朔旦冬至  ひとり言

今日は冬至です

また今年の冬至は
「朔旦冬至」と呼ばれる
特別な日です


「朔旦」とは
ついたちの朝という意味だそうで

「朔旦冬至」というのは
旧暦11月1日と冬至が重なる日であり

冬至の日に新月が重なりあう貴重な日らしいです


月の光の消えた
一年で一番長い闇夜




これほど
陰きわまる夜は無いでしょう




しかし

「陰きわまれば陽に転ず!」

今日を境にすべてがあらたまり
成長してゆく

今日は
そんな特別な日なのです




次に「朔旦冬至」が訪れるのは
なんと38年後なのだそうです!

私は多分
もうあの世に行っていますね〜・・・



冬至は
一年で昼が最も短い日ですが

今日を境に
日足は徐々に伸びてゆきます



また月も
新月を境に
あらたに復活してゆきます


昔から
「朔旦冬至」は
太陽と月が共に復活する
おめでたい日と
されてきたのだそうです




そういえば
不思議なことに

1週間ほど前から突然
私のまわりに色々な波が
怒涛のごとく押し寄せてきて

心が揺れて
重たくなっていました


しかし
一つ一つの波に対して

ただ自分自身の真心に忠実に
本当の気持ちを丁寧に表現していくことで

かなりエネルギーは使いましたが
徐々に心の中がすっきりとしてきました


そして夕べ眠りについた時には
まるで
心がカラッポになったような
軽さを感じました


これは

もしかしたら
「朔旦冬至」を迎える
地球のリズムに同調する

宇宙から与えられた
試練であり

恩寵だったのかもしれない・・・

ふと
そんなことを信じてみたくなりました







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