オーラチャクラ診断書  ひとり言


京都の錦市場にある
錦天満宮のすぐ前に
パワーストーンのお店があったので
ふらりと入ってみました

2階で原石フェアをやっていると書いてあったので
階段を上がってみました

するとそこに
「オーラチャクラ診断」と書いてあるコーナーがあり
興味があったので
調べてもらうことにしました

左手を器械の上に乗せるだけで
あとはパソコンが診断してくれるというものでした


値段は3000円


A4サイズの30ページほどの
診断書が出てきました


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全身オーラとチャクラの写真から
今の状態を判断して
プラスとマイナスの面を分析し
マイナスの面を補うための
パワーストーンを勧めて下さいます

(パワーストーンは買いませんでしたが・・・)


診断結果を読むと
当たっているかなと思う点も
いくつかありかしたが
そうかな〜?と
思う点もありました


いずれにしても
今の私の基本オーラカラーは紫色らしいです

紫色オーラの人にとって一番の課題は
「自分の直感と内に秘めるビジョンを信じること」
なのだそうです

(なるほど・・)

「創作や芸術を通したビジョンを表現し
実現させることは
あなたにとってとても刺激になり
また楽しいことでしょう」
とも書いてありました

(当たってる!)

「紫色は青と赤のオーラの組み合わせにより
新しい波動を作りだすため
紫色オーラの人には
とてつもないエネルギーが眠っている」

とのことです

(うれしいです!)

「青色の敏感さと深い愛情
そして
赤色の情熱とエネルギーを持っているから
自分の感情には慎重です

(うん たしかに・・・)

非常に傷つきやすく
その結果
身を守るために外面では冷たさを装う

(そうかも。。。)

自尊心や自信を持っていることを周囲に印象づけたとしても
本当は不安や疑念を抱いている」

(そうなんです・・・誰もそうは思ってくれないけど)



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アガペ大鶴美術館  幸せ話


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この建物は
兵庫県西宮市にある
アガペ大鶴美術館
という私設の美術館です

病院と併設された美術館で
「人智を越えた神の大切さに気づき
芸術にふれることによって
心癒やされ希望と安らぎを
一人でも多くの方々に持っていただきたい」という
創設者の思いで造られたのだそうです


玄関を入ると
受付で80歳くらいの男性が
テレビの前の椅子に腰掛けて
うつらうつらとされていました

この方
最後にわかったのですが
この建物のデザインの元となった絵を描かれた
画家さんだそうです


声を掛けても気持ちよさそうに眠られていて
呼び鈴の音でハッと目を覚まされました

「すんません・・・今日は誰も来ないかと思った。。。」と
笑顔で挨拶(^_^;)


「今日は貸し切りです!」と言いながら
展示室にエアコンを入れて下さいました

「美術館」と言っても
一般的な美術館とは趣が異なり

日光東照宮社殿の模型と
象牙彫刻や中国美術品を中心とした
独特のコレクションが展示されていました


こういった中国の工芸品には
本当に驚くほど沢山
龍の意匠が使われていて

右を向いても左を向いても龍だらけ・・

最近「龍」づいている私は
「わぁー引き寄せの法則だ〜!」と
うれしい悲鳴をあげてしまうほどでした


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青龍は東を守る  不思議なこと


今月の初め
お茶会で時々お見かけするある方から

「あんたにコレあげるワ
社中にもコピーしてあげて」と

藪から棒に1枚の絵をいただきました

縁起の良さそうな
龍の宝船の絵です


せっかくなので
コピーして社中の方にも分けて差し上げました

そして私は
自分の寝ている部屋の空いている壁に
両面テープで貼り付けました


下の写真↓の時計のすぐ左に貼りました

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しかし
両面テープの力が弱かったのか
貼ってから数日たつと
一部がハラリとはがれて落ちそうになりました

私は
両面テープの貼ってある箇所を上から
しっかり押さえつけましたが
数日たつと
また剥がれてきます


そこで今度は
周囲すべてにぐるりと両面テープを貼って
もう一度しっかり壁に貼り付けました


もうこれで大丈夫

と思っていたら
昨日の朝起きてみたら
この絵が忽然と
どこかに消えて無くなっていました!

六畳の部屋中どこを探しても見当たりません

龍が逃げた?

