東本願寺  聖地


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今日は京都の錦市場へ
お茶事のための買い物に出かけたのですが
その帰りに
東本願寺に立ち寄りました


先日23日の深夜
夫の父が
満九十歳で永眠いたしました


入院する一日前まで
大好きなお酒を嗜み

「私がお酒を飲まなくなったらご臨終だ」と
いつも言っていたそうです


今月13日に入院し
病院のベッドで
「もう十分生きた いい人生だった」と
義母に語ったそうです


私がお見舞いに行った時には
目を閉じている義父の手をさすっていたら
「いい嫁さんだった ありがとう」と
何度も何度も言ってくれました

その後で
「私が結婚したわけではないが・・」と

病床にありながら
いつものジョークを忘れず
周りを和ませてくれる義父でした


亡くなる一週間前には

「おじいさんは日曜日まではもたん」と
自ら宣言し

その日曜日の深夜に
家族に見守られながら
静かに息をひきとりました



用意周到な義父は
自分の亡き後のことを
何から何までしっかりと記帳していました

お通夜と告別式のBGMには
義父の希望した
ベートーベンの「田園」と
ウィンナーワルツが
明るく軽やかに流れていました


告別式の最後のお別れは
音楽の好きだった義父のために
参列者全員で
「いい日旅立ち」を歌って

本当に明るく送り出すことができました


残された87歳の義母も
泣くどころか
笑顔で「いい葬式だった!よかった」と言って
喜んでいました


本当に寂しくなるのは
もう少し先かもしれませんが
今は義母が元気で前向きでいてくれることも
とてもありがたいことです


夫の家は
浄土真宗大谷派なので

錦市場からの帰りに
ふと思い立って
本山の東本願寺にお参りし

阿弥陀様と親鸞上人にご報告し
感謝すると共に
義父の冥福を祈りました



6

神恩感謝の旅  聖地


二泊三日で
お伊勢参りと熊野詣でに
行って来ました

ゆくりなくも
龍神様に導かれたような?
感謝の旅となりました


出発した日は
朝から霧がかかっていたのですが
車の窓から見える山々にたなびく雲が
なんだかまるで龍のように見えるなあと思いながら
ぼんやり眺めていました



高速道路は順調に流れていたのですが
運転中の夫が
うっかり伊勢道に入り損ねてしまい
鈴鹿ICで高速を一旦降りることになりました

するとその時

「椿大神社」(つばきおおかみやしろ)
の看板が突然目に飛び込んできました

私は急に
椿大神社に行きたくなり
全く予定外でしたが
立ち寄ることにしました


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椿大神社に来るのは3回目でした


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ところが今回初めて
ここで思いがけず「龍神様」に出会いました


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庚龍神社

御祭神は
黄龍龍神 白龍龍神  黒龍龍神


昭和55年(庚申)5月に
この御社殿が奉献鎮座されたことに因んで
庚龍神と命名されたそうですが

偶然にも
私たち夫婦が結婚したのが
その昭和55年5月であり
今年もまた
庚の年なので不思議なご縁を感じました


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今回の旅では
お伊勢さんか
熊野三山のどこかで御祈祷をしていただくことを
考えていたのですが

導きを感じて急きょ
この椿大神社で御祈祷をお願いすることにしました


御祈祷の受付では
これまでのどこの神社よりも
丁寧に話を聴いて下さり
じっくり考えた結果
「神恩感謝」を
特別な願意とさせていただきました


御祈祷の前には
これまた
他では経験したことのないほど
丁寧なお祓いをして下さり
驚くと共に
とても有り難く思いました



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なんと
境内のここにも龍神様が。。。「椿立雲龍神社」


思いがけない龍神様との出会いに驚きながら
椿大神社でのひとときを過ごした後
お伊勢さんへと向かいました


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早朝の外宮参拝

静けさの中に
御門が開くギギーッ・・・という
音が荘厳に響きました



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内宮

雨の中参拝するのは初めてでした


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雨の日は雨ならではの
神秘的な風情が感じられました

お伊勢参りをすませた後
熊野へと向かいました


その途中
再び予定外の場所へと
導かれました・・・


@最初に立ち寄った
「熊野古道センター」で
日本神話に出てくる伊弉冉尊(イザナミノミコト)が
亡くなった後
熊野に埋葬されたと伝えられていることを知る

A次に立ち寄った
「熊野市歴史民俗資料館」で
伊弉冉尊(イザナミノミコト)が亡くなった後
熊野の「有馬」に埋葬されたと
日本書紀に書かれていることを知る

そして
民俗資料館のある場所が
図らずもその有馬町で
そのすぐ近くの「花窟(はなのいわや)神社」に
伊弉冉尊の御陵があることを知る


というわけで。。。


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花窟神社を訪れました


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境内に入るとお稲荷さんがありました
一応ご挨拶をと思い
進んでいくと

なんとその奥に・・・





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黄金龍神!


龍神様を意識していたからなのでしょうか?

