播磨國石乃寶殿   聖地


日本三奇の一つと言われる
兵庫県生石神社の「石乃寶殿」

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神代の昔
大穴牟遅(おおあなむち=大国主命)と
少毘古那(すくなひこな)の二神が
天津神(あまつかみ)の命を受け
国土経営のため
出雲の国より
此の地に座し給ひし時

国土を鎮めるに相応しい
石の宮殿を造営せんとして

一夜の内に工事を進めらるるも

工事半ばなる時

阿賀の神一行の反乱を受け

そのため
二神は山を下り

神々を集めてこの賊神を鎮圧したが

夜明けとなり
この宮殿を正面に起こすことができなかった


時に二神のたまはく

たとえ此の社が未完成なりとも
二神の霊はこの石に籠り
永劫に国土を鎮めんと
言明せられた


以来
この宮殿を石の寶殿
鎮の石室と言はれて居る所以である

(「生石神社略記」より抜粋)

4

夏越しの祓  ひとり言


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「水無月の夏越の祓する人は
千歳の命 延ぶというなり」


今年も
早半年が過ぎようとしています


上半期
無事に過ごせたことに感謝し

「水無月の・・・」の和歌を唱えながら
茅の輪くぐりをし

この半年の間に
知らず知らずのうちに身に付いた穢れを払いました


今年下半期の過ごし方を
御神籤を引いて
神様におたずねしてみました


「前進の時である」

「誠意をもって勇敢に努力」


はい!
わかりました


ありがとうございます


がんばります!!




6

城南宮の神苑  聖地


梅雨の晴れ間に
方除の大社として有名な
「城南宮」に行ってきました

神苑には
「源氏物語」に登場する
百種類以上の植物が
植栽されているそうです


今の季節は
お花は少なかったですが
新緑の美しさを愛でながら
散策しました

苑内の茶室では
巫女さんにより
お抹茶がふるまわれました

正に
「神の苑」に足を踏み入れたかのような
豊かさと美しさと清らかさに

心を洗われる気持ちがしました


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