お参りの意味  愛のメッセージ

私は自他共に認める
お参り好き人間です

今年も元旦から
石清水八幡宮に始まり
既に10カ所ほどの神社にお参りにいきましたし
来月にはまた伊勢神宮と熊野大社にも詣でる予定です



お参りにいった神社の由緒などを調べて
その歴史などを紐解くと
それぞれに謂われがあり
祀られている神様もそれぞれ異なります


そんなことを考えていたら
先日ふと疑問がわいてきました


こんなに色々な神様をお参りして
節操がないということにはならないだろうか・・・


私は何か特定の神様や神社に信仰があるわけではないのです

ただ何となく
言葉で説明できない
人智を越えた力のようなものが
あるなあとは思っています

そして
聖地といわれる神社などに行くと
心が洗われて清められるような気がして
気持ちが良いのです


こんな気持ちで
あちこちの神様にたくさんお参りをしていいのかな。。。と
思っていたところ

先日
たまさか自宅に頒布された
ある会報誌をぱらぱらと見ていたら


『神社やお寺にお参りをする意味』というコラムがあり
次のように書かれていました


神社やお寺は
お願い事を叶えてもらう場所ではありません

日々の感謝の思いを神様や仏様に伝えるとともに
「これからこのように努力をしますから
見守っていて下さい」と
誓いを立てるところでもあります




何だかすっきりとしました 

こんなタイミング良く答えがやってきたことに
感謝です


来月はお伊勢さんと熊野大社にでかけて
『感謝』と『誓い』を
神様に伝えてきたいと思います
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樟葉宮  聖地


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松の内もそろそろ明けて
本日はどんど焼に間に合うように
しめ縄飾りを外して
交野天神社へ持っていきました

お正月の賑やかさは静まり
境内は落ち着きを取り戻していました


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交野天神社の裏手に
貴船神社に続く小道があります


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貴船神社

ここには
水の神様である「高龗神」(たかおかみのかみ)と
この地で即位された
第26代継体天皇がお祀りされています

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昭和34年9月26日
という日付に
ちょっとびっくり!

この日は
私の3歳の誕生日なのでした


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くもらじな
ますみの鏡 かげそふる
くずはの宮の
春の夜の月


関白左大臣一条実経
(続古今和歌集)




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大神神社  聖地


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三輪山

幸魂(さきみたま)
奇魂(くしみたま)
守給へ 幸給へ
(まもりたまへ さきはへたまへ)

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今日は奈良桜井にある
大神神社へ行ってきました

大神神社のご神体は三輪山です

太古より神が鎮まる聖なる山と
仰がれてきました

大国主神が
自らの魂を大物主大神の名で
三輪山に鎮めたことが
記紀神話に記されています


今日は
拝殿でお参りした後
三輪の神様の荒魂(あらみたま)を祀る
狭井(さい)神社に初めて行ってみました


狭井神社でお参りをすませて
帰ろうとしたら
すぐ横に山辺の道がのびていて
「至・桧原神社」と看板がありました


そういえば
さっきお昼を食べた茶店に
桧原神社の写真が飾ってあって
何となく気になって眺めていたことを
思い出しました


ふと導かれているような気がして
矢印に従って
山辺の道を歩くことにしました



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ほとんど行き交う人のない
なだらかな山道を歩くこと30分


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桧原神社に着きました

大神神社の拝殿にあるのと同じ
三ツ鳥居です


ここまできて
はたと気づきました


そう言えばここ数日
夜寝る前に読んでいた
「伊勢神宮 知られざる杜のうち」(角川選書)と
いう本の中に
ここ桧原のことが書いてあったのです

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「日本書記」によると
古代において
三種の神器は
歴代天皇のお側近くでおまつりされていたが

第十代崇神天皇の御代に
疫病が大流行した時

「皇居の外に出て最もよい所におまつりすべし」
との託宣があり

最初におまつりされたのが
この桧原の地だったのです

その後
第十一代垂仁天皇の皇女の倭姫命(やまとひめのみこと)が
さらにもっとよい宮地を捜し求めて旅をされ
菟田(うた)の佐々波多(ささはた)の宮
それから近江・美濃を経て
最後に伊勢国に入り
現在の内宮の地にたどり着いたということが
記されていました


来月は
お伊勢参りを計画しています

それに先だち
ゆくりなくも
元伊勢と言われる
桧原神社に詣でることができたのも
まるで導かれていたようで
本当に不思議です



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美しい雲  美しいもの


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今朝家をでて歩いていたら
空に鳥の羽のような
とても大きな美しい雲が出ていました

あまりにもきれいだったので
陸橋の上に立ち止まって
しばらく眺めていました

大きすぎて
写真に収まらない。。。


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鶏の写真が撮れなかった訳  不思議なこと

石上神宮に行ったことは
昨日の記事に書きましたが

実はとても不思議なことがありました



石上神宮の境内には
多くの鶏が放し飼いにされています

この鶏たちは神の使いとも
言われています

昨日鳥居をくぐって足を踏み入れた時
境内には大勢の鶏たちが自由に遊び
人々が餌をやったり
カメラにおさめたりしていました

しかしその時は
何となく鶏の写真を撮ることが
憚られるような気持ちで
鶏を横目に見ながら通り過ぎました



そして
風格ある楼門をくぐり
ご祈祷の申し込みをしました


暫く待った後案内があり
拝殿に入って
ご祈祷をしていただきました


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その後は
境内を散策し
由緒ある摂社にもお詣りして
再び鶏たちの所へ戻って参りました

すると
鶏たちが声高らかに

コケー!コッコッコッ...
コケー!コッコッコッ...

