神(カミムスビノカミ)
神話に3番目に出てくる神様

・天照大神(アマテラスオオミカミ)
上の「造化の三神」の御神意を地上に顕現される神様

要するに
日本神話において
この宇宙を生み出した根元の神々が
祀られているのです

ここでもしっかりと
祈りを捧げてきました


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境内に大勢集まって
思い思いにくつろいだり
せっせと何かをついばんだり・・・・


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松本城を仲良く散策するハトさん


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人間界で何が起きていようと
自然は変わらずに
巡り来る季節の歓びを称えています


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信濃路「戸隠神社」  聖地

注:この記事は旅から帰宅後、後日自宅で書いています

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長野県にある戸隠神社は
霊山・戸隠山の麓に
奥社・中社・宝光社・九頭龍社・火之御子社の五社からなる
創建以来二千年余りに及ぶ歴史を刻む神社です


その起こりは
遠い神世の昔「天の岩戸」が飛来し
現在の姿になったといわれる戸隠山を中心に発達し
祭神は「天の岩戸開きの神事」に功績のあった神々が
お祀りされています
(以上戸隠神社HPより


4月14日
冬の間閉山されていた奥社が開山し
奥社と九頭龍社にお参りできることになりました

天照大神が天の岩屋にお隠れになった時
無双の神力をもって天の岩戸を開き
天照大神をお導きになった

天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)が
祀られている「奥社」に
祈りを届けよう・・・


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自宅から車で約6時間

ようやく戸隠神社「奥社」の入り口に到着


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まだ雪が残っていました

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熊が出没するらしいので
リュックにカウベルをつけて歩きました


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随神門


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500メートルにわたって続く杉並木


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やがて
行く手は一面雪に覆われていき
凍っていて足下がかなりすべります



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途中で拾った木の枝を杖にして
一歩ずつ慎重に上っていきました


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奥社に着きました


「どうか天の岩戸を開けて下さい」



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奥社の隣に「九頭龍社」がありました

雪囲いがしてありました


帰りは少々力尽きて
2回ほど尻餅をつきながら
ドロドロになって宿にたどり着きました


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翌日「中社」「宝光社」「火之御子社」にお参りし
熊に出会うことも無く
無事に「五社参拝」を果たすことができました

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また・・時空が歪んだ?  ひとり言


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時々カメラとか時計に関して
説明できない不思議なことが起こります

不思議だな。。。

と思いつつ
結局理由はわからないのですが・・・



今日もまた
不可解なことがありました


今朝自宅近くの
「北山茶露音」という別宅に
久しぶりに行きました


3週間ぶりでした


ふと見ると
食堂の時計が1時間進んでいました



電池が減って
少しずつ進んでしまったのかな?と思い

あとで電池を替えようと思っていたのですが。。。


それから数時間して再び時計を見ると

長針は全く正確に分を刻んでいて

短針だけが
きっちり1時間早くなっているのです


こんなことってあるのでしょうか?


電波時計はそういうことがあるらしいですが
この時計は電波時計ではありません



不思議です



別の平行宇宙で何かが起こって
それを修正するために

時間を1時間戻した?


そんな映画の中のようなことを
ふっと想像してしまいました



そう言えばこの3週間で
人類の意識がガラリと変わって

地球は以前の地球では無くなったような気がします



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城崎にて・・・  幸せ話


先日城崎の某旅館に電話をかけ
「明日行きたいのですが・・・」と
お尋ねしました

電話に出られた若女将が
明るい声で「どうぞ!」

大阪にいて
スーパーなどに出かけるくらいなら
人の少ない場所へ車で移動して過ごす方が
よほど人との接触がないし。。。

とにかく
営業していてくれてよかった


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仲居さんのお話では
連日キャンセルの電話ばかり

いつもなら
温泉祭りもあって賑わう時なのに・・・

それでも
この日の泊まり客は5組あって
よかった・・・と
嬉しそうにおっしゃってくれました

とはいえ
一泊二日の間
一組のお客さんと廊下ですれ違った以外は
誰にも会いませんでした


この度は
特別な目的があって城崎に来たわけでは
なかったのですが

ゆくりなくも
面白い出会いが色々ありました

まずはこちら

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四所神社

主祭神は 湯山主神(ゆやまぬしのかみ)

その他に 多岐里比売神(たきりひめのかみ)
田記津比売神(たきつひめのかみ)
市杵比売神(いちきひめのかみ)の

宗像三女神を配し

いずれも温泉の守護神として崇められているそうです

宗像三女神は水の守護神でもあり
特に市杵比売神は
辨財天や龍神様とも同一視される神様らしいです



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ロープウェイが休止していたので
山道を歩いて
温泉寺に向かいました


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温泉寺

やっと着いたのに
閉まっていました

しかし
もしかしたらと思って電話をしたら
すぐに中から住職さんが鍵を開けてくれて

「ようこそ ようこそ!」と
笑顔で堂内を案内してくれました

ロープウェイが動いていないので
誰も上がって来ないだろうと
思っていたそうです

温泉寺は今より千三百年の昔
城崎温泉を開いた
道智上人により開創された古刹です

なんと
ご本尊の秘仏十一面観音像
33年に一度のご開帳なされていました

その指につながる五色のひもを手に
感謝と祈りを捧げました


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こちらは
国の天然記念物「玄武洞」の中の一つ

その名も
青龍洞

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巨大な青龍とのツーショット。。。


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160万年前に行われた火山活動により
山頂から流れ出したマグマが
冷えて固まる時に作り出した
規則正しいきれいな割れ目が玄武洞です
(城崎観光協会HPより)

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積み上げられたように見える
無数の六角形の玄武岩が
龍のウロコのようにも見えます