そんな馬鹿な・・・と思いつつ

もしかしたらと思って
部屋の隅の重い洋服ダンスを動かしてみたら。。。

なんと
ほんの2ミリほどの隙間に落ちていました


どうやってこんな狭いところに落ちたんだろうと
不思議に思いながら
ふと
あることに気づきました


そう言えば
この龍は青い顔をしています


確か
青龍は東の方角を守護してくれる龍神さまでした!


私が貼っていたのは
正反対の西方でした


青龍は
もしかしたら
東に行きたかったのかしら・・・?

そう考えて
夕べ東の方角に貼って寝ました

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そしたら
なんと夢の中に
青い玉が現われました


何か意味があるのかな。。。?

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九頭竜大社  聖地


昨日は無事に
4周年記念クレモナ・コンサートが終わりました

そして
今日はピアノのレッスン・・・
のはずだったのですが
この度の世情により
今月いっぱいレッスンは休講

抜けるような青空を見上げて
先日来気になっていた
京都八瀬にある
「九頭竜大社」へ行ってみようと
思い立って出かけてきました


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九頭竜大社には
本殿を9回まわってお千度をする
独特の参拝方法があるそうです

社務所で丁寧に説明をお聞きして
教えられた通りにお千度いたしました

実は今日ここへお参りしたのには
ちょっと心配事があったからです


その心配事がご加護によって
消えていきますように
お祈りをしながら
本殿の周りを9回まわりました


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お千度の後には
ここでご霊水をいただきました


平日にもかかわらず
参拝の人びとが途切れることなく訪れ
それぞれの願い事を胸に
お千度をしていました



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地龍大明神  聖地


一昨日(2020年3月19日)
午前10時25分頃
自宅の2階でパソコンの前に座っていたら
グラッと小さな揺れを感じました

地震・・・


咄嗟に立ち上がって
しばらくじっとして様子をうかがっていましたが
それ以上揺れることはなかったので
ほっとして
再びパソコンに向かって
「地震速報」を検索してみました


すると

大阪府北部(北緯34.9度、東経135.6度)
震源の深さ 約10km
地震の規模(マグニチュード)2.6


と出ていました

その震源地はどこかと
緯度と経度をグーグルマップで調べてみると

そこに「地龍大明神」と
小さく書かれた文字が
目に飛び込んできました


あらためて「地龍大明神」を
検索してみると
思いがけないことがわかりました


2年前の6月に
ここ枚方や高槻に起きた
マグニチュード6の大阪北部地震の震源地も
同じくこの地龍大明神のあたりだったのです


なんだか
とても気になりました

今日は
車でその「地龍大明神」まで
行ってみることにしました

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カーナビの案内で
ここまで来ましたが
車では画面左奥へ進入することができず
車を停められる場所まで
もう少し先へ移動しました


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少し先に
「八阪神社」というお宮があり
その前に車を停めて
まずはこちらにお詣り


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桜がほん少し咲き始めていて
どこからかうぐいすの声が聞こえました


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さっきの所まで歩いて戻り
奥へと入っていくと
すぐに赤い鳥居が見えてきました



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どなたがお掃除されたのでしょう

あたりは綺麗に掃き清められていて

青々とした榊と
白い器にはお水がたっぷり供えられていました


龍はとてもお水が好きなんだそうです

すぐ側には小さな川が流れ
清らかな光の中で
地龍大明神様は
ひっそりとお祀りされていました




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小さな虹  ひとり言


空に虹が見えたら
なんだか
いいことがありそうな気がします

でも今日は

ホースで植木に水やりをしていたら
小さな虹が現われました

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次の日曜日
北山茶露音で4周年記念のコンサートをします


色々な事情で
今回は参加を見合わせる人も
たくさんいらっしゃると思います


世間では
大きなイベントは軒並み中止になっています


しかし
こんな時だからこそ

リスクの少ない小さなイベントは
できる限りの万全の対策を取った上で
行っていきたいと

私は思っています


ありがたいことに
共演者は皆
私と同じように考えていて

お客様がたった一人でも来ていただけるなら
がんばって精一杯の演奏しましょうと
練習を重ねています


それでも
本当にそれでいいのか・・・と

不安の声が頭をよぎり
心が萎縮しそうになった時


シャワーの中に突然現われた七色の小さな虹が

”大丈夫!”と

明るく応援してくれているような気がしました

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