と鳴き始めました


まるで「自分を見てくれー!」
と言わんばかりの勢いだったので

思わずカメラを鞄から取り出して
鶏たちに近付いて数枚写しました

するとその近くの
こんもりした木の陰にも
何かいる様子

近付いてみると
なんと
赤いとさかが美しい
茶色の大きな鶏が一羽
木の枝にとまっていました


とても珍しい光景だったので
その鶏さんも数枚写しました




ところが。。。


家に帰ってみると
旅行中に沢山とった他の写真はすべてあるのに

写したはずの鶏の写真が
どういうわけか一枚も無いのです!


カメラが壊れたのかな?と思い
室内でシャッターを押してみると
普通にとれました



いったいなぜ・・・?


夜になって床についても
そのことが気になって
なかなか寝付けませんでした


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一夜明け
今日は大阪のある場所で開かれた
お茶会へでかけました


そこに着くまでの道中
電車の中でスマホを取り出して

「石上神宮 鶏 写らない 神の使い」

こんなキーワードで
ずっと検索していたのですが
一向にその意味はわかりませんでした


ネット上には
他の人が撮った石上神宮の鶏の写真が
たくさん載っていました


私は招かれていなかったのだろうか。。。

前の晩に”鴨鍋”をつついてしまったのがいけなかったのか。。。


等など色々考えを巡らせつつ
何となくもやもやしていました



ところが
思いがけない展開で
その意味を教えていただくことができました


実は今日のお茶会の後の宴席で
偶然隣に座られた女性と雑談をしていたら・・・



なんとその方は
ご実家が神道の教会で
嫁ぎ先が尼崎の神社

当然ご主人は神主さんで
彼女自身も巫女さんとして
お務めされたこともあり
年末年始は御札の授与など
大変お忙しく過ごされたそうです


彼女に
「鶏の写真が撮れなかった」話をしてみました



すると彼女は即
このように言って下さいました



「それは
鶏が神様だったからですよ」


(私)「でも他の人にはちゃんと撮れてます・・」


「他の人にとってはただの鶏だから
撮れたんですよ
ハラダさんにとっては神様だから

神様はそれがあると思う人にはあるけど
無いと思う人には無いんですよ」


サラリと笑顔でこのように仰っていただき
昨日からのもやもやが
いっぺんにスッキリとしました


そして
なんという畏れ多くも有り難いことかと
あらためて
感謝の思いに満たされました
(-人-)
 



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大和路にて  聖地


大和路の霊場を訪れて
精気を養ってきました

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天河大辨財天社

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木漏れ日が神秘的


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龍泉寺


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散歩の道すがら立ち寄ったコーヒー屋さん


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心地よいジャズが流れていました

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大峯山のゴロゴロ水を使った
こだわりのコーヒー

とってもまろやかで
冷えた身体が温まりました




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橿原神宮


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橿原神宮の末社 長山稲荷社



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ここの木漏れ日が
また何ともいえない美しさ


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万葉の時代からあるというため池


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寒桜でしょうか


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木々の間の日だまりに何かいます。。。


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気持ちよさそう



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石上神宮


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風格ある楼門の後ろに
拝殿とその奥に本殿が見えます


今回の旅は
早くから計画していたわけでなく
洞川温泉を予約したのは
12月31日でした

何となくふと
このお正月に天河に呼ばれているような
気がしたのです

でも
なぜか天河大辨財天に行った時
今回御祈祷してもらうのは
ここではないかも・・・


という気がしました


そして
夜になり宿でおふとんに入った時
石上神宮のことがふと頭に浮かび
スマホで検索しました


その中で
石上神宮について誰かが書いている記事に
御利益は「除災招福」「百事達成」
あるのを見つけました


これだ!

と思いました


そして本日
石上神宮にて心を鎮め
御祈祷をしていただきました






5

新年のご挨拶  幸せ話


新年明けましておめでとうございます

今年も日常の中に愛を見つける旅を
ご一緒していただけたら嬉しいです

さて
昨年の暮れからずっと考え続けていた
令和二年の私の標語は
これになりました


「今日もまた
嬉し楽しく爽やかに
元気いっぱい
ありがとう」


この言葉を
朝晩神棚の前で手を合わせる時に
それから
頑張らなければならない時や
ちょっと元気が無いときにも唱えて

神様にパワーをいただきたいと思います


というわけで
神様大好きの私は
元旦から精力的に
神社巡りをして参りました

このブログをご覧の皆様にも
神様のご加護がたくさんありますように!




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石清水八幡宮

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交野天神社

小さな神社ですが
26代継体天皇が即位されたと伝わる
由緒ある場所です


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片埜神社

昨年は地鎮祭や竣工祭で
特にお世話になりました


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三之宮神社

氷室という所にあり
愛犬ムクが眠っている場所の近くなので
お参りの後
ムクにも会いにいきました


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神々しい新年の光


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建仁寺

お茶にゆかりのお寺です



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今年も法堂の天井画「双龍図」を
見て来ました


すごいエネルギーを感じます!


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禅居庵



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建仁寺の塔頭です


一日でこんなに沢山の神様に御挨拶できて
正に「嬉し楽し」の一年の始まりとなりました

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