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こちらは
正に朱雀の羽のようです


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ミュージアムも何もかもが閉まっている中
公園内の片隅で
営業をしている小さなお店がありました

山の清水を汲んできて
そこに榊をさして清めてありました

その水で手を清め
店内に入りました

ジブリの映画に出てきそうな
目に力のある優しそうなおばあさんが現われ
「コウノトリはもう見たか?」と
突然聞いてきました

すぐ近くに巣があるから
「待っていたら見れるよ」と

円山川の中州を指さしました

そして
ともくん コーヒー二つ!」

しばらくしたら
「ともくん」と呼ばれた青年が
これまた優しそうな笑顔で
コーヒーを運んできてくれました


おばあさんのお孫さんかなと思ったら
甥っ子さんでした


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田んぼの中に立っている
この塔の上に
コウノトリの巣があるそうです

白い姿が少し見えるような気がします


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テラスでゆっくりコーヒーを飲んでいたら
本当に飛んできました!


コウノトリにも会えて。。。

城崎に来てよかった




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通常のインフルエンザ  ひとり言

世界にウィルス旋風が吹き荒れていますが
こういう時は
なるようになる・・・と
嵐の過ぎ去るのを静かに待っているのが
一番なのかもしれません

私は数年前から
テレビをほとんど見なくなりました

ニュースやバラエティ番組など
刺激的な情報が一方的に流れてくることに
心が耐えられなくなってしまったからです


ですから
今回の感染に関する情報は
専らインターネットから
信用に足るものを自分で選んで得ています


特に厚生労働省のHP
よく見ています

その中に次のような質問が書かれていました

Q10.通常の季節性インフルエンザでは、感染者数と死亡者数はどのくらいですか。


関心のある方は是非ご自身でも検索してみてください


ここにはその数と
参考までに
同じく厚生労働省HPによる
コロナ感染者数と死亡者数を
比較できるように書かせていただきます

正直なところ
私はこれらの数字を見て
とても意外に思いました

皆様はどうお感じになりますか?


・例年のインフルエンザの感染者数

 ⇒国内で 約1000万人

・今年のコロナ感染者数

 ⇒国内で  7255人(4月13日現在)
 
・通常のインフルエンザによる国内年間死亡者数

 ⇒214人(2001年)〜1818人(2005年)

・通常のインフルエンザの流行によって生じた死亡を推計する
 超過死亡概念による
 インフルエンザ年間死亡者数

 ⇒日本で約1万人

 ⇒世界で約25〜50万人


・コロナウィルス感染による国内死亡者数

 ⇒ 102人 (4月13日現在)

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幸福とは  幸せ話

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「幸福」は人の心にあり
幸福と感じるところに
「幸福」がある
―敏子―


この額は
夫の実家の小さな台所に
ずっと昔から飾られています


40年以上前
まだ二十歳だった私が
初めて夫の家を訪ねた日に


「これは?」とお聞きしたら

両親が二人で出かけた旅先で
義母が書いてもらったものだとのこと

敏子というのは
義母の名前です

義父が額に入れて
ここに掛けてくれたのだそうです


優しいご両親・・
この家には愛がある


そんなふうに思ったことを
今も覚えています



昨日はその義父の
四十九日の法要をいたしました


そして
その日は奇しくも
義父と義母の
67年目の結婚記念日でした

亡くなってもなお
義父の存在をすぐ側に感じながら
87歳の義母は
変わらず元気でいてくれました



7

心が楽しくなること♫  幸せ話


不要不急の外出を控え
自宅で自粛生活を送るということは


休みが増えて
ゆっくりできるということでもありますが

別の言い方をすれば
軟禁生活を強いられていると
いうことでもあり

人によっては
生活に必要な収入が減ってしまうことにも
なりかねません


同じことでも見方によっては

苦楽が全く真逆になってしまいます



その人の置かれている環境によって
今回の状況も
切羽詰まったものであったり
比較的受け入れやすい場合もあるでしょう


しかし今一番大切なのは

"心"が「コロナ病」に感染しないことではないかと
私は思っています



現実を知ることは大事ですが
マイナスの情報ばかりに翻弄されて
いたずらに不安を大きくして
どんどん暗い気持ちになるのではなく

とにかく
自分の心を明るく楽しくすることに
注意を払い努力したいと
私は思います


どうしたら
明るく楽しい気分になれるか。。。と
自分の心の声に耳を傾けてみませんか


今日の私は。。。

美味しいケーキに香り豊かな紅茶!


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穂谷の桜とウグイス  美しいもの







今から9年前
平成23年の4月9日

可愛かった黒柴のムクは
桜吹雪の舞う中
天国へ旅立ちました


穂谷の動物霊園では
今日も桜が咲き
ウグイスが元気にさえずっていました

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植え替え  幸せ話





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1997年枚方のこの地に居を構えて
今年で23年になります

幼かった子供達は成人し
今はそれぞれの居場所を見つけて生活しています

この家に入居したと同時に飼い始めた
愛犬ムクも
14歳の寿命を終えてから
もう9年が過ぎました


この23年の間に
思えば色々なことがありました


玄関前の
この木々達は
私達家族の楽しかったことも
辛かったことも
全て見て知っています

そして
これまで我が家をずっと
守り続けてくれました


しかし
昨年の夏頃から
何本かが目立って弱ってきました



植木屋さんに相談しましたが
復活させることは難しいとのこと


これから先のことを考えて
やむを得ず植え替えることにしました

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これまで23年間
ありがとうございました。。。




そして先日
新しくスカイロケットの若木と
オタフク南天
そして
以前と同じく
コトネアスターを植えていただきました



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この若木たちの成長と共に
輝きと喜びにあふれた
人生の終楽章を奏でることができますように
どうぞ見守っていてください



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