本当に不思議です


そして
また驚いたのがこちらです↓


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高さ45mというご神体の岩窟

下の方に豆粒のように
写っているのは私です


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感謝と驚きの一日を過ごして
熊野山中の宿に着き
ほっとして窓の外を見ると

山間に左の方からたなびいてくる雲が
龍神様に見えてきましたよ。。。(^_^;)


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三日目の朝は
まず
熊野速玉大社へ行きました


木漏れ日が美しいです



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ご神体の磐座を拝んで・・・

次に向かったのは那智大社です



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しかしその前に
今回は龍神様に導かれているような気がしたので

那智大社のご神体である
那智御瀧を間近に拝むことにしました



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鳥居の前でカメラを取り出すと
ちょうど神主さんと巫女さんが。。。


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前の日が雨だったので
特に今日は水量が多く
勢いがあるとのことで
何だか嬉しかったです

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予期せぬことでしたが
私が瀧の前に設えられた祭壇に到着するや否や
さきほど鳥居の所で後ろ姿を見た
神主さんと巫女さんにより
厳かに神事が始まりました

春の耕作始めにあたり
五穀豊穣を祈る
祈年祭という大切なお祭りなのだそうです


お供え物が御瀧の前に供えられ
お祓いと祝詞奏上のあと
巫女さんの舞が奉納されました

その神事にぴったり遭遇したのも
うれしい偶然でした


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那智大社


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熊野本宮大社

今年の漢字として
宮司さんが揮毫されたのは
「咲」という字なのだそうです

「咲という漢字は
巫女が両手を上げて舞う様子を
神々が見てほほ笑んでいる姿が成り立ちとされる」
のだそうです


いいなあと思い
「咲」と書かれたステッカーを買いました


龍神様に導かれ
神代の世界に遊んだ三日間を過ごし
再び現世へと戻って参りました

今回の旅を通じて
いつもどこかで必ず
神様に見守られていることへの確信が
より深まったような気がしています




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最後までお読み下さりありがとうございました

貴方様にも
神様のお導きとご加護がありますように・・・


感謝(ー人ー)


4

答えは自分の中に  ひとり言

悩み・・・というわけではないけれど
この一週間というもの
なんとなく心の中がもやもやと
落ち着かない状態でした


昼間何かと忙しくしている間は
気が紛れて元気に過ごしていても
なぜか
夜寝ていると
毎晩夜中に胃が痛くなって目が覚めました


ですけど
夕べは久しぶりに胃も痛くならずに
一晩眠ることができました


そして今日は
気温がぐんぐん上がって
春本番を思わせる陽気に包まれて

何となくひきずっていた気分も
氷が溶けるがごとく
小さく小さく消えていくようでした


人に話を聴いてもらうこと


心寄り添って聴いてもらうこと


共感してもらうこと


その過程で
結局

答えは自分自身の中にあることに気づかされました


ありがとうございます


ありがとうございます


人は人によって
傷つくことがあるけれど
人によって
癒やされるものなのですね



周りには色々な人がいるけれど
どんな人とも争うことなく
大きな流れに従いながら
優しい心と言葉を見失わないように
自分らしくあることを
貫いていきたいと思います


神様
どうぞお守り下さい



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7

胃が痛かったのは・・・  ひとり言


30から40歳頃
よく胃が痛くなりました

心配になって
胃カメラを飲んだこともありましたが
特に異常は見つかりませんでした

最近は
何となく胃が重くて
食欲がなくなることは時々あっても
常備薬を飲むとおさまるので

胃が痛くてつらいということは
あまりありませんでした


ところが先日の晩
夜中に胃の痛みで目が覚めました


眠れないので
お薬をのんでみましたが
朝になっても胃痛はなおらず
朝食を少しだけ口にして
お薬を持って出かけました


お昼になっても
胃の痛みは増すばかりで
昼食は一口も食べられませんでした


しかし
夕方頃から徐々に痛みがおさまってきました

ただ
帰宅する車の運転中は
身体に強い疲れを感じて
帰ったらすぐに寝てしまいました


そして
胃の痛みはすっかり消えました


どうして
あんなに胃が痛かったのか・・・



冷えたことも一因かもしれません


でも原因はもしかしたら
私の中にあるような
気がするのです


それは
頭で考えようとしていることと
心の奥で感じていることのアンバランスです


案外自分は弱いのだなあと
思いました


神様に手を合わせて
「助けて下さい」と拝みました


枕元の本を開いてみたら・・・

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うんうん
意識を高く持って
「心地よく生きること」に
集中しましょう




5

wonderful life  美しいもの


月曜日

一日のレッスンを終えた夕方

来週の音楽ボランティアの場所へ
歌詞を届けにいく

駐車場に停めていた車に戻ろうとした時

ふと見上げた空が美しかった。。。


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刻々と変わる空の芸術をしばらくぼんやり眺めて

車の運転席に戻ると

流れてきた小田和正の歌声


”風はまだ  冷たいけれど

空は どこまでも 晴れわたっている

・・・・・

きっと どんなことも うまくいくはず

新しい物語が 始まろうとしてる

・・・・・


what a wonderful wonderful wonderful life

ステキな人生・・・”  



6

心願成就祈願  ひとり言


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今日は
はちまんさんに
お参りに行ってきました


今年は特に厄年というわけではありませんが
節分を前に
昨年の感謝と
新しい一年もまた無事に過ごせますようにとの
思いでご祈願をしていただきました


「心願成就」

私の心願はというと。。。


やはり家族全員の健康と幸せが大前提で
その上で
自分事として
『クレモナコンサートと玄庵茶事の
百事達成!』

そのためには
健康でいなくてはならないし
心配事はなるべくない方がいいし・・・


こんな欲張りはお願いを
神様にしても怒られないかな?


あっそうでした!

神様には
お願いをするのではなくて

『感謝』と『誓い』を
お伝えするのでした(^_^;)


はい神様!
がんばりますので
どうぞお見守り下さい(^_^)/



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竹をくべて
お湯を沸かしているようでした

湯立て神事が行われる準備なのだそうです

5




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