西の空に沈む満月  ひとり言

一昨日の日曜日の早朝
駅に向かって走行する車の中から

西の空にぽっかりと浮かぶ
大きな満月を見ました


普段
その方向には
一日の終わりに
茜色の夕焼け空の中
大きな太陽が沈む光景をよく見ます




大きな満月を見るのは
いつもなら
反対方向の東に向かって
車を走らせている時です


日曜日の朝

西の空に
普段見たこともない
大きな満月を見た時

私は
どこか異空間に来てしまったような
とても不思議な感覚になりました



静かな光を放つその月は
車が駅に近づくにつれて
徐々に高度を下げ
やがて見えなくなりました・・・




『陰陽』という観点からすると

「西」「沈む」「月」

いずれも『陰』の性質をもちます


特に「満月」は月の中でも
最も『陰』の性質を持つと言われます


この朝
私が目にしたものは


正に

『陰極まれり』

という状態を象徴していました


しかし
これは決して悪いことではないのです



陰陽思想では

『陰極まれば陽』と申します



『一陽来復』の言葉通り

陰陽は常に変化し
循環しているのです



まだ見たことのない
未知の世界の新たな始まり・・・?!


なんだか
わくわくしてきました。。。



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オリオン座  幸せ話

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大阪市立科学館
プラネタリウムで

『オリオン座の秘密』という
プログラムが上映されています
(2月26日まで)

私は
子供の頃から
なぜかオリオン座に
強く心惹かれます

2006年にも
当時書いていたブログ
オリオン座のことを綴ったことがあります


冬の星座としてポピュラーで
誰にでも見つけらる星座ですが

私の中では
人生を通して
いつも静かに見守ってくれる存在のような
気がしているのです


科学館の中で
フランス製の居心地のよい椅子に
ゆったりとすわりながら
オリオン座を眺めているだけで
とても幸せな気持ちになりました


プラネタリウムを見た後
夫と食事をして
その後
コンサートを聞いて
帰宅したのは
10時頃でした


タクシーを降りて
玄関までの階段を上がり
門扉を開けようとした

ちょうどその時

真正面の空に
オリオン座が私たちを
優しく見下ろしていました


昨日は
実は夫の誕生日でした


オリオン座が
私たちを祝福してくれているかのように
感じました







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